全てを忘れるほど美しい。一度は行きたい日本国内の美しき「道」10選

毎日仕事や家事、たくさんの予定でばたばたしてしまっているみなさん。ゆっくり散歩したり観光したりするのって、体だけでなく心もリラックスして気分転換になりますよね。すべてを忘れてしまうほど、綺麗な景色や街並みを見てみたいと思いませんか?今回は、日本国内にある一度は通ってみたい「道」をご紹介。あなたの日常を癒してくれる、そんな道を見つけてみてはいかがでしょうか。

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このまとめ記事の目次

【1】稚内フットパス/北海道

1つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、北海道稚内市(わっかないし)にある「稚内フットパス 宗谷丘陵(そうやきゅうりょう)コース」です。稚内三大景勝地である日本最北端・宗谷岬の後背地に広がる丘陵をステージとしている道なんです。
アイルランドの丘陵に似ているともいわれている宗谷丘陵コースは、どこまでも果てしなく続く純白の道が魅力的。思わず駆け出してしまいたくなるような、開放感あふれる道です。5月~10月頃の期間で利用可能なので是非訪れてみてください。

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北海道稚内市宗谷岬

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【2】竹の径/京都府

2つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、京都府日向市にある「竹の径(たけのみち)」です。タケノコが名産地の日向市には、自然をたっぷり眺めながら歩ける道があるんです。日々の疲れを癒すのにぴったりの場所だと思いませんか?
毎年10月には、水ろうそくを浮かべた約4,000本の灯りでで竹林を照らす「かぐやの夕べ」というイベントも行われているそうなんです。昼間に行って緑の道を歩くのも良いですが、夜ならではの景色も見てみたいものですね。

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【3】智頭宿(ちづしゅく)/鳥取県

3つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、鳥取県八頭郡にある「智頭宿(ちづしゅく)」です。智頭駅から徒歩10分ほどで行ける、歴史深い宿場町をゆったりと歩けるスポットになっているんです。
江戸時代、鳥取藩池田氏が参勤交代を行うため、鳥取を発してから最初の宿駅だったと言われている智頭宿。国の重要文化財に指定されている旧家や映画記念館、工房など見どころはたくさん。四季折々の自然も楽しめますよ。

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鳥取県八頭郡智頭町智頭545

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【4】UFOライン/高知県

4つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、高知県吾川郡にある「UFOライン(ユーフォーライン)」です。山々に囲まれた場所に続く一本の長い道。ここは「天空の道」とも呼ばれ、空に近いことから名づけられたそうです。
道の先には広大な太平洋が広がり、辺りを見渡せば自然からあふれるパワーを感じます。こんな開けた場所で、空の青さや爽やかな風を感じながらドライブしてみたいですよね。きっと忙しい日々から抜け出して、気分爽快になれるはず。

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【5】エンジェルロード/香川県

5つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、香川県小豆郡にある「エンジェルロード」です。メディアでも取り上げられることがあるため知っている方も多いのではないでしょうか。干潮時にだけ海の中から現れる砂の道が綺麗な場所です。
1日2回の干潮時チャンスを逃さずに行けば、こんな絶景が見られます。天使の散歩道とも言われ、「大切な人と手をつないで渡ると幸せになれる」というジンクスがあり、縁結びスポットとして「恋人の聖地」にもなっています。

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【6】大内宿(おおうちじゅく)/福島県

6つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、福島県南会津郡にある「大内宿(おおうちじゅく)」です。ここは、宿場町として江戸時代の姿をそのままに残す名所。タイムスリップしたような気分を味わえるんです!
30軒以上の茅葺き屋根の家が立ち並び、冬には雪化粧姿が見られるので絶景スポットとしても人気があるそうです。年間を通して100万人以上の観光客が集まる、国内有数の認められた場所です。こんな道を歩けるのは、福島県だけ!

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【7】オランダ坂/長崎県

7つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、長崎県長崎市にある「オランダ坂」です。重要伝統的建造物群保存地区である「東山手」の一部にある道で、日本の道100選にも選ばれている場所です。
その名の通り、少し日本離れしたような雰囲気を感じます。石畳の道に、洋風なレンガの壁がどこか外国の道を連想させるような場所で、よく道の真ん中に立って写真を撮る人もいるんだとか。いつもと違った景色を是非楽しんでみては?

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【8】日南フェニックスロード/宮崎県

8つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、宮崎県宮崎市にある「日南フェニックスロード」です。日本で最初に道路と公園を結び付けた場所と言われていて、亜熱帯植物がふんだんに植栽されているのが特徴的。
日南海岸の観光ルートとして知られており、道の駅では絶品グルメやスイーツを楽しむことができます。ドライブで横を眺めれば目の前に広がる海が出迎えてくれる絶景道と言っていいでしょう。カップル旅行にもおすすめですよ。

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宮崎県日南市南郷町贄波3220-24

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【9】角島(つのしま)大橋/山口県

9つ目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、山口県下関市にある「角島大橋(つのしまおおはし)」です。2000年に開通した海士ヶ瀬戸に架かる橋で、透き通る海につながるまっすぐな道がとっても美しいんです。
よくCMやドラマの撮影などにも使われていて、観光地としても有名になりました。ベストセラー「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」では3位にランクインした経歴もあり、是非訪れてほしい場所のひとつです。

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【10】九重"夢"大吊橋/大分県

10個目にご紹介する一度は行きたい日本国内の道は、大分県玖珠郡にある「九重"夢"大吊橋(くじゅうゆめつりおおはし)」です。ここは日本一の大吊橋でありながらも「天空の散歩道」と言われているんですよ。
ここは2006年10月に開通して10年、多くの観光客に親しまれているんです。標高777メートルの地点にあり水面からの高さは173メートル、で長さは390メートルという大きな道がインパクト大。非日常を味わってみませんか?

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日々の疲れを癒しに行こう

いかがでしたか?日本国内には、あなたの知らない美しい「道」がたくさんあります。毎日の忙しい日々から抜け出して、ゆっくりと気分転換に訪れてみてはいかがでしょうか。きっと観光が終わる頃には「また頑張ろう!」と思えるはず。

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