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試飲ができる!山形の地元人おすすめの酒蔵めぐり15選!

何かとサクランボと米沢牛にスポットが良く当たる山形ですが、美味しいお米があることもお忘れなく・・・ 夏暑く、冬寒い。そんな厳しい環境に耐えたお米で作られた日本酒はオススメです。山形へ行くなら、美味しい日本酒が造られている酒蔵めぐりなんてオツですよ!そこで、今回は山形を地元に持つ私のおすすめする、酒蔵見学と試飲が同時に出来るという夢の「酒蔵めぐり15選」をご紹介します!

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このまとめ記事の目次

①朝日川酒造 株式会社(河北町)

画像はイメージです

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江戸時代の清酒造りを研究した結果、生まれたのが「浅黄水仙」。自家熟成適性酒と呼ばれ、購入後、家庭でしばらく熟成させてから飲むタイプの日本酒です。寝かせ具合にもよりますが、みりんのような甘味があり、普通の日本酒では物足りなくなった方、必見です。酒蔵見学も無料なので穴場ですが、見学する際は要予約です。
【朝日川酒造株式会社】
住所:山形県西村山郡河北町谷地乙93 
電話番号:0237-72-2022
見学内容:清酒製造蔵見学、試飲
定休日:見学は12月を除いて通年可能だが見学時間等、事前予約の際に要確認。
予約:要予約。仕事の内容で予約を受けない事もあり
駐車場:あり
アクセス :JRさくらんぼ東根駅より車で15分

山形県西村山郡河北町谷地乙93

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②東北銘醸 株式会社(酒田市)

「初孫」で有名な東北銘醸さん。ここは全国的にも珍しい「きもと造り」で酒造りを行っています。見学場所は、蔵探訪館という資料館が中心となります。きき酒コーナーはもちろん酒造りの工程から酒田市の風物詩を織り交ぜた映像は要チェック!団体も受け入れているようなので、酒田方面を周って酒蔵見学ツアーを組むというのはいかがでしょうか。
【東北銘醸株式会社】
住所:山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3
電話番号:0234-31-1515
見学内容:資料館見学、試飲。1名~団体対応あり
定休日:月曜日、そのほか開館時間は10:00~16:30まで
予約:不要、団体の場合のみ事前予約
駐車場 :10台
アクセス:山形自動車道「酒田IC」から車で約10分

山形県酒田市十里塚字村東山125-3

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③株式会社 六歌仙(東根市)

日本酒の酒蔵というと、イメージするのは「蔵」ではないでしょうか。ここでは酒造りに工業化を取り入れ、職人の勘だけでなく数字に裏打ちされたデーターで緻密にコントロールすることでより美味しいお酒を造っています。また、年に一度の蔵開きでは「六歌仙蔵参観日」と称して、毎年趣向をこらしたイベントが人気です。
【東北銘醸株式会社】
住所:山形県東根市温泉町3-17-7
電話番号:0237-42-2777
見学内容:工場内見学、試飲
定休日:土日祝日、そのほか見学時間は10:00~15:00まで
予約:要予約
駐車場 :あり(大型バスも駐車可能)
アクセス :JRさくらんぼ東根駅より車10分

山形県東根市温泉町3-17-7

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④樽平酒造 株式会社(川西町)

置賜地域のお酒と言ったらここ!とても雰囲気のある蔵はもちろん、酒蔵見学の説明がとても丁寧な印象を受けます。私のオススメは「雪むかえ」。淡麗でありながらふわっと香りが広がる旨い酒です。別館には陶磁器の美術館もあり、重要文化財のお宝を見ることもできます。
【東北銘醸株式会社】
住所:山形県東置賜郡川西町大字中小松2886
電話番号:0238-42-3101
見学内容:酒蔵見学、試飲
定休日 :不定休、見学時間は9:00~15:00まで(ただし12:00~13:00までお昼の為見学不可)
予約:要予約
駐車場 :約15台
アクセス :JR米坂線 羽前小松駅徒歩10分

山形県東置賜郡川西町中小松2886

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⑤東光の酒蔵(米沢市)

こちらは米沢を代表する有名な蔵元です。残念ながら蔵の中は見学できないのですが、この資料館は古い酒蔵を原形を保ちながら復元したもので、東北一の大きさを誇る土蔵に、昔の酒造りの道具を展示しています。お土産は地元米沢伝統野菜の酒粕漬けがオススメです!
【東光の酒蔵(株式会社小嶋総本店)】
住所:山形県米沢市大町二丁目3-22
電話番号:0238-21-6601
見学内容:資料館見学、試飲
定休日:12月31日・1月1日、そのほか見学時間は9:00~16:30まで
予約:不要
駐車場:30台(大型バスは8台)
アクセス:JR米沢駅より市民バス右廻りで大町1丁目下車すぐ

⑥米鶴酒造 株式会社(高畠町)

酒蔵見学の際は、なんと12代目梅津さん直々から説明を受けることもあります!4月の蔵開きをはじめ、5月の田植え祭り、10月の収穫祭、2月の仕込み体験など年間を通してイベントも盛りだくさん。また酒瓶にオリジナルラベルを作成できるので見学の記念に一枚作るもの良いですね。
【米鶴酒造株式会社】
住所:山形県東置賜郡高畠町二井宿1076
電話番号:0238-52-1130
見学内容:吟醸蔵内の見学、試飲
定休日:土日祝日・12月~3月までは見学不可、
     そのほか見学時間は午前の部が10:00~11:30まで、午後の部は13:30~16:00まで
予約:要予約(公式HPの予約フォームか、電話にて予約)
駐車場:約10台(大型バスも駐車可能)
アクセス:JR高畠駅より車約20分

山形県東置賜郡高畠町二井宿1076

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⑦男山酒造 株式会社(山形市)

全国に「男山」という名前のつく酒蔵がありますが、全部違う蔵元なのだそう。「男山」という銘柄自体は京都岩清水八幡宮に由来していて、ここは「羽陽」という小印の付いた「男山酒造」。めずらしいのが食前酒ならぬ蕎麦前酒の「つららぎ」。山形市の蕎麦屋さんと提携して飲むことが出来ます。
【男山酒造株式会社】
住所: 山形県山形市八日町2丁目4-13
電話番号:023-641-0141
見学内容:酒蔵内見学、試飲
定休日:土日祝日、そのほか見学時間は10:00~16:00まで
予約:要予約
駐車場:あり
アクセス:JR山形駅より徒歩10~15分

山形県山形市八日町2-4-13

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Heppo Co温泉と日本酒と旅行が大好きなフリーライター。日本全国旅行に行っては、帰る道中で「あぁ旅行に行きたい・・・」と漏らす程。最近は酒造めぐりにハマっています。

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