グルメに観光、1DAYトリップにぴったり!三河・豊橋を楽しみ尽くす20の方法

今回は三河・豊橋の楽しみ方を20個ご紹介します!三河・豊橋は愛知県内を流れる境川の東側に位置します。西側の名古屋文化圏とは違う歴史もあり、ディープでおもしろい文化が残っています。小旅行気分で楽しむ方法を20個集めましたのでぜひ訪れてみてください。

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このまとめ記事の目次

【1】広い園内は大人も子供も楽しめる 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)に行く

三河・豊橋エリアでは一番大きな動植物公園です。広い園内は、動物園、自然史博物館、植物園、遊園地の4つに分かれています。動物園の極地動物館のホッキョクグマのダイブシーンなど見応えたっぷりの動物展示も人気です。家族でいろいろな楽しみ方ができる定番スポットです。
【住所】豊橋市大岩町字大穴1-238
【TEL】0532-41-2185
【営業時間】9:00〜16:30
【定休日】月曜日 (その日が祝日及び振替え休日の場合は翌平日)、12月29日~1月1日
【料金】大人600円、小・中学生100円
【アクセス】JR二川駅南口より徒歩6分

【2】ちくわの里で豊橋名産ヤマサちくわを食べる

次の楽しみ方は、三河・豊橋の名産ちくわ、練り物のグルメです。こちらではガラス越しに練り物ができる様子を見学しながら、出来立てを食べることができます。さまざまな商品がありますが、魚のすり身をパンで巻いて揚げた、「ぱんでまーく」が人気商品です。
【住所】豊川市豊が丘町8
【TEL】0533-85-3451
【営業時間】9:00〜18:00、竹輪茶屋は11:00から
【定休日】年中無休
【アクセス】東名高速豊川IC入口すぐ

【3】砂浜とどこまでも続く水平線 太平洋ロングビーチを眺める

三河・豊橋エリアの田原市では東京オリンピックのサーフィン競技の誘致を目指しているほど、サーフィンが盛んです。早朝からサーフボードを手にした人々が行き交い、とっても活気のあるビーチ。海を眺めるだけでも気持ちのいい、海水浴場とは違った楽しみ方ができるスポットです。
【住所】田原市赤羽根町大石
【TEL】0531-23-3516(渥美半島観光ビューロー)
【アクセス】東名豊川ICより車で約70分

【4】勢川本店で豊橋名物カレーうどんを食べる

三河・豊橋以外のエリアではあまり知られていない地元の名物にカレーうどんがあります。東三河に11店舗を構える名店、勢川のカレーうどんは、ごはんととろろ入りです。かき混ぜないようにうどんだけ食べた後は、とろろ入のカレーライスを味わえる、2つの楽しみ方ができる人気の名物グルメです。
【住所】豊橋市松葉町3丁目88番地
【TEL】0532-54-0614
【営業時間】11:00~19:30
【定休日】毎週月曜日・第3火曜日
【アクセス】JR・名鉄豊橋駅から徒歩8分

勢川 本店

愛知県豊橋市松葉町3-88

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【5】愛知県内でここだけ 豊橋で路面電車に乗る

豊橋市内の観光の楽しみ方として、路面電車に乗って観光をする方法があります。レトロな車両の他、イベント車両や、どこか未来的なトラムも走っていて、ぜひ豊橋観光に利用したい乗り物です。料金は距離に関係なく全線均一で大人150円、小児80円です。
【TEL】0532-61-5771(豊橋鉄道市内線営業所)

【7】1日中楽しめる ラグーナテンボスで遊ぶ

三河湾をのぞむ複合型リゾート施設でいろいろな楽しみ方ができます。「ラグナシア」は遊園地やショーなどのエンターテイメント、「フェスティバルマーケット」は地元の海鮮グルメやお土産も豊富です。日帰り温泉もあって、1日中おもいっきり遊べるスポットです。
【住所】蒲郡市海陽町2丁目3番地
【TEL】0533-58-2700
【営業時間】各施設、季節によって異なります
【定休日】各施設、季節によって異なります
【アクセス】東名高速音羽蒲郡ICから約20分

ラグーナテンボス

愛知県蒲郡市海陽町2-3

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【8】徳川家康生誕の地 岡崎城に行く

次の三河・豊橋の楽しみ方は、徳川家康生誕の地で有名な岡崎城です。岡崎城の周りは岡崎公園になっていて、園内には家康誕生の際に産湯に使ったとされる井戸などがあり、歴史を感じながら散策が楽しめます。また桜や紅葉のスポットとしても人気があります。
【住所】岡崎市康生町561番地
【TEL】0564-22-2122
【営業時間】9:00〜17:00
【定休日】12月29日〜12月31日
【料金】家康館大人360円、子供(5歳以上)200円、岡崎城大人200円、子供(5歳以上)100円、両館共通大人510円、子供(5歳以上)270円
【アクセス】東名高速岡崎ICから車で5分

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