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目でも舌でも楽しめる!京都の甘味処「栖園」の''琥珀流し''が美しく絶品すぎる

京都にある甘味処「栖園」という情緒あふれる和菓子店をご存知ですか?そこでは、「琥珀流し」という極限まで柔らかくした寒天と自家製の上品な密が絡み合ったひんやりスイーツが有名です。和スイーツ好き必見です。

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このまとめ記事の目次

夏は''ひんやりスイーツ''が食べたくなる

夏はひんやりスイーツが食べたくなりますよね!かき氷やゼリー、アイスなど大人気です。今年はどんなひんやろスイーツを食べる予定ですか?

老舗の甘味処「栖園」って知ってる?

「栖園(せいえん)」は、1885年創業の老舗京菓子店「大極殿本舗」の六角店に併設された甘味処で、築140年と言われる京町家の有名な和菓子屋です。名物スイーツがたくさんあります。
月替わりで架け替えられる、入り口の大きな暖簾が特徴的で、お客さんが絶えない超人気店です。京都に行ったら行きたい和菓子屋さんです。

名物は「琥珀流し」

そして、「栖園」の名物は、「琥珀流し」という美しい甘味です。寒天を宝石の「琥珀」に見立てていて、それが蜜にひたされた様子からイメージされたひんやりスイーツです。

琥珀流し(660円)

シロップが月替わりなので、毎月通いたくなります。シロップが変わるのを楽しみに訪れる方もたくさんいます。寒天が固くなる前のような食感で、他では食べられない柔らかさになっています。
クセのない糸寒天を使用しているため、口の中で崩れていく寒天が最高です。極限まで柔らかくした寒天と自家製の上品な密が本当によく絡み合い絶品なんだとか。

毎月のシロップが気になる!

7月はペパーミント

7月はペパーミントだったそうです。本当に美しいですよね。またサイダー付きといううれしいサービス。暑い夏にさっぱりしそうです。爽やかな味わいでキラキラしています。
4月は桜蜜、5月は抹茶小豆、6月は梅酒蜜、8月は冷やし飴、9月はぶどう、10月は栗、11月は柿、12月は黒豆となっています。季節に合わせていて美味しそうですよね。八月の冷やし飴も気になります。
本当にどの季節も美しいですが、特に4月の桜密は、ピンクが鮮やかでかわいらしいですよね。京都にお住まいの方は毎月通ってみませんか?
もともと1~3月は「琥珀流し」をお休みしていましたが、あまりにもリクエストが多く登場しました。1月はキャラメルミルク、2月はチョコあられ、3月は甘酒となっています。写真は甘酒です。冬にも行きたいですね。

他にも魅力的なメニューがいっぱい!

ミルクミントのかき氷(700円)

梅酒のかき氷

夏は特に、琥珀流しももちろん人気ですが、かき氷も人気になります。ミルク×ミントというさっぱりした組み合わせや、大人な梅酒のかき氷がおすすめです。
生菓子やわらび餅、ぜんざいなども絶品と話題。和スイーツ好きは全制覇したいくらい全て美味しく、魅力の詰まったお店です。

「琥珀流し」を食べに行こう!

老舗の甘味処「栖園(せいえん)」に行って、季節と食感を目でも舌でも味わうことができる「琥珀流し」を食べてみませんか?和スイーツ好きは絶対に行く価値のあるお店です。おすすめです。

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