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【乗るならこれ!】東京大阪間を走る高速バスでおすすめしたい夜行バス5選

(12/23 DREAM SLEEPER 東京大阪号追記 1/13 MY EXPRESSの運行休止と東京特急ニュースター号を追記) JRなどの鉄道会社系列からウィラーエクスプレスなどの新規参入会社まで、昼行夜行を問わず数えきれないほどのバスが毎日走っている東京-大阪間の高速バス。 値段も座席の配置も様々で「利用したいけどどれに乗ればいいかわからない・・・」と迷ったことはありませんか? 今回はその中から夜行バスで「これは乗るべき!」とおすすめしたいバスを5便紹介します。 東京や大阪へ旅行に行く際にぜひ参考にしてくださいね!

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このまとめ記事の目次

利用したいけど、どれがいいんだろうか・・・

東京と大阪、2つの大都市を結ぶ交通手段は新幹線・飛行機をはじめ様々な方法があります。
その中で高速バスを利用するという選択をされる方も多いのですがこちらもJRを始めとした鉄道会社が運営している会社からウィラーエクスプレスなど新規に参入してきた会社まで様々なバスが毎日東京大阪間をほぼ休みなく運行しています。
いざバスを利用すると決めた後でも、座席も値段も到着時間も様々でどのバスを利用すればいいか悩んだことはありませんか?
そこで今回は、数ある東京大阪間を走る夜行バスの中から「これは乗るべき」とおすすめしたいバスを5つ選んでみました。

1.関東バス「DREAM SLEEPER 東京大阪号」

※画像はイメージです

※画像はイメージです

東京~徳島間で運行されている海部観光のマイフローラ号と並び日本一豪華なバスとして名を馳せているのが、中国バスと両備バスが共同運行で横浜~広島間を走る「DREAM SLEEPER」。
このバスが来年1月から関東バスと両備バスの共同運行という形で東京~大阪間で運行されることが決定しました。
運行は1月18日からで12月26日から予約がスタート。
乗降場所は東京が池袋駅西口、大阪がなんばOCATでOCATから両備バスの門真車庫までが運行経路になります。
1月11日に新型車両の発表会が行われ全室ゼログラビティシートを採用した11席による運行と発表されました。
すべての席に扉がつけられており、閉めると完全な個室になる模様で全面にカーペットが敷かれているため運転席で靴を脱いで預ける形になります。
トイレはウォシュレット付きのものがバスの真ん中辺りに、パウダールームは最後尾に設置されました。
ゼログラビティシートで採用されているのは昭和西川で大人気のムアツクッションを使用した座席。
このクッションを使用することにより少しでも長時間乗車で体にかかる負担を減らしてグッスリ眠ることができるように設計されています。
この他にも桜色LEDやアロマやイオン発生器・リラックスできる音楽を聞くことができるなど眠りにこだわったバスになっています。
横浜広島間の「DREAM SLEEPER」を乗車された方の感想を見ると概ね好評でした。
座席は良いけどバスの揺れが大きくて乗り心地が・・・という声もありますが、東京大阪号では横浜広島間で使用されていた海外製のバスから国産の三菱ふそう社のバスに変わったことも有り改善が期待されています。

ネックは料金

ネックとなるのはやはり料金で運賃と座席料金を合わせて片道20,000円。
新幹線と東横イン辺りのビジネスホテル1泊の料金を足したのとほぼ同額ということもあってニュースを見た方からは賛否両論出ています。
「流石に高いなぁ・・・」と感じた方は下記で紹介しているバスをオススメします。

・時刻表
東京→大阪
22:50発 池袋駅西口7番のりば
6:40発 なんば(OCAT)
7:30着 両備バス門真車庫

大阪→東京
21:50発 両備バス門真車庫
22:40発 なんば(OCAT)
6:40着 池袋駅西口7番のりば

2.大阪バス「東京特急ニュースター号」

「MY EXPRESS」の運行休止に伴い、現時点で大阪に1番早く到着するのは大阪バスと東京バスが共同で運行させている「東京特急ニュースター号」。
大阪駅に到着するのは5時55分。
上り便も東京駅に5時15分到着の便があるので往復で早く到着する便に乗車したい場合はこちらのバスがおすすめです。
東京→大阪(早便)
王子駅  21時45分発
東京駅  22時30分発
京都駅   4時55分着
大阪駅   5時55分着
(終点 東大阪布施駅 6時55分着)

大阪→東京(早便)
東大阪布施駅 20時40分発
(中略)
大阪駅    21時40分発
京都駅    22時45分発
東京駅     5時15分発
王子駅     5時50分着

3.南海バス・千葉交通「大阪・京都=秋葉原・成田空港・銚子線」

一方、大阪発のバスで東京に1番早く到着するのが南海バスと千葉交通が共同運行している「大阪・京都=秋葉原・成田空港・銚子線」。
こちらは秋葉原駅に4時54分に到着します。
こちらも秋葉原駅が終点ではなく、銚子駅が終点になるので寝過ごしにはご注意を。
USJ           20時00分発
湊町BT(OCAT)     20時25分発
大阪駅前(桜橋口アルビ前)21時05分発
秋葉原駅         翌4時54分着
(終点・銚子駅 翌8時31分着)
6400円~8400円
南海バスの運行便と千葉交通の運行便では休憩箇所やバスの仕様が若干異なります。
こちらもコンセントが無い可能性が高いので充電機器は用意しておくと良いでしょう。
こちらも設備としては一般的なトイレ付き独立3列シートです。

4.JRバス「プレミアムドリーム306号/329号」

コストパフォーマンスという点で優れているのがJRバスで主に週末に運行している「プレミアムドリーム306号/329号」の2階スーパーシート。
現在定期運行しているプレミアムドリームの旧型車両を使用しているのですが、その恩恵として定期運行便では座席が11列ある2階スーパーシートがこの便では9列!
座席数が減った分スペースが広く取られているのに値段は同じため8000円台で広々とした座席に座れるコスパに優れたおすすめのバスです。
・306号
USJ      20時50分発
大阪駅JR高速BT 21時40分発
バスタ新宿   翌6時22分着
東京駅日本橋口 翌6時47分着

・329号
東京駅八重洲南口 23時00分発
バスタ新宿    23時40分発
大阪駅JR高速BT  翌8時21分着
USJ       翌9時01分着
8500円~
注意点としては、旧型車両のため時々車両が使えないときが出てしまうこと。
この場合は新しいグランドリーム号の車両が使用されるようですが、座席間隔はかなり狭くなります。
また、2017年の春からは新しいプレミアムドリーム(現在新名称を公募中)がデビュー予定。
平屋式のバスで前列にプレミアムシートが4席、後列に3列シートを14席配置される予定です。
こちらも詳細が発表され次第追記します。

5.ウィラートラベル「ビジネスクラス」

ウィラートラベルの東京=大阪間のバスでおすすめしたいのが毎日1便運行している「ビジネスクラス」
値段は2列シートで9000円~、独立シートで10000円~ですが、全部で16席とかなり間隔に余裕がある作りになっています。
もう1つ推したいのはトイレがかなり広く作られている点。
ウィラーのバスはトイレがないバスが多いのでトイレがあるだけでもプラスなのですが、このビジネスクラスのトイレは着替える余裕がある広さ!
こういったバスがもっと増えていけばいいな・・・と思っています。
・東京→大阪
JR大崎駅    23時10分発
バスタ新宿   23時45分発
ウィラーBT梅田 翌8時35分着
湊町BT(OCAT) 翌9時10分着 

・大阪→東京
ウィラーBT梅田  22時00分発
バスタ新宿     翌6時30分着
東京駅鍛冶橋駐車場 翌7時00分着

ビジネスクラス 8500円~ BCコンフォート9500円~
このビジネスクラスも1往復分の車両しかないため、時折代替車による運行が発生してしまうことがあるのでご注意を。
この場合代替車は座席は似た感じですがトイレがない「ニュープレミアム」シートが搭載された車両になるようです。
関東~関西路線では2月17日から「ReBorn」という新しいシートが登場する予定です。
どうやらこのシートの登場に伴いビジネスクラスが廃止になってしまうとのこと。
「ReBorn」はトイレがないため利便性は減ってしまいますね・・・。

高速バスでお得な旅を!

いかがでしたでしょうか?
今回は数え切れないほどのバスが走っている東京~大阪間の夜行バスの中から到着時間や座席の快適さを基準におすすめしたいバスを5便選びました。
次の東京や大阪への旅行の際には今回紹介した夜行バスに乗ってへ出かけてみませんか?

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