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魅惑の楽園 インドネシアへの旅行をおすすめする20の理由

南の島の楽園、そんな魅了的な旅行に出かけてみたいものですね。インドネシアは東南アジアの赤道直下の島国で親日、日本食も食べられて、異国情緒にも勿論触れられるのが、おすすめの理由です。現地の人は皆、優しくて親切で、フレンドリーです。南半球にあるので日本からは赤道を越えて行きます。イスラム文化、インドネシア文化の体感は特におすすめする理由の一つです。

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このまとめ記事の目次

1.常夏で、寒さ知らず

寒いと人間、体が硬くなってしまいがちですが、寒くなって来たら、南国に行って常夏を味わうのは、贅沢なおすすめです。インドネシアの国際線の入り口JakartaジャカルタのSoekarno Hattaスカルノ・ハッタ空港はインドネシアらしい赤茶色の瓦屋根の構造でヤシの木も植えられて南国気分満載です。

基本情報

【季節】5~10月が乾季で、11~4月が雨季、
月の平均気温は25~30℃と赤道直下の国らしく、四季は無くて常夏です。
【日本からの飛行時間】7時間
【日本との時差】△2hジャカルタ
【通貨】Rp.(ルピア)1円≒Rp.123
【人口】2億3千万人

2.親日です

1602年から350年間に渡って、オランダの植民地だったインドネシアを、日本軍が支配し、独立に向けて統治して行き、1950年の独立戦争でも共に戦ったことから日本に対して感謝の気持ちを持たれていて、親日です。

基本情報

略歴
【1602年】オランダの東インド会社設立により植民地化
【1942年】日本軍侵攻
【1945年】日本は連合軍に降伏
【1946年】インドネシア独立戦争
【1950年】独立、インドネシア共和国の誕生

3.インドネシアは横長 多様性いっぱい

インドネシアは世界最多の島国で、赤道にまたがり1万3,466もの大小の島によって構成されています。また、5,110km(地球一周の1/8)と東西に非常に長く、歴史・文化によって島ごとに性格や食の好み・味付けが異なり、多様性を楽しめるのもおすすめの理由です。

基本情報

インドネシアの横幅(東西)と日本からの距離がほぼ同じ位の距離です。日本から飛行機で7時間、4,900kmの距離で、赤道直下に横長(東西)に広い国です。その為に標準時間は3つあり首都ジャカルタの西部(日本と△2h)、中部(バリ島)△1h、東部(日本と同じ)です。

4.日本車がいっぱい

首都ジャカルタの渋滞は相当で、走っている車のほとんどは日本車です。日本の中古車輸入もしているのでジャカルタ市内の路線バスで東京都の多摩地区・日野市の高幡不動尊行のバスが走っていました。

基本情報

日本車メーカーのトヨタ、日産、本田、スズキ、三菱、ダイハツはインドネシアに工場を設立して現地生産をしています。左側通行の右ハンドルで日本と同じです。ジャカルタ市内は朝夕の渋滞は見事なものです。

5.フレンドリーなムスリム(イスラム教徒)

モスク(イスラム教の教会)がいたる所にあり、朝夕にはコーラン(イスラムの教え)が市内のスピーカーで流れます。インドネシア人は、小柄な人が多く、とても人懐っこい笑顔が素敵な人達は、とても親切でフレンドリーなのもおすすめの理由です。人を疑ってはいけませんが、海外では慎重に。そう言う詐欺には気を付けて下さい。

基本情報

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