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チーム・ラボで話題!近年人気沸騰中の“デジタル・アート”って一体何?

最新テクノロジーを駆使してこれまでにない芸術を生み出し続け話題となっているデジタルアート、一度は耳にしたことあるなんて方は多いのではないでしょうか。今回はそんなデジタルアートの世界に迫ります。また近日始まるデジタルアートのイベントなんかも紹介するのでぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

このまとめ記事の目次

近年話題のデジタルアート

近年何かと話題のデジタルアート。そんなデジタルアートで有名なウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」は、一度は耳にしたことある方も少なくないのではないでしょうか。
今年の夏はそんなチームラボプロデュースの「お台場みんなの夢大陸2016」で開催された「DMM.プラネッツ Art by teamLab」はもちろん、映像クリエイター村松亮太郎氏が率いるクリエイターチーム・NAKEDによる東京ミッドタウンで開催された「Flowers by NAKED」などが多くの来客数を獲得し話題になりました。
そんな最近大人気のデジタルアートですが、実はデジタルアートと言っても様々な演出方法や種類があるんです。今回はそんなデジタルアートのを解説します。話題になっているけどなんなのかわからかった、なんて方は必見ですよ♪

実は奥深いデジタルアートの世界

そもそもデジタルアート(Digital Art)とは、コンピュータを使ってデジタル形式で芸術作品を作ること。 デジタル芸術、デジ絵などと呼ばれることもあり、これまでにない目新しい作品の数々は注目され、SNSなどでも話題になっていますよね。
そんなデジタルアートですが、実はさまざまな種類が存在するんです。今回はそんな中から近年特に注目のデジタルアートをご紹介します。

「プロジェクションマッピング」

まず最初にご紹介するのは数年前から話題になっているプロジェクションマッピング。実はこれもデジタルアートの一種なんです。プロジェクタを使用して空間や物体に映像を投影し、重ね合わせた映像にさまざまな視覚効果を与える技術、およびパフォーマンスを見たことある方も多いのではないでしょうか。
実物<リアル>と映像<バーチャル>をシンクロさせる映像手法で、その両者の融合が生み出す魅力的な世界観はいまでは世界中で注目を集めています。プロジェクションマッピングでは投影対象は単純な平面ではなく、建築や家具などの立体物、または凹凸のある面にプロジェクター等で投映。
その際に映像等の素材にはスクリーンとなる対象と同じ立体情報や表面情報を持たせ、投射の際にぴたりと重なり合うようにします。するとその映像の動きや変化で、対象物が動いたり、変形したり、または自ら光を放つ様に感じさせる幻想的で、錯視的な映像表現は初めて見たときは衝撃を受けた方も少なくないはずです。

「インタラクティブアート」

そして次にご紹介するのが今年チームラボの作品などでも話題となったインタラクティブアート。インタラクティブというのは「相互に作用する」という意味で、そんなインタラクティブなアートは鑑賞者の操作や動きに応じて変化する機能をもっているのが特徴。
このインタラクティブアートの登場によって、これまでアートの鑑賞と言えば「見る」だけだったものが、「体験」そのものが鑑賞の対象と変化をしました。このような視覚だけではない、人間のすべての感覚器官に訴える芸術作品はこれからどんどん増えていくでしょう。

近日行われるデジタルアート展をチェック

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