東京から週末トリップで、南の島の楽園へ行こう!さるびあ丸編

待ちに待った夏休み、どこに行くかの計画を立てている人も多いのではないでしょうか。 「夏休みなんてそんなに取れない!」「土日だけで出掛けたい」というあなたにおすすめの、気軽に夏気分を味わえる旅行をご紹介します!

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

東京から気軽に行ける南の島!?

東京から南に100kmほど行くと点在する「伊豆諸島」。
静岡県・・・ではなく、東京都に属しています。
伊豆諸島への交通手段は基本的には船。
大島・新島・神津島へは飛行機でも行けますが、「島旅行」気分を味わえる船での旅行がおすすめです。

伊豆諸島へは、山手線・都営大江戸線・浅草線浜松町駅から徒歩10分、ゆりかもめ竹芝ふ頭から徒歩2分の竹芝桟橋。ここから南の島への楽しい旅行の幕があけます。

今回は、大島・利島・新島・式根島・神津島の5つの島に行ける大型客船「さるびあ丸」の航路に沿ってご紹介します。

島旅行の楽しみ方!

伊豆諸島への旅行のおすすめポイントは、仕事を休まなくても行けること。
仕事終わりに船に乗って、こんな感じでリフレッシュができます!

金曜日 仕事が終わったら夜に船に乗ってリフレッシュ旅行へ出発
土曜日 朝、島に到着!1日南の島を満喫
日曜日 船の出航時間まで南の島を満喫して乗船。夜に竹芝桟橋に到着

島への旅行は、1人で行くもよし。
女子旅で行くのも、カップルで行くのも、グループ旅行で行くのもよし!
どんな人も受け入れてくれる暖かさと懐の深さを持ち合わせているのが、島なのです。

島や東海汽船でイベントやキャンペーンをやっていることもあるので、チェックをしてみてください。
2016年6月から始まったのが、2018年まで2年間に島に行ってポイントをためるスタンプラリーや、島での割引をしてもらえる「島パスポート」。島に行ったらゲットして島を楽しんでください!

さるびあ丸に乗るには?

さるびあ丸

さるびあ丸は東海汽船が運航する船です。
東京・竹芝桟橋から大島・利島・新島・式根島・神津島の5つの島を巡る航路で、季節によっては横浜の大さん橋を経由して行きます。

予約の方法をいくつかご案内します。

1.株主優待券を使って35%オフ!(繁忙期は25%)
株主優待券はチケットショップやネットオークションで入手できます。
1枚あたりの単価はオークションの方が安いですが、オークションはまとめて出品をしている人が多いので、使いたい枚数に応じて購入がおすすめです。
新橋のニュー新橋ビルのチケットショップは、在庫率が高いです。
株主優待券は時期によって値段が変わるようです!

席の予約は東海汽船に電話をして予約をします。
株主優待券は当日竹芝の受付で渡しますが、株主優待券を使う旨を伝えておきましょう。
電話番号:03-5472-9999
受付時間:9:30~20:00
定休日:なし

2.東海汽船のサイトから直接予約
東海汽船のサイトから予約をすると通常期20%(繁忙期15%)の割引が適応になります。
3.旅行会社のツアーで予約
JTBなどの大手旅行代理店やネットの旅行代理店で、船+宿のパックツアーを販売しています。交通手段と宿をまとめて取りたい場合にはこちらの予約がおすすめです。


さるびあ丸には特等・特1等・1等・特2等・2等和室・2等椅子席の6種類の座席があります。
ベッドでゆっくり寝たい、という人は特等室や特1等、特2等「値段が安ければOK!」という人はリーズナブルな2等和室か2等椅子席を選ぶと良いと思います。
個人的には、一晩過ごすのでゴロっと横になれる2等和室がおすすめです。

満席でも諦めることなし!
「席なし券」というチケットがあって乗船が可能です。
席なし券の場合は、乗船後に船内の通路脇や甲板でスペースを確保して過ごすことになります。甲板は東京湾を出ると風が強くなるので毛布を借りるなどして対策をしておきましょう。
席なし券が出るときは船が混み合っているときなので、お互いに譲り合って快適な時間を過ごせるようにしましょう!

さるびあ丸の楽しみ方!

さるびあ丸から見た横浜夜景

乗船前にしておきたいこと

船内にも自販機はありますが、種類が限られるので竹芝桟橋のターミナルのショップ、もしくはコンビニで買って持ち込むのがおすすめです。ターミナル目の前のファミリーマートは、島の人がお土産でおにぎりを買ったりするので、日によっては売り切れていることもあるので、駅の近くで買って行った方が安全かもしれません。

船内に有料のコインシャワーはありますが、時間に余裕のある時は竹芝桟橋に隣接するアジュール竹芝のお風呂にゆっくり入るのもおすすめです。
乗船をする人には割引があるので、船のチケットを発券してから行きましょう!

船内での過ごし方

いざ乗船をして、船旅スタート。
荷物を置いたら、デッキに出て海から東京の夜景と海の夜風を満喫。
海から見る東京タワー、レインボーブリッジ、高層マンション。いつもと違う目線からの景色が広がります。お天気が良いと、スカイツリーが見えることもあります。
東京の工業地帯を通るので、通称「キリン」の赤いガントリークレーンなども眺められます。

船内にはレストランや自動販売機コーナー、有料シャワーや更衣室も完備。
翌日のことを考えて早めに眠るようにしましょう!

同じ航路で行くと言っても、島は十島十色。
気分や目的に合わせて、どの島に行くかを考えるのも楽しいところ!
それぞれの島について特徴をご紹介をします。

1.大島

伊豆半島から南東約25kmに位置する、伊豆諸島最大の島。
島全体は、伊豆大島火山でその火口が三原山です。
2007年に日本の地質百選、2010年には日本ジオパークに認定されました。

行政区域:東京都大島町
面積:91.06㎢

2.利島

東京都心から南に約130kmに位置する、東京都の市区町村で1番小さな島。人口は341人。集落は港のある北側のみに位置します。

行政区域:東京都利島村
面積:4.12㎢

3.新島

東京から南に約160kmに位置する新島。
かつては「ナンパ島」と言われた新島は、サーフィンの聖地。
そして、新島で渋谷のモヤイ像のふるさとでもあります。
白い砂浜が広がる海を眺めるのは至福の時です。

行政区域:東京都新島村
面積:23.17㎢

新島

東京都新島村川原

3.76 6174

4.式根島

泊海水浴場とさるびあ丸

東京から南に約160km。
外周12kmのリアス式海岸に囲まれた小さな島。
海水浴場と温泉に恵まれてのんびりできるのが特徴です。
新島とは、連絡船「にしき」でも行き来ができます。

行政区域:東京都新島村
面積:3.9㎢

5.神津島

東京から約170km離れたさるびあ丸のゴールである神津島。
海がきれいなのはもちろん、島にそびえる天上山ではハイキングも楽しめます。
赤崎遊歩道からは、シュノーケリングも楽しめる入り江へジャンプも楽しめます。

行政区域:東京都神津島村
面積:18.48㎢
東海汽船「さるびあ丸」で行ける、5つの島への旅行についてご案内をしましたが、島旅の魅力は伝わりましたでしょうか?
船旅・島旅の良さは行ってみないと伝わらない部分もあるので、ちょっとでも興味を持てたら、ぜひ船に乗ってみてください。「今日行こう!」と思い立って予約をできるのも、船旅行の魅力の1つです!
それぞれの島の楽しみ方については、また改めてご紹介をさせていただきますね。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

なースイーツ、旅行、手作り、テニス、ランニングに目がないサラリーマン女子。わくわくする大好きなものをまとめていきたいと思います。

このまとめ記事に関して報告する