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船で海外に行ってみよう!意外と手軽な「国際フェリー」のおすすめ航路5選

海外旅行といえば飛行機での旅行が普通かもしれませんが、陸路や船で国境を超えるのはもっとわくわくですよね。今回は日本からフェリーでいける韓国と中国までの航路をご紹介します!(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

船で国境を超えるわくわく

海外旅行といえば、今や飛行機を使った空路での移動が一般的ですよね。でもそのせいで、陸路や海を渡って国境を超えるわくわくはほとんどなくなってしまいました。
「日本は島国だから仕方がない」という人もいるかもしれません。が、島国ならでは、フェリーに乗って外国に行く国際航路も実はたくさんあるんです!今回は、日本全国の港からいけるわくわくの国際フェリーの船旅をご提案します。

韓国

①大阪-釜山

大阪から釜山間はフェリーでも行き来することができます。運行時間は夜大阪を出発し、朝には釜山へ着くルートとなっています。大阪南港を出発し、明石海峡大橋、瀬戸大橋などを見ることができますよ。また、渡航時間は半日はかかるのでフェリー内で、カフェはもちろん、大浴場や、サウナなどをゆっくり楽しむことができそうです。パンスタークルーズという会社は学生割や家族割があるのでより手軽にクルーズを予約できます。
【フェリー運行会社】パンスター
【運行区間】大阪南港ー釜山
【運賃】片道11,500円〜

大阪府大阪市住之江区南港北1-20

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②下関-釜山

関釜フェリーの運航は夜出発、朝到着のパターンが多いように思われます。その時間はおよそ12時間。下関の出航が夜で関門海峡をクルージングする時間があるそうです。船の上から夜景を楽しめちゃう贅沢コースです。また、パックツアーの種類が豊富なので、目的に合わせてお得な旅行が出来そうですね。

詳細情報

【フェリー運行会社】関釜フェリー
【運行区間】下関ー釜山
【運賃】片道9,000円〜

下関市東大和町1-10−50

3.00 01

③博多-釜山

たった3時間ほどで日本から韓国に行けてしまうのがこの航路。は郊外にあることが多くアクセスに時間がかかることがありますが、博多港国際ターミナルは、町にとても近く、博多駅から車で約10分程度で移動でき、アクセスもよく、とても便利です。ホテルとセットになったツアー商品も要チェックです!

詳細情報

【フェリー運行会社】ニューかめりあ、JR九州高速船
【運行区間】博多ー釜山
【運賃】片道9,000〜(ニューかめりあ)1,3000円〜(JR九州高速船)

福岡県福岡市博多区沖浜町12-1

- 010

中国

④大阪・神戸-上海

クルーズの醍醐味と言えば船からの景色を楽しむこと。晴れの日には展望デッキに出てみてください!デッキからは瀬戸内海にかかる明石海峡大橋や近未来な雰囲気がある黄浦江(コウホコウ)を眺めることが出来ます。黄浦江の夜景はとても綺麗なのでナイトクルーズがおすすすめです。

詳細情報

【フェリー運行会社】日中国際フェリー、上海フェリー(神戸発着は日中国際フェリーのみ)
【運行区間】大阪・神戸ー釜山
【運賃】片道20,000円〜

兵庫県神戸市中央区新港町4−5

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⑤大阪-上海

大阪から上海までのクルーズは2日間の旅になります。阪神港を出港し、瀬戸内海では海にに沈む夕陽を、東シナでは光り輝く星空を眺めることが出来ます。気軽に、でもゆったりしたクルーズ旅を体験したい方におすすめの航路です。
【フェリー運行会社】日中国際フェリー会社
【運行区間】大阪ー上海
【運賃】片道2,0000〜

大阪府大阪市住之江区南港北1-20

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次の旅行はフェリーで

いかがでしょうか?意外と気軽にいけるフェリー旅行、ゆっくり海原を眺めながら海外旅行も良いですね!ぜひ次の旅行の参考にしてみてくださいね。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

ziba-nyanオホーツク出身の大学生。島・海・猫・映画が大好物。

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