• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
都心から日帰りOKな穴場の楽園!自然と歴史が溢れる「仁右衛門島」とは

千葉県の南房総に浮かぶ「伊右衛門島(にえもんじま)」を知っていますか?都内からのアクセスが良く、透明で綺麗な海に囲まれた仁右衛門島は知る人ぞ知る自然溢れる島です。今回は四季によって変わった姿を見せる絶景スポット満載な仁右衛門島を紹介します。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

「仁右衛門島」とは

千葉・南房総の海に浮かぶ小さな島、「仁右衛門島(にえもんじま)」。千葉県指定の名勝で、新日本百景の地としても選ばれています。紺碧の海に囲まれる仁右衛門島は、面白い形の岩や四季の花々に彩られ、神秘的な雰囲気が漂います。30,000㎡程しかないので、日帰りでも十分島を楽しめます!
東京から近く、車だけでなく電車でもアクセス可能なため気軽に行くことができます。千葉県安房鴨川駅の隣駅、JR内房線の太海駅より渡船場まで徒歩12分ほどで到着し、島には手こぎ船で行きます。船は天候によりますが午前8時半から午後5時まで運行していて、大人1350円、5歳~小学生950円と格安です。

海と岩が神秘的な雰囲気の島

島の周りには一面に青い海が広がっています。その景色は絶景!春には磯遊び、夏には海水浴と多くの人で賑わいます。場所によっては岩場があり、普通のビーチとは違った雰囲気を楽しめます!
ただの青い海ではありません、海の底が見える子ど透明度の高い海なのです!東京付近とは思えない驚きの綺麗さです。透明度の高い海だからこそたくさんの魚に出会えます。仁右衛門島に行くなら、磯遊びやシュノーケリングをしてみましょう!
一面に広がる海には魚がいっぱい!仁右衛門島では釣りをすることもできます。運が良ければこんなに大きいヒラメを釣ることだってできます。
仁右衛門島の岩場はとっても面白い形をしています。島のあちこちに変わった岩があるので島を巡ってみましょう。険しい岩場もあるので、登ったりする際は十分注意してください。

島ではBBQもできます!

仁右衛門島ではBBQをすることもできます。海を見ながらするBBQは最高!BBQ目当てで島に来る人もいるとのこと。これからBBQを考えてる方、仁右衛門島でいつもと違ったBBQを楽しみませんか?

島の魅力は海だけじゃない!

島弁才天祠・寿老人合祀

とんび岩

島を歩き回ると名所がたくさん現れます。海だけでなく、年中見所がたくさんあるのが仁右衛門島の魅力です。島にはとんびがいて、空を見上げるとゆうゆうと飛び回っています。

隠れ岩

句碑

仁右衛門島は源頼朝や、日蓮聖人の伝説で知られていてます。隠れ岩は、安房の国に逃れてきた源頼朝をかくまった場所と伝えられています。名だたる俳人の句碑が点在しており、松尾芭蕉などの著名な方の句碑や歌碑もあります。
緑が多く、様々な植物があるのも仁右衛門島の魅力の一つです。四季を通してさまざまな花々が絶えることなく咲いているので、自然の中でのハイキングもオススメです。
帰る頃にはオレンジ色の夕日が美しく島を照らします。キラキラ光る海がとっても素敵!昼間とはまた違う島の雰囲気を味わえます。

魅力溢れる”仁右衛門島”に行こう!

いかがでしたか?都心から近い位置にこれほど綺麗な島があるとは驚きですね。魅力溢れる仁右衛門島は安く気軽に行けるので、是非一度足を運んでみてください。

詳細情報

  • 千葉県鴨川市太海浜445
  • 04-7092-3456

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

  • 忙しくて時間がない…そんな時にこそ行きたくなる息抜きの旅行。時間がなくても旅行…

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する