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【終了】強烈な刺激が得られる!気鋭の写真家「ティルマンス」の個展開催

西日本ではじめて気鋭の写真家「ヴォルフガング・ティルマンス」の個展が大阪の国立国際美術館 で開催されます。「ヴォルフガング・ティルマンス」はターナー賞も受賞した気鋭の作家で、現代社会を風刺した写真で有名です。

このまとめ記事の目次

ヴォルフガング・ティルマンスって誰?

ベルリンとロンドンを拠点に活動するヴォルフガング・ティルマンスは、雑誌「i-D」や「Interview」で掲載され90年代初頭から注目を集める。

出典:www.fashionsnap.com

日常的な光景を捉えた写真が特徴で、街頭の若者や身近な友人たちのポートレートをはじめ、セクシュアリティーやジェンダーといった今日的なテーマに問いかけた作品を発表している。

出典:www.fashionsnap.com

2000年には現代美術界で権威ある賞とされているイギリスのターナー賞やハッセルブラッド国際写真賞を受賞し、現代写真表現に影響を与える写真家の一人とされている。

出典:www.fashionsnap.com
「ヴォルフガング・ティルマンス」は西ドイツ生まれの写真家で、現在47歳と比較的若い写真家です。しかし、32歳でターナー賞を受賞するなど若いうちから期待され、現在も現代写真家のなかでは比較的権威のある者の1人です。

西日本初の大規模個展が開催

ドイツ出身の写真家ヴォルフガング・ティルマンスの展覧会が、7月25日から大阪の国立国際美術館で開かれる。日本国内の美術館では11年ぶり、西日本では初の大規模な個展として開催する。会期は9月23日まで。

出典:www.fashionsnap.com

インスタレーション性のある展示手法を採ることでも知られているヴォルフガング・ティルマンスが自ら展示空間をデザイン。

出典:www.fashionsnap.com

日本初公開の作品をはじめ、昨年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で発表し反響を呼んだ2台のプロジェクションによる映像インスタレーションなど約200点を展示し、これまで出版した写真集も並べられる。

出典:www.fashionsnap.com
そんな「ヴォルフガング・ティルマンス」の個展が西日本で初の開催。ヴォルフガング・ティルマンス氏自ら空間を設計しているため、会場全体が見どころ。国際的に評価されている映像インスタレーションは圧巻。現代写真好きは必見です。

現代問題を風刺した作品が展示

彼の撮影対象は、日常生活のふとした場面、街の若者や身近な友人たちのありのままの姿など、私たちにとっても身近に思えるものが中心だ。その写真からは、私的かつ社会的なメッセージを感じ取ることができる。

出典:www.fashion-press.net
何かメッセージ性を感じますね。東南アジアの日常のような、シンプルながらちょっとカオスな写真の数々。

開催概要

・会場:国立国際美術館
・住所:大阪府大阪市北区中之島4-2-55
・会期:2015年7月25日土曜日~2015年9月23日水曜日・祝日
・時間:10時~17時(金曜日は19時まで)※入場は閉館の30分前まで
・休館:月曜日(ただし9月21日祝日は開館)
・観覧料:個人(一般900円、大学生500円)、団体(一般600円、大学生250円)※団体は20名以上、高校生以下18歳未満、心身に障害のある方とその付添者1名無料
是非足を運んでみてはいかがでしょうか?強烈な刺激が得られると思います。

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chikuwabuおでんは大根派です

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