• はてぶ
  • あとで
北欧がキテる!オーロラだけじゃない魅力満載の北欧まとめ

北欧と聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?やっぱりオーロラや雪国という印象が強いですよね。今回はそんな北欧を詳しくリサーチ。あまり知られていない北欧の新たな一面を解き明かします。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

北欧ってどこ?

通常、「ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド」の4ヶ国を指して北欧4ヶ国と呼ぶことが多いです。一般的に「北欧」とひとつのイメージとして私たちの耳に入ることが多いですが、実際にはそれぞれに独自の言語があり、街の雰囲気なども異なります。そこで今回はその中でもオススメしたい点をピックアップしました。

特徴1. オーロラ

一番に出てくるイメージといえばやっぱりオーロラではないでしょうか。北欧は「オーロラベルト」に位置するため、オーロラが頻繁に出現する一帯としてよく知られています。
北欧方面はスカンジナビア近海を流れる暖流の影響で、カナダやアラスカなどのオーロラ観測地に比べて極端に気温は下がりません。また、湿気が少ない為、実際の温度よりも寒く感じません。その北欧の中でも聖地と言われているのがトロムソです。

詳細情報

  • Tromsø
  • +47 77 61 00 00

特徴2. おとぎ話

北欧にあるフィンランドはムーミンの故郷とされるなど、おとぎ話や挿絵など幻想的なアートが有名な国でもあります。古くから受け継がれてきた神話や民話から、19世紀末様々なアートが生まれました。
寒さの厳しい北の国は、人を寄せ付けないような厳しさと、荘厳さ、自然の恐さと強さを感じます。そして、そこに生きる人々の強さと暖かさ。仲間や家族の暖かい絆も、感じます。

詳細情報

  • Puutarhakatu 34, 33230 Tampere, Finland, Moomin Museum
  • +358-3-5656-6577

特徴3. 雑貨

機能性、デザイン性が追求されたデザインが北欧インテリアの最大の特徴です。シンプルが追求された木製のナチュラル素材のテーブルや、色味が柔らかなシェルフまで、お部屋全体を統一したくなるような素敵な家具ばかり。
こちらはスウェーデンのメーカー「アルメダール」。現在は、マグカップやプレートなど、さまざまな雑貨が展開されています。手書きイラストのようなやさしいデザインは毎日を明るくしてくれます。

詳細情報

特徴4. 街並み

北欧といえばこの色とりどりの建物ですよね。北欧住宅はシンプルながら飽きこないデザインが特徴です。白い壁と木目を生かした床のコントラストが美しく、年月が経って家族形態が変化しても使いにくくなることもありません。
北欧は気温が低く家にいる時間も長いため、それぞれ個性的な家を立てています。真っ白な雪とのコントラストが冬には美しく、その景色を見るために訪れる人も多いです。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する