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移りゆく絶景をあなたに。長野県「諏訪湖」の美しすぎる四季をご紹介

映画「君の名は。」の舞台としても話題になった長野県諏訪湖。いま、その絶景を望みに多くの観光客で賑わっています。美しい風景が1年中楽しめる場所。今回は、ぜひ見に行きたい長野県「諏訪湖」の魅力を四季に沿って紹介します。

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このまとめ記事の目次

信州・長野は自然の宝庫

大自然を誇る長野県。「海なし県」とも呼ばれる内陸に位置する県ですが、その良さは周囲を山岳に囲まれてこそ。日本アルプスの絶景を望める自然豊かな場所です。
面積は全国で4番目とかなり大きいですが、山岳に囲まれているため、実際に人が住んでいる場所は限られています。だからこそ未だ守られ続けている大自然と絶景。四季折々の豊かな景色が人々を飽きさせません。そんな中、長野県のちょうど真ん中にある「諏訪湖」の魅力を紹介します。

長野県「諏訪湖」をご存知ですか?

長野県の諏訪市・下諏訪町・岡谷市にまたがる「諏訪湖」。外周はおよそ16km。信州一大きな湖で、ランニングコースや散歩道としていつも地元民で賑わっています。
高台からその絶景を望むには、諏訪湖サービスエリア、諏訪市の立石公園や塩尻市の高ボッチ高原がおすすめです。特に高ボッチ高原からは、諏訪湖はもちろん北アルプスや富士山といった日本を象徴する山々を望むことができます。
「君の名は。」の美しい映像もそんな諏訪湖の絶景をモデルに作られたのだとか。季節のうつろいをはっきりと感じさせてくれる諏訪湖の魅力を四季に沿ってご紹介します。

「諏訪湖」の四季折々の絶景

〜春〜

春の諏訪湖は桜とともに。冬が冷え込む諏訪では、桜の開花はちょうど4月上旬、入学式の頃にやってきます。4月中旬頃が例年見頃です。
「春がやってきたぞ」と言わんばかりの澄んだ快晴に、諏訪湖外周をぐるっと咲き誇る桜並木。そして空の青を写す諏訪湖。お散歩するもよし、ランニングするもよし、ドライブするもよし。どこを通っても諏訪湖と桜が見えます。
諏訪市の立石公園から見る夕焼けも絶景です。空が広いこそ美しい眺めです。広々とした公園でゆっくりと日が沈むのを待ってみるのもいいかもしれませんね。

〜夏〜

夏の諏訪湖にはすっきりと晴れた青空が映ります。避暑地として有名な長野県。涼しく過ごしやすい諏訪は多くの観光客で賑わいます。
夏の諏訪湖の醍醐味は、なんといっても花火。毎年8月15日に行われる「諏訪湖祭湖上花火大会」は全国的に有名ですよね。湖で打ち上げられ、半分しか姿を見せない花火や、湖上に反射する光が多くの人々を魅了します。

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