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宿泊者だけのアート体験ができる!泊まれるアート作品“星の館”が素敵すぎる

日本有数の雪国新潟県・十日町市。ここで3年に1度開催される世界最大級の芸術祭"大地の芸術祭"をご存知ですか?その芸術祭のアート作品として造られたのが「光の館」。この泊まれるアート作品「光の館」が、素敵すぎると今注目を集めています。"わざわざ行きたい"と人々が集まる理由は一体何なのでしょうか。その魅力に迫っていきたいと思います。

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このまとめ記事の目次

泊まれるアート作品「光の館」

ジェームズ・タレル氏によって、2000年に"大地の芸術祭"のアート作品として造られた「光の館」。この泊まれるアート作品「光の館」が、今、とても注目を集めています。"わざわざ行きたい"と人々が集まる理由は一体何なのでしょうか。その魅力に迫ります。

3年に1度の開催"大地の芸術祭"とは

3年に1度の世界最大級の国際芸術祭"大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ"は、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)で開催されます。760㎢もの広大な規模で、約200作品が立ち並びます。
1年を通して、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信すること地域再生の道筋を築くことを目指しています。"大地の芸術祭"は、その成果の発表の場でもあるのです。

アートな宿「光の館」の魅力とは

のどかな人里にポツンとたたずむ「光の館」。谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』にインスピレーションを受けて、ジェームズ・タレル氏によって造られました。その魅力は一体どんなものなのでしょうか。

① まるで絵画!移り行く雲の流れをいつまでも見ていられる"窓"

まずこの宿に泊まってみたい一番の理由としてあげられるのがこちらの"窓"。見ている人を、まるで空の一部を切り取った絵画を見ているような気分にします。
この窓、実はガラスがありません。屋根を動かすと現れるのは、ぽっかりとした四角形の"窓"ではなく"穴"なのです。普段の生活で、じっくりと空を見ることって編まないですよね。ここでなら、床に寝転がりながらいつまでも雲の流れを眺めていられそうです。

② 里山を身近に感じられる!自然と調和した"空間"

のどかな人里に建つ「光の館」。辺りは豊かな自然に囲まれています。2階は建物の周りをぐるりと回れる回廊があり、そとの緑を身近に感じることができます。
館内は木のあたたかいぬくもりが感じられる造りになっています。建物と光、そして自然、それぞれが邪魔をせずうまく調和されています。とてものびのびと過ごしやすい空間が広がっています。心も身体も癒されること間違いなしです!

③ 宿泊者限定!様々な色の変化が楽しめる"光の演出"

昼間の間は管内の見学が自由にできますが、見学時間が終わるとやってくるのが"宿泊者限定のアート体験"の時間。部屋の照明が様々な色に変化し、それと共に夜空へと移り変わる空を楽しむ光のプログラムが40分開催されます。
部屋で体験できるプログラムだけではなく、照明がぼんやりと体を光らせる浴槽などの光のアート作品に触れることができます。これは見学者には体験できない、宿泊者だけの特別な体験です。

静かな里山で、"アート作品"に泊まってみませんか?

いかがでしたか?3年に1度の芸術祭"大地の芸術祭"で、アート作品として造られた「光の館」。見学だけでも楽しむことはできますが、宿泊すると、宿泊者限定のアート体験をすることができます。是非泊まってみてくださいね♪

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