東京から週末トリップで、南の島の楽園へ行こう!神津島編

待ちに待った夏休み・・・まではもう少し日にちがあるけれど、週末だけでリフレッシュしたい!という人におすすめの週末トリップ。さるびあ丸の終点、神津島の滞在についてご紹介をします!

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このまとめ記事の目次

1.神津島ってどんな島?

東京から南に約180km、伊豆諸島のほぼ中間に位置します。
白い砂浜と入り江や緑豊かな天上山を有し、約2,000人が1つの村落暮らす、美しい島です。

かつて離島では飲み水の確保が死活問題でしたが、ここ神津島は地下水に恵まれ島の各所で湧水が湧いており、東京の名湧水に数えられています。

伊豆諸島の神々が集った島という言い伝えから「神津島」と名付けられた神津島。
神津島の天上山で伊豆七島の神々が水の分配会議を行ったという神話も残っています。

温かい島の人に情報を聞きながら、神津島滞在を楽しんでください!

2.神津島内での移動手段は?

1回200円で乗れる島内バス、タクシー、レンタルバイク、レンタサイクルがあります。

島内は比較的平らで、集落以外は一本道なのでレンタサイクルで海を見ながら走るのも気持ちが良くておすすめです。
島内バスは、夏の間は夜間も走っているので本数は少ないですが、子供を連れての移動にも対応可能です。

また、民宿や旅館を予約している場合は、港まで送迎をしてもらえるので、予約時にどの便で行くかを伝えて送迎もお願いしましょう!

3.神津島の楽しみ方

多幸湾三浦港

透明度の高いきれいな青い海と白い砂浜は美しいの一言。

海の定番海水浴も、4つの特徴のある海水浴場で楽しめます。
集落から近い、白い砂浜が続き夕日の眺めも最高な前浜海岸。
色とりどりの玉石が広がり海中プールもある長浜海岸。
入江のように波が静かで、夏季にはいかだが浮かべてあり飛び込みも楽しめる沢尻湾。
島の東側に唯一あり、天上山の断崖絶壁も眺められる多幸湾。

また、海へのジャンプを楽しめる赤崎遊歩道もおすすめ。
カラフルな熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。
飛び込む際には周りに気を付けてくださいね!

ダイビングは、砂浜・ボートそれぞれからエントリーができるので、レベルに合わせて楽しめます。ボートで祇苗島に行くとケーブダイブも楽しめます!

神津島は釣りのメッカ。
磯釣り、防波堤釣り、船釣りなどいろいろな釣り方で、カンパチ、タカベ、アカイカなど色々な魚を釣ることができます。

もちろん、シュノーケリングやサーフィンも楽しめます。

トレッキング

天上山

島にそびえる標高572mの天上山は、新日本百名山・花の百名山・新東京百景に選定された山です。

山頂からは天気が良いと富士山まで見渡せ、景観の美しさはピカ一。、
天上山は緑生い茂る灌木から草原、白い砂の表砂漠・裏砂漠など様々な姿を見せてくれます。
岩と白い砂が広がる裏砂漠は島の山の上にいることを忘れさせられます。

ハートの形をした不動池や不入ガ沢など、見どころも沢山ですが、鳥の声以外何も聞こえない不思議な静けさをぜひ体感してみてください。
携帯の電波も届かず、自然と一体になったような感覚を味わえます。

不動池にはバイオトイレもあります。
トイレを使ったら、しっかりとペダルを漕いで微生物を混ぜましょう!

岩と海を間近で眺めたい人には、多幸湾と三浦湾の岬にある松山遊歩道がおすすめです。
2.5kmで1時間程で歩けますが足元にはご注意を!

島の名所めぐり

■多幸湧水
東京の名湧水57選にも入る、天上山を通して濾過された水が湧き出るスポット。
無料で水を汲めるのでペットボトルに入れて持ち歩くこともできます。

■郷土資料館
島から出土した貴重な文化財や文献など、島の歴史を伝えるものが展示されています。
神津島の歴史や、島民の昔の生活も分かる資料館、子供の夏休みの自由研究にもおすすめです。

■ありま展望台
豊臣秀吉が文禄・慶長の役に戦争孤児として連れて帰ったおたあジュリア。
家康への側室になることと、キリスト教を捨てなかったことから、流刑となり神津島にたどり着いた彼女は島のために尽力し、クリスチャンだった彼女のを偲んで立てられた十字架がある、ありま展望台。
毎年5月には「おたあジュリア祭」が行われています。

■三浦湾展望台
三宅島、八丈島を眺められる展望台。
すぐ近くには神津島空港があるので、運が良いと飛行機の発着を眺められます。

前浜港

四方が海に面した島は、日の出も日の入りも楽しめるので、滞在中の日の出・日の入り時間は要チェック!
特に、一瞬ごとに色が変わっていく日の入りは目が離せません。

日が落ちて真っ暗になると、今度は月や星を眺められるようになります。
真っ黒な空一面に広がる星空、息をするのも忘れるほどです。
3月の寒空の下、震えながらも見続ける美しさがありました。

水平線から昇ってくる朝日を見られるのも島旅行の醍醐味。
せっかくの島旅行、早起きして日の出を見に行って1日をスタートしてみてください!

4.神津島はどんなところに泊まれるの?

神津島の宿は、ほぼ村の中にあります。
民宿、旅館、ホテル、ペンションとタイプが分かれています。
基本的に港への送迎はしてもらえるので、レンタサイクルがあるか、など目的に合った宿を見つけるのがおすすめです。

神津島にはキャンプ場は3か所。
無料で使える海浜キャンプ場、長浜キャンプ場は来島後の申し込みのみ。
レンタルはないので、キャンプセットは持って行きましょう。

多幸湾ファミリーキャンプ場は有料ですがキャンプグッズをレンタルできるので、手ぶらでキャンプができるのが魅力的。夏場は混み合うので早目に予約を入れるようにしましょう。
キャンプファイヤー場や自動販売機・売店のあるサービスセンターもあるので、子連れでも安心して使えます。

5.神津島で食べた方が良いものは?

金目漬け丼

せっかく島に行ったら食べたいのが新鮮な海の幸。
春はアカイカ、夏はタカベ、秋はカンパチ、冬は伊勢海老。
旬のものを食べて、島を味わいつくしましょう!

ところてんや、島のいたるところに生えている明日葉も味わってみてください。

そんな島の恵みを味わえるのが、よっちゃーれセンター。
漁協の女性部の方たちが運営をしているので、魚介類は抜群の新鮮さ。
お母さんたちから島の情報を仕入れながら、島の恵みを味わってください。
1階では魚介類や島の名産品をお土産に購入できます。
神津島の魅力、少しでも伝わりましたでしょうか?

神津島には天然芝のサッカー場もあるので、サークルや仲間と合宿で大人数でわいわい船に乗ってお出掛け・・・なんていうのも楽しいですよね!

波の音を聞きながらひたすらのんびり過ごすのも、海や山でアクティブに過ごすのもどちらも旅行の楽しみ。
それぞれにあった楽しい旅行となりますように。

季節限定で往復ジェット船を使ったお得なホワイトビーチきっぷもあります。
神津島までも2時間半ほどで行けるので、チェックしてみてください。

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