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風情ある街並みやグルメをを満喫しよう!倉吉の楽しみ方20選

倉吉市はかつては山陰の商業の中心として栄えた街、今でも昔の面影があちこちに残り楽しむ方法が多くあります。城下町の情緒ある白壁土蔵群や大岳院・満正寺・打吹城・豊田家住宅などの歴史的なスポットなどを訪れるのも良いでしょう。散策で疲れたら、白金の湯の関金温泉や延命茶屋の足湯など浸れば、心身ともに癒されることでしょう。古くからの街はグルメを満喫できるお店も多くあり、打吹公園だんごや倉吉舎の和菓子などのお土産をあれこれ選ぶのも苦労するほど種類があります。今回は懐かしさに出会える街、倉吉の楽しみ方を20選んでご紹介いたします。

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このまとめ記事の目次

1.白壁土蔵群(倉吉市)

倉吉市の打吹玉川伝統的建造物群保存地区にある白壁土蔵群は江戸時代から明治時代に作られた建物が多く、風情ある街並みが残っています。玉川に架けられた石橋や白い漆喰壁に赤瓦の街並みは戦国時代に原型ができ江戸時代に整備されました。楽しみ方は街歩き、のんびりと歩けば時はゆったりと流れていきます。

スポット情報

鳥取県倉吉市新町1

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2.赤瓦(倉吉市)

赤瓦は倉吉の玉川沿いの白壁土蔵群にある建物、古い土蔵や町屋などを生かし雑貨や郷土玩具などの物産館が立ち並んでいます。赤瓦は一号館から十六号館まであって、倉吉の名産品やワインショップ・彫刻館・カフェ・酒蔵・お菓子屋などが店を構えています。十号館は観光案内所で、楽しみ方を教えてもらうのもおすすめです。

スポット情報

鳥取県倉吉市新町1赤瓦五号館2階

3.38 13

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3.福の神にあえる街(倉吉市)

倉吉の白壁土蔵群の街並みには、40体の木彫りの福の神があちらこちらにあります。それぞれ逸話があり、火災から酒屋の店を守った福禄寿や宝くじが当たったと言われる布袋さまなどさまざまあります。楽しみ方はガイドによる逸話を聞きながらの街歩き、福の神を触ればきっとご利益があることでしょう。

スポット情報

鳥取県倉吉市新町1

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4.大岳院(倉吉市)

大岳院は1605年に開山された曹洞宗の古刹です。境内には滝沢馬琴の南総里見八犬伝のモデルと言われている里見安房守忠義と8人の忠臣が葬られてます。忠義は倉吉には8年間住んでいたとされ、彼が寄進したとされる「三彩稜花刻花文盤」は、鳥取県の保護文化財に指定され秘蔵とされています。

スポット情報

鳥取県倉吉市東町422

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5.満正寺(倉吉市)

満正寺は1699年に建立された寺院、鳥取池田藩の家老の荒尾志摩の菩提寺として作られました。 漫画の「遥かな町へ」で、ヒーローがタイムスリップする場所として知られています。楽しみ方は古来伝わる星占術を現代風にアレンジした直径8mの「九曜星占盤」、生年月日から星を算出しおみくじのように占うことができます。

基本情報

【名称】満正寺
【所在地】鳥取県倉吉市鍛冶町1丁目2948
【電話】0858-22-3468
【アクセス

6.打吹城址(うつぶきじょうし)(倉吉市)

打吹城は室町時代に隆盛を誇った山名氏の最初の居城があったところです。山名氏は交通の要所である倉吉に着目し領土を拡大し、一時は全国の六分の一を所有しました。しかし応仁の乱が勃発し、乱が終わった後に衰退していきました。楽しみ方は桜の時期と紅葉のシーズン、多くの人が訪れます。

スポット情報

鳥取県倉吉市仲ノ町

3.00 25

7.倉吉ふるさと工芸館(倉吉市)

倉吉ふるさと工芸館は白壁土蔵群・赤瓦エリアにあり、複雑で精巧な模様の倉吉絣を作る様子を見学することができます。楽しみ方はのれんやカバン・財布などの購入で、お土産にすれば喜ばれるに違いありません。ほかに倉吉市内の窯元で作る陶磁器や打吹天女伝説の資料なども紹介しています。

基本情報

【名称】 倉吉ふるさと工芸館
【所在地】鳥取県倉吉市東仲町2606
【電話】0858-23-2255

8.豊田家住宅(倉吉市)

豊田家住宅は倉吉の伝統的な町家作りの建物、打吹玉川保存地区に連なる街並みを形作っています。母屋は1900年に建てられたもので切妻造りの木造2階建て、離れは1930年に建築され昭和初期の和風の作りとなっています。楽しみ方はゆったりと宅内を見学すること、国の登録有形文化財に登録されています。

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