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20代で読んでおくべき!あなたの人生を変えてくれる旅行本8選

あなたは今の人生に満足しているでしょうか?どこか閉塞感や行くづまりを感じている人もいるのではないのでしょうか。今回はそんなあなたの人生を変えてくれるであろう8つの素晴らしい本をご紹介します。読む前と読んだあとでは見える景色が違ってくるかもしれません。

このまとめ記事の目次

1. 青年は荒野をめざす

ジャズミュージシャンを目指す20歳の青年ジュンが、自らの自由と夢のために必死にもがき、苦しみ、葛藤していく作品です。当時の若者の圧倒的な支持を集め、今もなお熱い支持を受けている一冊。現状に不満を抱き、退屈している人にとってこれほど刺激的な本はありません。

2. 100年前の世界一周

今でこそ大学生でも少しの勇気と経済的余裕があれば世界一周ができてしまう時代。しかし同じことが100年前の1905年にできたかたと言われると、それはどうでしょう。100年前といえばライト兄弟がようやく飛行機を完成させた時代です。当然インターネットなどは普及しておらず、まだまだ世界がとてつもなく広かった時代。そんな時代にドイツ人青年が世界一周し、当時の様子を記録しているこの本は、間違いなくあなたに勇気を与えてくれることでしょう。

3. 旅のラゴス

あなたには人生全てを賭けてまで挑戦したい野望はありますか?なんのために生き、なんのために頑張っているのか分からなくなるときもあるのではないのでしょうか。この本に登場する主人公ラゴスは、彼の人生全てを旅に注ぎ込んでいます。その旅の過程でラゴスが年老いていく描写はあまりにも美しく、そしてあまりのも残酷です。主人公ラゴスは私達に「人生そのものが旅なんだ」ということを生涯にわたる旅を通じて伝えてくれています。

4. アジアン・ジャパニーズ

▲小林紀晴 (著)

私たちが住んでいる日本は、物質的にも経済的にも他の国と比べれば不自由ないのかもしれません。しかし、精神的にはどうでしょうか。日本のサラリーマンは夜遅くまで働き、本音よりも建前で話が進み、近くにいるはずなのになぜか距離を感じる。なにか生きづらさを感じてしまう国でもありませんか。そんな日本の独特な雰囲気から離れ、アジアをさすらう若者たちに焦点を当てたのがこちらの本。多くの方が経験のあるモラトリアム時代特有の葛藤を、独特の視点から垣間見ることができます。

5. 深夜特急

▲沢木 耕太郎 (著)

旅行者の間ではもはやバイブル的存在であるこちらの名著。ふと旅を思い立った主人公が、仕事を全て投げ出すところから物語はスタートします。
「旅行」は仕事や今までの生活全てをリセットさせてしまうほどの力を秘めており、さらに「旅行」というものがどれだけ楽しく、スリリングなものかを知らしめてくれる一冊です。自分の人生に嫌気を指さしているのならば、この本を読んで人生を180度変えてみませんか?

6. モーターサイクル・ダイアリーズ

▲エルネスト・チェ ゲバラ (著), その他

キューバ革命を起こしたチェ・ゲバラ。彼に最も影響を与えたのはカストロでもなく、社会主義でもなく、「旅」でした。23歳のとき、親友アルベルトとともに南米大陸をバイクで横断。その過程で起こる過酷な試練に対して、彼は1つづつ乗り越えていき、そのたびに着実に成長していく。その様子を当事者であるゲバラ視点で鮮やかに描いた一冊です。

7. LIFE PACKING

時代は刻々と変わり続けています。今の時代に合った旅のスタイルはと聞かれたら、それはおそらく「ミニマイズ」でしょう。スマホの登場で人々のライフスタイルは一気に変化し、スマホ一台でなんでもできる時代がすぐそこまできています。もちろん旅も例外ではなく、今は極力モノを持たない旅が注目されだしています。そんな中でぜひ読んでほしいのが『LIFE PACKING』。あなたが今何を残すべきで、何を処分すべきかを正しく教えてくれる一冊となっています。

8. 言行一致

実績がなくてもいい。キレイ事でもいい。大失敗したっていい。とにかく今僕たちに必要なのは一歩踏み出す勇気なんだ。その勇気すら出せなくてなにが夢だ。怖がってる場合じゃない。守っている場合じゃない。夢のためならどれだけ泥臭くても、どれだけかっこ悪くてもいい。歩みを止めず、とにかく前進することこそが成功への第一歩であり、今僕たちにできる最大の努力なんだ。
そう強く感じさせてくれる一冊です。もし今あなたに勇気が足りないとき。ぜひともこの「言行一致」を読んでみてください。平成の大起業家が歩んできたその人生は、きっとあなたの進むべき方向のヒントを与えてくれるはずです。

本を読んで、旅に出よう。

いかがでしたか?本をキッカケに、旅をキッカケに本を読むなんていうのも素敵ですよね。ぜひ“旅行本”を読んでみてくださいね。

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