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妖精に会いに行かない?銀座のバー「The Iron Fairies」が神秘的

銀座に妖精の住むバーがあることを皆さんは知っているでしょうか?その正体は「The Iron Fairies」というバーで、バンコクに続いて世界で2店舗目にあたる非常に珍しいお店です。店内は妖精やそれに関するアイテムでいっぱいになっており、多くの女性のハートを掴む大人で神秘的な空間となっているんです。

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このまとめ記事の目次

そこはまるで妖精が住まう場所

このいかにも怪しげな雰囲気を醸し出しているのは、タイのバンコクに店を構える「The Iron Fairies」というバー。この第2号店となるお店が東京の銀座に存在することを皆さんご存知でしょうか?
それが「The Iron Fairies GINZA(アイアン フェアリーズ ギンザ)」。こちらはバンコクのものよりも日本人の好みに合うような、おしゃれでありかつミステリアスさを感じさせてくれる内装になっています。今回はこのバーの魅力を紹介していきたいと思います。

「The Iron Fairies」の由来

「The Iron Fairies」をそのまま日本語に訳すと「鉄の妖精」であり、その名の通り店内にはいくつもの鉄でできた妖精たちを見ることができます。彼らの表情は1体として同じものはなく、鉄製であることが可愛らしさとともにミステリアスで大人な印象を与えます。
そしてこのお店を手掛けたのはオーストラリア出身のデザイナー「アシュリー・サットン」という人物で、このデザイナー、実は過去に鉱石の炭鉱で働いていたという異色の経歴の持ち主なんです。
その後は鍛冶職人として生活をしながら、自分の技術を使って何か楽しい場所を作れたらと考え、このお店を思い立ったそうです。彼はその無機質な鉄から妖精を作ることによって1点ものの手作りという温もりをこめて、神秘的な存在に昇華させたともいえます。

外界とは一切異なる空間

お店の入り口は地下1階にあり、階段を下っていくとどこか妖しげな音楽が聞こえ、もうここからその世界観を味わうことが出来ます。初めての方には少し入るのに勇気がいるかもしれません。
店内に入るともう外の世界を忘れてしまうほどの神秘的な空間が広がっています。アンティーク調のソファや木のテーブル。かなり照明は落とされておりキャンドルの火がゆらめきます。他にも様々な趣向の凝らされたアイテムたちが迎えてくれます。
店内のオブジェも鉄で作られたもので、手作り感に溢れるものになっています。棚に並べられている数多の小瓶は、妖精が飛ぶために必要なマジックダスト、つまり魔法の粉が入れられており、こんなところにも雰囲気を保つための細かなこだわりを見ることが出来ます。
またソファ席の他にカウンター席もあり、こちらも同じく幻想的な空間となっています。こちらの天井からぶら下がっているのは無数の鍵。このように独創的でありながらもどこか理にかなっていると感じてしまい、その世界観に惹かれていくのがこのお店の特徴でもあります。
店の中央には蝶がとんでおり、照明にその細部まで照らされることによってまるで本当に生きている蝶であるかのようにも見えます。お店全体がアトリエのようにもなっており、デザイナーの器量の大きさをうかがい知ることができます。

ミステリアスなメニューの数々

そしてこちらのお店はカクテルを中心とした多くのお酒に並々ならぬこだわりを持っています。なんとほとんどのシロップに自家製のものを使っており、その味はまさに一流。価格は1杯1900円前後とかなりお高めな設定となっていますが、それもうなずけるというものです。

ヘヴン・ロンリー・フロウ

こちらのお店で誰もが頼むオリジナルカクテルがこちら、「ヘヴン・ロンリー・フロウ」です。こちらはカクテルの上にコットンキャンディーを乗せたものとなっており、ラムベースにラズベリーシロップを使ったカクテルとの相性はかなり良いです。
シロップの製法をはじめお酒に関するこだわりを聞くことが出来るため、カウンター席に座ってバーテンダーとの会話を楽しむこともおすすめします。またフードメニューは特になく、ミックスナッツがサーブされるのみとなっているのでご留意ください。

神秘的な世界観に酔いしれて

※写真はイメージです。

いかがでしたでしょうか?世界にまだ2店舗しか存在しない稀少性、神秘的な空間、こだわりのカクテル、どれをとっても他のお店とは一線を画しています。是非一度訪れてみてください。

詳細情報

  • 東京都中央区銀座5-9-5 チアーズ銀座B1階
  • 03-6274-6416

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