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雪や氷の絶景に感動!寒いからこそ行きたい“北海道”の冬イベントまとめ

寒い季節がやってきました。この時期になると、なかなか外に出るのがおっくうになって家に引きこもりがちになりますよね。でもそれはもったいない!今年の冬は、寒い冬にしか見られない絶景を見に行ってみませんか?今回は、日本の最北端北海道で行われる7つの冬のイベントをご紹介。雪や氷と光の感動的な絶景を目にすることができますよ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

寒い冬だからこそ綺麗!冬だからこそ行きたい北海道

日本の最北端にある北海道の冬は、とてつもなく寒い!でも寒い冬にしかできないイベントが北海道には盛沢山なのです。今回は、北海道で行われる"わざわざ行きたい"冬のイベントを7つご紹介。雪や氷と光の感動的な絶景を目にすることができますよ。

① 札幌雪まつり / 札幌市

つどーむ会場:2017年2月1日(水)~2月12日(日)

大通り会場&すすきの会場:2017年2月6日(月)~2月12日(日)

まず初めに紹介するのは「札幌雪祭り」。北海道最大の観光祭りとして有名ですよね。初開催から約70年もの歴史を持ちます。巨大雪像の展示だけではなく、さまざまなイベントも開催。歴史を守りながらも、今もなお進化し続けるイベントです。
さっぱろ祭りの巨大な雪像は、TVなどで1度は目にしたことがある人も多いと思いますが、近年それに負けないほど人気を誇っているのが"プロジェクションマッピング"。雪像とプロジェクションマッピングの組み合わせはまさに圧巻。迫力があります。
ただでさえこの時期の北海道は寒いですが、夜はもっと冷え込みます。体調を崩したら楽しいはずのお祭りも楽しむことができません。厚手の服装にマフラーや帽子、手袋など、防寒対策をしっかりとしてお楽しみください!

詳細情報

開催期間:つどーむ会場 / 2017年2月1日(水)~2月12日(日) 9:00~17:00
大通り会場&すすきの会場 / 2017年2月6日(月)~2月12日(日) 24時間開場
※ライトアップは22:00まで
会場:つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム)
大通会場(大通公園 西1丁目~西12丁目)
   すすきの会場(南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道)
料金:無料

② 旭川冬まつり / 旭川市

開催期間:2017年2月7日(火)~12日(日)

次に紹介するのは、「旭川雪まつり」。こちらのお祭りでも、色々な団体が作る個性あふれる雪像を見ることができます。そのほかにも期間中はステージでのイベントが目白押し!歌やトークショーを楽しむことができます。
夜には花火の打ち上げもあり、白銀の世界を彩る美しい花火を見ることもできます。"花火"と聞くと夏のイメージが強いかもしれませんが、冬の花火はより空気も澄んでいてより綺麗に見えますよ。
もう一つの見どころは「氷彫刻世界大会」。国内で行われる唯一の氷彫刻の国際的な大会です。約40時間にわたり競技が実施され、完成後は旭川冬まつりの期間終了まで作品が展示されます。夜にライトアップされた作品は、昼間とは違った幻想的な様子が見られます。

詳細情報

開催期間:2017年2月7日(火)~12日(日)
会場:旭橋河畔会場、平和通買物公園会場(旭川市宮下通~7条通)ほか
料金:無料

③ 支笏湖氷濤まつり / 千歳市

開催期間:2017年1月27日(金)~2月19日(日)

次に紹介するのは「支笏湖氷濤まつり」。支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典です。期間中は花火大会や氷濤ウェディングなどのイベントも豊富で何日参加しても楽しめます。
昼は"支笏湖ブルー"と呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出。まるであの人気ディズニーアニメ「アナと雪の女王」の世界に迷い込んだかのよう!
会場内にはオリジナル商品や温かい飲み物や食べ物なども販売されています。また、会場近く泉質の異なる良質の温泉があります。綺麗な氷の世界を楽しんだら、寒さで冷えた体を温めてはいかがですか?

詳細情報

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