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7泊9日!弾丸贅沢モデルコース!!メキシコ、カンクン、そしてキューバの旅!

5日間の平日夏休みを獲得!!遠くてなかなか行けない中南米ですが、弾丸旅行のモデルコースをご紹介します!メキシコのリゾート地といえばカンクン!ですが、メキシコの魅力はカンクンだけじゃない!さらに、アメリカと国交正常化したことで人気急上昇中のキューバにも!短い夏休みだけど、リーズナブルにかつ行けるだけ行きたいあなた必見です!!

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

都市1:大都市メキシコシティー。交通網充実も、標高2000m越えでだるさMax!

東京(羽田)発→サンフランシスコ経由→メキシコシティ 飛行時間9時間+4時間。
首都メキシコシティーは、人口1100万人の大都市で空港も市内近郊にあってタクシー、バス、メトロと交通網も十分発達。メトロ1回乗車で一人5ペソ(なんと25円!)。乗り換え自由なので、中心部はもちろん郊外も路線充実しているので交通費がすごく安い!!到着してすぐでテンションも上がっていたせいか、初日から精力的に観光!カテドラルから世界遺産の壁画を巡り歩き回り、フリーダカーロの美術に酔いしれる1日。しかし、夕方になるにつれ体調に異変が。だるい感じに眠気、頭痛。単なる時差ぼけではなかった。。。あとで気がつきましたが、メキシコシティーは標高2000m越え。富士山5合目をずっと動き回っていたのです。高山病に弱い筆者、気づかぬうちにやられていました。教訓1、メキシコシティー初日は、あせらず体力温存で行きましょう!!

メキシコ国立自治大学敷地内にある世界遺産の壁画

4面にそれぞれ異なったテーマで壁画が描かれている。これを見つけるのに反対側から歩いてしまい、広大な大学の敷地内を無駄に歩く羽目に。建物は大学の中央図書館。メトロバス1号線のDr.Galves駅かメトロ3号線のCopilico駅で下車がおすすめ。歩くのがきついときはタクシーで回ったほうがいいかも。

民衆に問いかけたシケイロスの立体壁画

お金がない民衆は絵画を見る機会はほとんどなかった時代、より多くの人々に情熱を伝えた壁画。メキシコの躍動の時代を垣間見ることができる。場所は同じく大学敷地内にある。メキシコオリンピックスタジアムと道路挟んで反対側にあるので、幹線道路からも一部見える。

メキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロ

不運な事故で身体の不自由を強いられながら、芸術家の夫リベラと激動の時代を生き抜いたフリーダ。生きることの喜びと苦悩、さらにうちに秘めた強く生きた彼女の生き様が今もなお輝きを放っています。
訪れる前に彼女の人生を描いた映画『フリーダ』をぜひご覧あれ!!

フリーダの生まれた家がそのまま美術館になっている

3大巨匠のひとりでもある夫のディエゴ・リベラは、無類の女たらし。繰り返す浮気にフリーダからも愛想をつかれながらも、お互いの才能に惹かれていた。死後、彼女の作品を集め美術館を創設したと言われている。
メトロ3号線のCoyoacan駅から徒歩15分。少し距離があり住宅街にあるため行きはタクシーなどがおすすめ。

ディエゴ・リベラの大作「アラメダ公園の日曜の午後の夢」

ディエゴ・リベラ壁画館に永久保存されている。その存在感は一見の価値あり。
メトロ2,3号線Hidalgo駅からすぐ。道路沿いにもタイル貼りの同じ絵が飾られているが、本物は壁画館の中にあるので、ご注意!

都市2:美しすぎる!カラフルな街並みに息を飲んだグアナファト!

メキシコシティーから北西にバスで4.5時間(約500ペソ=約2500円)。飛行機ではビハオ・レオン空港まで1時間と、そこからタクシーで40分かかる。(タクシー代520ペソ=約3000円)。銀の産出で栄えた山間の街は、1988年に世界遺産の登録。メキシコ中から観光旅行で人が訪れる。何より、そのカラフルな街並みが有名になり、高台にあるピピラ像からの眺めは本当に美しい!!

ピピラ記念像から街全体が見渡せる

街の中心にある黄色の壁が美しいバシリカ

国内の旅行者も多く、週末は狭い道路が大渋滞。銀の山窟に使った地下道が今なお幹線道路や駐車場として利用。古いものを壊すのではなくそのまま利用することで価値が生まれる。

都市3:よりノスタルジーを感じる隠れ家的な街、サンミゲル・デ・アジェンデ

当初予定には入れていなかったが、どうしてもと思いグアナファトから早朝バスで向かったサンミゲル・デ・アジェンデ。片道1.5時間かけて田舎道を走ると、少し色あせた渋さが残る街並みが見えてきた。観光地というより生活感も残しつつの情緒ある街並み。古い街並は世界文化遺産のため保護区に指定され、外観からは想像つかないほどオシャレな雑貨屋やカフェがちらほら。近年は、欧米人の移住者がいるのもうなずける穴場。
メキシコシティーからは、バスで4時間、レオン空港から2.5時間。メキシコシティー→サンミゲル・デ・アジェンデ→グアナファトの順に回るのが効率的。

街の中心、サンミゲル教区教会

中心の広場ソカロに面した教会。メキシコ産のピンク色の石材を使い宣教師たちが地道に作り上げた教会。この教会を目印に散歩すると分かりやすい。

赤い壁が美しい。散歩しているだけで楽しめた。

街並みは18世紀のまま。国定コロニアル記念都市に指定されており情緒ある街並みが残っている。グアナファトに比べ、落ち着いた雰囲気があり、旅行者がゆっくり散策しやすい。少し散歩しただけで長期滞在してみたい気持ちになる。

香ばしい匂い漂うベーカリー

ソカロからコレロ通りを歩いていると、何やら香ばしい匂いが。中を覗くとパン職人が目の前で一生懸命にパンを作っていた。そのどれもがおしゃれで美味しそう。そして、実際に食べたパンが絶品。隣にはクンパニオというレストランも併設されていて、店員さんがとても気さくに話しかけてきてくれた。あいにく食事する時間はなかったが雰囲気はとても良かった。

都市4:メキシコの定番!カンクンへ

メキシコの観光地リゾート地といえばカンクン。ハネムーンで訪れる日本人も多いですが、バックパッカーの筆者は、ホテル地区ではなくダウンタウンへ。お金使わなくても十分満喫できる観光地です。
メキシコシティーから飛行機で2.5時間。アエロメヒコ航空、インテルジェット、Vivaなど便数も豊富。空港からダウンタウンまでは、ADO社運行のバスで30分(66ペソ=約350円)。30分毎の運行でターミナル前に窓口あり。タクシーのおっちゃんたちがADOと言って無理やり違う乗り合いに乗せようとしてくるのでご注意。

この青さは必見!これぞカリブ海!

海あり、メキシコ料理あり、マヤの遺跡あり!カップルで、家族で十分楽しめるカンクン。定番のチチェン・イツァーやトゥルム遺跡に関しては、たくさん情報もおありでしょうから、それ以外のおすすめをご紹介。

のんびりバカンスにおすすめプラヤ・デル・カルメン

カンクンからADO社のバスで南へ1.5時間。カンクンの喧騒を離れ少しのんびりくつろぐならおすすめ。ショッピングモールやお土産屋もたくさんあり、空港から直接行くこともできる。近年、リゾートホテルも増えつつある。近くには、セノーテも散在し、ダイビングショップでツアーを申し込むことができ、ライセンスなくても講習も受けられる。

都市:5 メキシコを飛び出しキューバの首都ハバナへ!!

激変しつつある首都ハバナ

米国との国交正常化に伴いアメリカ経由の飛行機でもキューバへの入国が可能に!入国の際には、入国ツーリストカード(カンクン空港で20米ドルまたは350ペソで発行してくれるおじさんがいます!怪しかったけど問題ありませんでした笑)、米国系以外の旅行保険への加入証明(実際に提示することはなかった)が必要です。
カンクンからは、クバーナ航空、インテルジェットなどで渡航可能。所要1時間。
ハバナのホセ・マルティ空港は中心地から30Km離れており、バスや列車はないためタクシーで移動。30分ほどで300CUC=約3000円

キューバの英雄チェ・ゲバラの肖像

新市街の中心にある革命広場は、ラウルカストロ議長のオフィスや共産党本部もあるキューバの中心。内務省の建物に最も有名なゲバラの肖像が掲げてあり、観光客で賑わう。周辺にはホセ・マルティ記念博物館があるのみ。ハバナバスツアーのバスを利用して周るのがおすすめ。

今なお現役のクラシックカー

ハバナの街中を走り周る名物クラシックカー。観光客用タクシーとして人気が高いが、値段も3倍ほどする。交通網の整備がまだまだな分、タクシーの利用が便利。でも無許可の個人タクシーもたくさん走っているので値段交渉をしっかりと。

ヘミングウェイが通ったバーで名物のモヒートを堪能

文豪ヘミングウェイは晩年をキューバで過ごし、足繁く通ったバーの一つ。キューバ発祥のモヒートを目当てに多くの観光客で賑わう。

決して裕福とは言えない。でも不幸でもない。

正直ハバナの旧市街はぼろぼろ。崩れた壁にドアのない玄関。人が住めるとは思えない場所に洗濯物が普通にかけてある。住人は、家の前で通行人を眺めている。
貧富の差がなかった時代から資本主義への変換期を迎えようとしている。

進む観光地化!

観光客用の通過CUCが設定されており、物価は高く日本と変わらない。アメリカ資本が今後入ることによって変化がめざましいことが予想されるキューバ。インフラ整備も不十分ではあるが、陽気で明るいキューバ人は根が優しい。旅のオプションの一つとして新たなスポットにいかがでしょう。

7泊9日弾丸の旅いかがでしたか。
短い夏休みを効率良く、せっかくだしたくさん行きたい方の参考になればと思います。
キューバはネットも繋がらず不便も多いです。また、宿もホテルは値段が高め。そこでパルティクラルという民泊が一般的でリーズナブルです。Booking.comでは掲載されていないため、Airbnbを利用するのもおすすめです。
今回利用して便利だったサイトもご参照ください。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

aki514初めて旅をしたインドの衝撃が人生を変えた。バックパッカーをしながら多くの人に出会い、旅と写真の魅力にのめり込む。現在は学位取得のためドイツに留学中。人間が作り出した文化の違いをより多くの人に伝えたい。

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