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世界でも有名でおしゃれな作品を見る事ができる、イサムノグチ庭園美術館とは?

香川県高松市にある「イサムノグチ庭園美術館」をご存知でしょうか?イサムノグチ庭園美術館はイサムノグチが20年間を過ごした場所で、住宅、アトリエなどを造り、最も愛した場所です。そんなイサムノグチ庭園美術館についてご案内致します。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

イサムノグチ庭園美術館とは

入館は往復葉書による完全予約制。高松市の牟礼町にアトリエを構えた彫刻家、イサム・ノグチの庭園美術館。

出典:www.jalan.net

イサムノグチが晩年を過ごした制作スタジオです。牟礼は有名な石工の町で、ノグチの作品はここで制作されたんだなあという感慨に浸れます。広い敷地の中で彫刻作品などを見て回ることができます。

出典:www.jalan.net
彫刻家で有名なイサム・ノグチは1969年に四国・香川県の牟礼町に制作スタジオを造りました。こちらはイサム・ノグチが過ごした自宅や彫刻庭園などが生前の雰囲気そのままで展示されている場所です。完全予約制で一日3回1時間程度の見学となります。予約は往復はがきにて申し込みをします。

イサムノグチ庭園美術館の魅力

イサムノグチが愛した場所

ノグチ邸やアトリエは明治の酒造、米蔵を移築改造したもので、まわりは閑谷学校の石塀によく似た形の石塀で囲まれています。すべて彼の手によって造られたもので、日本文化を愛した事が分かります。

出典:www.city.okayama.jp

こちら香川県・高松市牟礼町は晩年の20年間を過ごした場所で、イサムノグチがここに埋めてほしいと言った最愛の土地でありました。

出典:ameblo.jp
イサムノグチ庭園美術館の魅力は生活の雰囲気をそのままに、さまざまなモニュメントの制作している庭、もちろん未完成の物もあります。その他には庭や公園などの環境設計も行い、公園にはイサムノグチがデザインした遊具が置かれている所があります。この美術館のすぐそばの山椒山公園にも遊具が設置されています。

イサム・ノグチとは

イサムは、日本人の父とアメリカ人の母の間に産まれました。出身地はアメリカのロサンゼルス。その後しばらくはアメリカで暮らし、イサムが2歳のころ、母と来日。父と3人暮らしを始めるも、両親は別居。

出典:www.roomie.jp

母子家庭となったイサムは、当時では珍しい混血児(ハーフ)であったため、学校では毎日いじめにあい、まわりからの冷たい視線にさらされていたといいます。

出典:www.roomie.jp

高校を主席で卒業したイサムは、コンロビア大学医学部に進学。しかし、20歳になった頃には、ニューヨークの「レオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校」の彫刻クラスに通いはじめ、大学を中退。彫刻家としての人生をスタートさせます。

出典:www.roomie.jp
日本人の詩人であり英文学者の野口米次郎とアメリカ人で作家のレオニー・ギルモアとの間にロサンゼルスで生まれました。イサムは木彫りの天才少年と呼ばれ、アメリカ、フランスで彫刻を学んだイサムノグチは世界中を旅して、2年の旅の最後に訪れた場所が、母親と暮らしていた日本でした。戦後に多岐にわたる彫刻を制作して、才能を開化させて一躍有名になりました。

イサムノグチ庭園美術館へ行ったら寄りたいグルメスポット!

鞠屋

落ち着いた雰囲気の店内は心地よいジャズが流れています。日替わりメニューなどがあり、日替わりのメインが苦手やったら他のメニューにしてくださるそうです。これはありがたいですね!玄米を使ったメニューなどがありオムカレーなどのごはんも玄米を使っていてヘルシーになっていますよ!

鞠屋の基本情報

【住所】香川県高松市牟礼町牟礼字仲代152-20
【電話番号】087-845-4150
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】月曜日・第3日曜日
【駐車場】有
  • 香川県高松市牟礼町牟礼152-20
  • 0878454150

イサムノグチ庭園美術館へのアクセス

【住所】香川県高松市牟礼町牟礼3519
【電話番号】087-870-1500
【営業時間】午前10時 ・ 午後1時 ・ 午後3時 の一日3回 (約1時間・定員有り)
【定休日】月・水・金・日曜日2016年 夏期:8月13日-16日2016年 冬期:12月29日-2017年1月5日
【アクセス】JR高松駅より車で約25分
香川県高松市にある「イサムノグチ庭園美術館」についてご案内致しました。世界的にも有名なイサムノグチの作品を見に、高松市に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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