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本当の日本の魅力はここにある!一度は行きたい日本の秘境10選

今回は非日常な空間が体感できる日本の秘境スポットを紹介していきます。不便な交通に四苦八苦してやっと着いたら息をのむような絶景が広がっていたり、都会暮らしからは想像もつかないような伝統文化の中での生活が残っていたりなど、秘境ならではの魅力がたくさんあります。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめいたします。)

このまとめ記事の目次

①礼文島(北海道)

まず、最初に紹介するのは「礼文島(れぶんとう)」になります。北海道の最北端にある礼文島は海岸線から高山植物が咲くことで知られています。冬は北西の厳しい季節風の吹き荒れる離島ゆえに残された貴重な自然は、夏には約300種の高山植物で彩られ花の島として有名です。
島内各地には縄文遺跡があり、アムール川河口付近や新潟あたりとの交流があったことがわかっています。たくさんのお花に、透き通った水、そんな自然に囲まれた島で日頃の疲れを吹き飛ばすほどの絶景を堪能してみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • 北海道礼文郡礼文町
  • 0163-86-1001(礼文島観光協会)

②仏ヶ浦(青森)

2つ目に紹介するのは、青森県の「仏ヶ浦(ほとけがうら)」になります。東北の霊場として有名な恐山は、中心に宇曽利湖というカルデラ湖を持つ外輪山全体をさします。噴火の記録はありませんが、今でも火山ガスが出ていて、あたり一帯強い硫黄の匂いがします。
仏ヶ浦は緑色凝灰岩の奇岩が立ち並び、岩には「如来の首」「五百羅漢」などの名前が付けられています。この巨大な岩々は近くで見るともっと迫力もあり、感動すること間違いなし。昔話の世界の中に入ったかのような特別な空間は是非肌で体験してほしいです。

詳細情報

  • 青森県下北郡佐井村長後縫道石地内
  • 0175382111

③黒部渓谷(富山県)

3つ目に紹介するのは富山県の「黒部渓谷(くろべきょう)」になります。関西電力の水力発電所のある黒部ダムで知られる黒部峡谷は、上級の登山者だけが足を踏み入れられる場所でした。今ではダム周辺だけでなくた黒部峡谷鉄道のトロッコ電車で奥深いところまで行けるようになっております。
トロッコ電車の終点の欅平からダムまでは水平歩道や日電歩道が続いていますが、こちらはあくまでも上級者向けの登山道ですので注意して行きましょう。しかし苦労して見る絶景はまさに圧巻です。トロッコ電車の駅にはレストランなどのお店なども多くあるので、観光もしやすいです。

詳細情報

  • 富山県黒部市黒部峡谷口11
  • 0765-62-1011

④十津川村(奈良県)

4つ目に紹介するのは奈良県の「十津川村(とつかわむら)」になります。日本一大きな村が奈良県の十津川村なんですよ。村の象徴は3本足の八咫烏(やたがらす)というカラスの神様。この村は今も独自の文化や言語を持っていて、違った文化に触れられます。
鉄道は通っていないので近鉄八木駅から新宮行きのバスで4時間かかります。このバスは新宮まで6時間かかる日本一長い路線バスだそうです。途中十津川村の北部にある谷瀬の吊り橋で休憩時間があります。また、南部の十津川温泉には昔ながらの人力で川を渡るロープウェイ、野猿があります。

詳細

  • 奈良県吉野郡十津川村小原315-1
  • 0746(63)0200

⑤四万十川(高知県)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

oosushiお寿司大好き。旅と食をエンジョイしてます。

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