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“写ルンです”と旅に出よう!写真を好きになる被写体とスポット10選

再ブームになった“写ルンです”。カメラは高くて買えない、そんな人にぴったりの“写ルンです”ですが、何を撮ったら良いか分からない、、そんな人に伝授したい、アナログ風に撮れる写ルンですだから映える、これを撮っておけば間違いなしのオススメスポットや被写体を写真好きのライターが紹介します。

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このまとめ記事の目次

“写ルンです”って何がいいの?

昔は良く目にしていた「写ルンです」ですが、デジカメなどが登場してからあまり見なくなりました。しかし、2016年に富士フィルムが30周年を迎えると同時に、写ルンですが再ブームしました。
現像できるだけではなく、CD-ROMとしてデータ化出来るようになっていることも、SNS時代で流行る理由の一つです。また、スマホではなくカメラで写真を撮りたいけど、ミラーレスにも一眼カメラにも手が出せない、、そんな人にも1000円前後で買える写ルンですは魅力的です。
フォームが可愛いことに加えて、写ルンですで写真を撮れば、「レトロ感」が出てオシャレな写真に仕上がります。また、一発勝負のため瞬間瞬間が貴重な時間に感じられます。

①夕日

まず、オススメしたいのが「夕日」です。毎日同じ夕日を見ることが出来るわけではないからこそ、今日しか見られない綺麗な夕日をシャッターに収めたいです。空の色がはっきり分からず少しぼやける所も、写ルンですの魅力が引き出せます。
いつまで見ていても飽きない写真になります。

②海

2番目は、「海」の写真です。空の青と海の青が綺麗なグラデーションになっています。壮大な自然もレトロ感が入ると少し身近に感じられます。
色んな海に出かけて、色んな角度から写真を撮るのもオススメです。

③花

3つ目は、「花」の写真です。花の色や大きさ、質感によって可能性が大きく膨らみます。ひまわり畑やラベンダー畑などに行って撮るのもいいかも。
敢えて花以外にピントを合わせても雰囲気のある写真になります。色合いを意識するとバランスの良い写真になるかもしれませんよ。

④ネオン

4番目は、「ネオン」の光です。暗闇に光るネオンはレトロ感で一気に雰囲気が出ます。
海外に行った時には、夜の繁華街を写真に収めてみてください。目で見る繁華街と現像した時の繁華街にギャップを感じるかもしれません。

⑤街並み

5番目は、「街並み」です。海外風のオシャレな街並みは敢えてレトロ感のある写ルンですで撮ると味が出ます。あまり写真のセンスがない...なんてあなたも、写ルンですを使えば雰囲気たっぷりの街並みの写真を撮ることができますよ!
タイムスリップした錯覚に陥る街並みも、風情があってオススメです。

⑥駅

6番目にオススメしたいのは「駅」の写真です。ローカル線のホームはより一層写真に映えます。なんだか昔懐かしい雰囲気がとても素敵ですね。

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