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イルカと泳げる島を東京で発見!「御蔵島」で野生のイルカに会おう

東京から200km、伊豆諸島に属する東京都御蔵島村の「御蔵島」ではイルカと一緒に泳ぐことができるってご存知でしたか?御蔵島は、世界有数の野生イルカの生息地であり、イルカウォッチングが楽しめる場所なんです。そんな御蔵島をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

東京でイルカと泳げる島「御蔵島」

御蔵島(みくらじま)は、東京都心から南へ約200kmの地点に位置する伊豆諸島の島です。周囲17km、面積は20.5平方kmで、島全域が豊かな森林で覆われている自然いっぱいの島です。
人口がわずか313名(平成27年8月1日現在)の小さな島なのですが、近年エコツーリズムで注目を集めており、島の大半を占める貴重な原生林や周辺海域に集まるイルカの群れを目的として多くの観光客が訪れています。

森と海の恵み溢れた島

屋久島と並ぶほど多い雨が森の恵みを含んで流れ落ち、豊富な栄養分を海に運んで御蔵島周辺に生息するイルカへ送られます。
貴重な動植物も多い御蔵島の自然環境を守るため、東京都は平成16年より御蔵島のエコツーリズムを開始しています。そのため、自由に立ち入れるエリアと東京都自然ガイド同伴であれば立ち入れるエリアに分けられています。

おすすめはイルカウォッチング

御蔵島の美しい海では日本でも珍しく野生のイルカと一緒に泳げるイルカスイム、イルカウォッチングが楽しめます。期間は4月末から11月中旬までの間で島の漁師さんの船により行う事ができます。スキューバダイビングで泳ぐ事は禁止されており、シュノーケリングで一緒に泳ぐことになるのでダイバーでない方でもイルカと泳ぐ事ができます。
また、御蔵島のイルカは定着型で人間を恐れない世界的にも珍しいイルカなので近くまで近づくことができます。そんなイルカたちと大海原を一緒に泳ぐことは、他では滅多に味わえない貴重な体験ですので是非お試しください。
また、御蔵島は日帰りおよびキャンプができないため、入島する際には事前の宿泊予約が必要です。イルカウォッチングを存分に楽しみたいのならイルカウォッチングの手配と宿泊先の手配を同時に行うことをおすすめします。

御蔵島へのアクセス方法

御蔵島までのアクセス方法は、ヘリコプターか竹芝からの客船になります。

客船の利用について

客船の所要時間は、およそ7時間半です。かつては東京直通の船がありませんでしたが、2000年の三宅島噴火以降、東京からの客船がそのまま寄港するようになりました。しかし御蔵島には港が一箇所しかなく、外海に突き出した無防備な岸壁があるだけなので、海況によっては船が着岸できないこともあります。

ヘリコプターの利用について

御蔵島へのアクセスで最も多く利用されているのが、調布飛行場から三宅島へ渡り、三宅島から愛らんどシャトル(ヘリコプター)を利用する方法です。三宅島~御蔵島はヘリだとわずか10分の距離ですが、空の上から見る御蔵島は絶景でおすすめです。

御蔵島で野生のイルカに会おう!

東京にイルカに会える島があるなんて思いませんよね。今年はイルカと泳いで素敵な夏の思い出を作りましょう!

スポット詳細

東京都御蔵島村(その他)

3.47 2145

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行ってまいりました。本当は前の週に行くはずだったのですが、到着日にドルフィンスイムが全く出来ないであろうという事で断念。宿泊施設とドルフィンスイム船が提携していて、ドルフィンスイムの空きはあっても宿泊先の予約が2ヶ月先まで取れず、一時はあきらめかけました。が、予報が良さそうな1週間後に運良く空きがあった、宿泊+ドルフィンスイムがセットになっている、まるごと御蔵島ツアーさんに急遽予約。こんな時期の急な予約にも関わらず快く受けていただき、毎日風予報と波予報を見てハラハラしながら待ち続けて、無事到着する事ができました。 ドルフィンスイムはその日のイルカの状態や海況に左右されるとおっしゃっていたのですが、まさにその通りでした。最初は素通りされていたのに、お昼近くになると積極的に近づいてくれたり一緒に泳いでくれたり、まったりと泳いでる姿を見せてくれたり。島を一周して、透明度の高い所から流れが強めな所、濁りがすごくてうっすらとイルカの影を追いながら泳ぐ所などポイントも多種多様でした。赤ちゃんイルカも見れて、イルカのコント?(立ち泳ぎからゆらゆらと沈んで底で死んだふり、からの仲間が助けに来て息を吹きかえす様子)や茶柱状態や仰向け状態も見れて、楽しそうに遊ぶイルカが見れて内容が濃い!と思っていたら、これが普通とは思わないで下さいね、との事。 ちょっと疑っていると、まさにその通りで、次の日は人間には見向きもせずにお急ぎの様子で深い所を泳ぎ去っていくという。。良い時とシブい時、両極端なスイムを体験できたようです。 イルカの気分までは予測できないので、こんな時もあるよと思い、とりあえず、また来るね!と、声には出さずにイルカに話しかけておきました。また行きます! 行けたらこんなに楽しい旅は中々無いと思います。未知の部分が多かったので調べる時点から段々と広がっていく所までわくわくの連続です。自然が思いもよらぬタイミングで立ちはだかったりもします。いろいろ乗り越えて、島にたどり着きイルカに会えたならきっとハマると思います!ぜひ自分のやり方でたどり着いて下さい!!

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