• はてぶ
  • あとで
高級感溢れる佇まい!恵比寿で“お城のようなレストラン”を発見

おしゃれな街として人気の高い恵比寿。その恵比寿になんと、まるで西洋のお城とも言うべきレストランがありました。その名前はジョエル・ロブションといい、多くの人が記念日のデートに、女子会にと利用しています。今回はそんなおしゃれすぎるレストラン「ジョエル・ロブション」を紹介していきます。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

えっ、こんなところにお城が…?

オシャレな街恵比寿にこんなお城まであることを皆さんはご存知でしたか?なんとこの荘厳な西洋風の建物は、恵比寿ガーデンプレイス内にある、知る人ぞ知る「ジョエル・ロブション」というレストランなのです。
恵比寿駅からは恵比寿スカイウォークを利用したのち外に出ず、地下1階のブティック ドゥ ジョエル・ロブションの横にレストランに繋がるエントランスがあるため、雨の日も濡れずに行くことができるという配慮まであるということからその格式高さが伺えます。

ジョエル・ロブションとは?

ジョエル・ロブションとはフランスのシェフの名前であり、若くしてフランスで国家最優秀職人章を獲得すると、その後独立してフランス国外でも活動をはじめ、日本のメディアでは「フレンチの神様」「フレンチの皇帝」と称されることも多い人物です。

ガストロノミー “ジョエル・ロブション”とは

そんなジョエル・ロブションの最高峰のブランドとして世界を魅了し続けているのが、こちらの建物の2階にあるフレンチ「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」です。ミシュランでは3つ星を獲得しているということでその格式高さにも納得です。
その料理は食材、調理法どちらをとっても一級品であることは間違いありません。店内は黒とシャンパンゴールドで統一されており、ゴージャスながらくどくなりすぎず、シックな高級感を演出しています。

コース

ランチタイムのコースには10,000円か18,000円のものが、ディナーでは24,000円、30,000円、42,000円のものがあります。季節によってそのコースのメニュー内容は変わりますが、基本的なメニュー数などは変更なく以下のリンクに概要が載っています。

ジョエル・ロブション サロン

また、こちらのガストロノミー “ジョエル・ロブション”には、最上階にサロンがあり、それぞれ2~6名、6~12名、30名までの3種類の個室となっています。記念日に大切な人と、または家族での祝い事などに利用できる空間となっています。
こんな高級なフレンチをいただく機会というのもそうないと思います。大切な記念日やプロポーズなど、いざというときに利用したならば必ず思い出に残る場所だと思います。是非一度利用してみてはいかがでしょうか?

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション

そうはいってもそんな高級な場所に思い付きでふらっと行けるわけない!という方も安心してください。こちらの建物の1階部分はまた異なる「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」というレストランとなっており比較的安価にフレンチを楽しめます。
店内はラベンダー色で統一されており、肩の力を抜いて食事を行うことができます。しかしもちろんのこと、ドレスコードはあるのでそちらはお気を付けください。

コース

こちらでのコースはランチは平日限定ですが3,300円~となっていて、休日であれば9,00円のもののみとなっています。ディナーも5,500円~19,800円とやはり2階以上に比べればかなり手頃な値段となっています。
またこちらは、コースのみでなくアラカルトで食事を楽しむことができるのも特徴です。カジュアルに利用したいという方にはかなりうれしいシステムですよね。実際にこちらは友達と女子会などで利用する方もかなり多いそうです。
また1階部分の外には、いかにもヨーロッパの通りにありそうな雰囲気を醸し出すテラス席もあり、天気の良いお昼時にはこちらで食事をするのもおすすめです。またテラス席への入り口として存在する緑に覆われたトンネルは写真スポットとしても利用する方が多いそうです。
こちらもミシュランの2つ星を獲得しているため、もちろん料理の質自体もかなり高く満足することは間違いなしです。このような素敵な場所に足を運んで、日常を忘れてみるのもたまには良いのではないでしょうか。

ルージュバー

またこの建物の中にはレストランとは別に「ルージュバー」というバーもあり、食事前のウェイティングバーや食後の余韻を楽しむ場としての利用のみならず、こちらのみの利用も可能となっています。
こちらはその名前の通り、赤を基調として黒を配しているため艶やかで神秘的、レストランとはまた一風変わった妖艶な印象のバーとなっています。この様なところにカップルで行けばかなり良い雰囲気になることは間違いありません。

一度でいいから行ってみたい!

さて、今までレストラン「ジョエル・ロブション」について紹介してきましたが、このように高級で格式高い場所であるからこそ、誰しもが一度は行ってみたいと感じるはずです。是非皆さん友人と、大切な人と、訪れてみてください!

詳細情報

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する