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【休日は都会のオアシスへ!】美しい日本庭園を堪能できる東京都内のデラックスホテル 5選

都会の喧噪を忘れさせてくれる、そんな素敵な日本庭園のある都内のホテルを厳選してご紹介します。一日歩いても飽きない広大な庭園から、コンパクトでモダンな中庭まで…。宿泊だけでなくデートや会食など、ぜひ思い思いの過ごし方で四季折々の庭園をお楽しみ下さい♪

このまとめ記事の目次

ホテル椿山荘東京

「ホテル椿山荘東京」は文京区の目白通り沿いに建つ、広大な庭園を擁する歴史ある高級ホテルです。

一帯はかつて「つばきやま」と呼ばれ椿の景勝地として親しまれていました。その地を山縣有朋が購入し邸宅・庭園を築き「椿山荘」と命名したのが始まりです。庭園は一般公開されています。
庭園は「林泉回遊式庭園」で、一回りすると一巻の絵巻物を見終えるという趣向になっています。面積は2.7万㎡にも及びます。
庭園内には数多くの史跡が存在しますが、中でも頂上に建つ「三重塔」は、室町時代の建物を広島から移築したもので、国の登録有形文化財にも登録されています。
hotel-chinzanso-tokyo
冬は椿、春は桜、初夏には蛍、秋は紅葉と、四季折々の美しい情景を楽しむことができます。コンシェルジュが庭園を案内してくれるガーデンツアーも開催(宿泊者限定・無料)。
そば処「無茶庵」は庭園のひときわ静寂に包まれたエリアに。
北海道産100%のそば粉を使用した蕎麦など、手軽に味わえる一品料理から蕎麦会席まで取
り揃えています。建物も室町期の歴史ある邸宅を移築したものです。
「プライムスーペリア」の客室(45㎡)。
ホテルの5階から14階まで様々なタイプの部屋がありますので、庭を望める部屋でゆったり過ごすのもおすすめですね。

■アクセス
 最寄り駅は、有楽町線「護国寺駅・江戸川橋駅」もしくはJR山手線「目白駅」。
 無料シャトルバスは「池袋駅西口〜ホテル椿山荘」。各空港を結ぶリムジンバスも有り。

リーガロイヤルホテル東京

「リーガロイヤルホテル東京」は新宿区の新目白通りに建つ高級ホテル。

早稲田大学との土地信託により同大学敷地内に建設された経緯から、キャンパスの「大隈庭園」が目の前に広がっています。庭園には1階ロビーからも直接入ることができます。
「大隈庭園」は元々、井伊家や松平家の屋敷だった敷地を早稲田大学の創始者・大隈重信が購入し庭園つきの邸宅を建てたのが始まりです。
面積は約1万坪。ゆったり過ごせる広い芝生広場のほか記念碑など見所もあります。
紅葉など四季折々の緑をゆったり楽しむことができます。
庭園は一般公開されていますが、大学の敷地内のため開園時間には注意しましょう。開園時間は日中に限られ、日曜日、早稲田大学授業休講日、雨天時は閉園となります。
窓一面に庭園の美しい緑を望める「ガーデンラウンジ」でティータイムはいかがでしょうか♪
ラウンジでは、コーヒー・アルコール・軽食の他、アフタヌーンティーも楽しめます。
綺麗な夜景を望める「ロイヤルスイート」の客室(222㎡)。
スタンダードからスイートまで5タイプの客室が用意されています。

■アクセス
 東西線「早稲田駅」徒歩7分、有楽町線「江戸川橋駅」徒歩10分など。
 JR「高田馬場駅」から無料シャトルバスも運行。

ホテルニューオータニ

「ホテルニューオータニ」は千代田区紀尾井町にある高級ホテル。ブランド品などの店舗を館内に配置した「プラザ型ホテル」のコンセプトでも有名です。

敷地内に広がる4万㎡の日本庭園は400年余りの歴史があり、東京名園のひとつにも数えられています。庭園は「池泉廻遊式」で、美しい景観はホテルのシンボルにもなっています。
特に高さ6mにも及ぶ「大滝」が大きな見所。周囲の緑とともに見事な風景美を作り出しています。夜間はライトアップもされ幻想的な雰囲気となります。

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designX旅と日常にデザインを。

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