東京駅で絶対に迷子にならない!東京駅のわかりやすい構内図まとめ

東京への玄関口である東京駅。都内の中心にありまさに交通の要の駅ですが、東京駅の構造がややこしすぎて構内図がぐちゃぐちゃ!まさに「迷宮ダンジョン」化してしまっています。東京駅に行った時に迷子になってしまって新幹線に乗り遅れることがないように、ここで東京駅の構内図をわかりやすくまとめてみましょう!

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このまとめ記事の目次

東京駅の構内図がわからなすぎる!

東京駅は新宿駅や渋谷駅と並び迷子になりやすい駅として有名です。
もはや「駅」ではなく「ダンジョン」です。
さらには「大迷宮」だとの声も。。。
これだと地図を持っていても役に立たないレベルです。

それもそのはず!コレは迷わない方がおかしいレベル!

「とりあえず地図や構内図をみれば大丈夫でしょ!」と思って東京駅の地図(構内図)をみてみると・・・
構内図を読める人ならまだしも、構内図が読めない人や苦手な人にとっては何のことなのかまったく意味がわからないレベルですね。

そもそも立体構造の東京駅を平面の構内図で説明されてもわかるわけが、、、

とまあ、東京駅は広く立体構造なのでそれを説明するのも難しいというわけです。

さっきの構内図を簡略化してみた。

ややこしいものを複雑に考えてもさらにわからなくなるだけなので、シンプルに考えましょう。

まず、さきほどの東京駅の立体構造の構内図を簡略化してみた図が上の図です。
最初の構内図に比べればかなりわかりやすくなったはずです。
東京駅の立体構造は、新幹線のホームがある階、メインのコンコースである階、地下のショッピング街「グランスタ」がある階、そして京葉線と総武線ホームがある階の4階層になっています。
ちなみにこの『総武線』は横須賀線直通の総武線快速のことで、総武線各駅停車ではないのでご注意を!

縦方向はコレだけ覚えておけば、「あれ?私、いま何階にいるの?」ということは防げるはずです。

東京駅の構造は意外とシンプル!

こうやってみてみると、東京駅の構造は比較的シンプルなのです。
そうあの「新宿駅」や「渋谷駅」と比べると・・・

ただ、東京駅は広い。なので先ほどの4階層を写真とともに説明していきましょう。
地図や構内図だけでみるよりも、実際の写真でみた方が理解しやすいです。

新幹線ホーム(最上層)

まずは一番上の階に位置する「新幹線ホーム」
新幹線のホームは新幹線を利用する人しか入れないので、
「あれ?迷って気づいたら新幹線のホームに来ちゃった。。。」なんてことはないのでご安心を!

新幹線を利用する人は一番上の階に新幹線のホームがある、ということを頭に入れておけば迷うことなくスムーズに移動できるはずです。(新幹線の改札を通ればわかります。)

メインのコンコース(地上1階部分)

新幹線ホームの下の階にあるのがメインのコンコース。
ここで京葉線と総武線を除くJR線の乗り換えができます。(京葉線と総武線の乗り換えについては後述)

また新幹線のりば(改札)もあるので、基本的に電車の乗り換えはこの階で行なうことになります。
各線への案内板や構内図もあるので、それに従って動けば迷うことはないはず!

グランスタ(地下1階部分)

地上1階のコンコースの下に位置するのがお土産店やレストラン街のある商業施設『グランスタ』です。

東京駅でお土産を買ったりご飯を食べたりする時に便利な施設です。

もし、あなたがまわりにお土産屋さんやレストランがたくさんあるところに迷い込んだら、グランスタにいる可能性が高いでしょう。

総武線快速と京葉線ホーム(地下深く)

そしてグランスタのある地下1階のさらに地下深くにあるのが『総武線快速』と『京葉線』のホームです。

実は東京駅をダンジョン駅にたらしめている根幹とも言える部分が、この地下深くにある『総武線快速』と『京葉線』のホームとも言えます。

さらに総武線快速と京葉線のホームはそれぞれバラバラにあり、直結していないこともより事態をややこしくしているかもしれません。

ということでこの部分を詳しく説明していきます!

『総武線快速』・『京葉線』の乗り換えは遠い!

京葉線乗り換え

まずは『京葉線』の乗り換えから。
東京駅で京葉線に乗り換えると言った場合、多いのがディズニーランドへ行く人達。

京葉線は地下4階部分に存在し、新しくできた駅ということもあり東京駅の端っこ部分にあります。
なので上の写真のように動く歩道が設置されているほど。
まさに空港並みで、例えば新幹線で東京駅まで来て京葉線に乗り換える場合の移動には20分ほどかかるとみておいた方が良いです。

総武線快速乗り換え

次に横須賀線直通『総武線快速』への乗り換え。
総武線快速は地下5階がホームになっているので、この長ーいエスカレーターを下っていく必要があります。
地下深くへ続く長いエスカレーター。みるだけでぞっとします。笑

※画像はイメージ

地下深くへ続く長いエスカレーター。みるだけでぞっとします。笑

京葉線のホームとは直結していない点にも注意しましょう。
京葉線のホームから総武線快速のホームへ移動する場合も歩いて20分ほどかかる距離があります。
この2つの線の乗り換えをマスターしておけば、乗り換えで迷うことはないでしょう。
東京駅の立体構造に関しては基本的にこれで大丈夫だとは思いますが、もう一つ東京駅をダンジョン化しているのがその広さです。
駅が広いとそれだけ出口の数も多くなります。実際に東京駅には全部で15箇所の出口があります。

東京駅の出口は比較的わかりやすい!

東京駅にある出口は
丸の内(北口・中央口・南口) 丸の内地下(北口・中央口・南口) 京葉線地下丸の内口
八重洲(北口・中央口・南口) 八重洲地下(北口・中央口・南口) 京葉線地下八重洲口
日本橋口
の計15箇所。

数は多いですが、名前の付け方が完全に方角に合っていてきちんと名前の場所に出口があるのでわかりやすいです。新宿駅なんかは名前と場所が違ったりしますからね。

この中で特に覚えておきたい出口が『八重洲口』と『丸の内口』です。
丸の内口はレンガ造りの駅校舎の側で、八重洲口はグランルーフのある側。
丸の内口側と八重洲口側で雰囲気がまったく違うので覚えやすいです。

実際に東京駅の構内図をみてみましょう。
構内図でみてみるとこんな感じです。

皇居のある側が丸の内口でその反対側が八重洲口ということです。

丸の内口から八重洲口へと東京駅を突き抜けて移動する時は「北自由通路」を使用するのが便利なので覚えておいた方が良いです。

また、東京駅構内をほぼJR東日本が管轄しているために100mおきごとに駅全体の地図(構内図)が設備されています。
なのでこれらをみて移動すればまず迷ってしまうことはなさそうです。

これでもう迷わない!

いかがでしたか?
ダンジョンや大迷宮とも呼ばれている『東京駅』ですが、実は駅の構造自体は新宿駅や渋谷駅ほど複雑ではなく、出口名などはわかりやすい駅でもあります。

このサイトや駅にある地図(構内図)をみて東京駅を攻略し、スムーズに東京駅を移動してみてください!
東京駅にはおもしろいお店や場所がたくさんありますよ!

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