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着いた先はまるで異世界!世界の一風変わった面白テーマパーク5選

テーマパークと言えばディズニーランドやユニバーサルスタジオなどを想像するかもしれませんが、世界には何故作られたのか分からないようなシュールなテーマパークや日本にはない独特な雰囲気を持つテーマパークなど死ぬまでに一度は訪れてみたい場所が沢山あります。そんな一風変わったテーマパークを今回は5選お届けします。

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このまとめ記事の目次

1.スイティエン公園/ベトナム

こちらは「奇界遺産」という本の表紙でお馴染みのスイティエン公園。世界の有名テーマパーク12選に選ばれました。
プールや、ワニ釣り、ハリーポッターという名のお化け屋敷、シュールなオブジェなどなんでもありな公園です。
入場料は3万VNDでプールは別料金なのでご注意を。

2.ディッガー・ランド/イギリス

イギリス国内に4箇所、アメリカにも1箇所にある、ショベルカーやダンプカーなどの大型建設機械のテーマパーク。加工した建設機械に乗り込んで、免許無しで操縦が出来ちゃいます。
インストラクターが付いて、クレーン車やブルドーザー、ショベルカーといった重機に実際に乗ることができるほか、重機を改造したアトラクションなどもあり、一味異なった雰囲気を楽しむことができます。
入場料は17ポンドと少々お高めですが、いろいろな乗り物が乗り放題でどれもほとんど待ち時間なしで乗れます。

3.ディケンズ・ワールド/イギリス

「クリスマス・キャロル」などを手がけた、世界的な作家であるチャールズ・ディケンズにちなんだテーマパークのディケンズ・ワールド。園内は、ディケンズが生活していた海軍基地の町・チャタムを再現しています。
ディケンズの作品に登場する人々が出現。ヨーロッパ最大級のボートアトラクションでは、産業革命時代のブラックユーモアがあふれるディケンズ作品の雰囲気を楽しむことができます。世界でも数少ない、一人の作家をモチーフにしたテーマパークです。
入場料は大人で12.5ポンド(約3000円)。

4.エフテリング/オランダ

エフテリングはファンタジーの世界をテーマとしたオランダ最大のテーマパーク。誰でも知っているおとぎ話や冒険物語を再現した「おとぎの森(Fairytale Forest)」としてオープンされました。
「おとぎ話の王国」「冒険の王国」「異世界の王国」「旅の王国」という4つの王国から成り立つテーマパークです。
入場料は大人:€36、50/子供:4歳以下は無料。各種割引あり。

5.ハウパーヴィラ/シンガポール

中国の神話や伝説・説話をモチーフとした多数の奇妙な像とジオラマを中心に展示したテーマパーク。クリーンなイメージのあるシンガポールに唯一あるシュールなスポットです。
ライオンの手にはタイガーバームが。実は万能薬である「タイガーバーム」を販売し始めた胡文虎(オゥ・ブン・ハウ)・胡文豹(オゥ・ブン・パー)兄弟が設立したそうです。
入場は無料なので是非行ってみたいですね。

世界にはユニークなテーマパークがたくさん!

いかがでしたか?世界にはまだまだ沢山の少し変わったユニークなテーマパークが存在します。是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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