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【終了】ろうそくの灯が幻想的!北海道の夜を照らす「小樽雪あかりの路」開催

寒い季節がやってきました。この時期になると、なかなか外に出るのがおっくうになって家に引きこもりがちになりますよね。今回は、日本の最北端北海道で行われる「小樽雪明かりの路」をご紹介。ろうそくの優しい灯が夜の北海道を照らします。ロマンチックな雰囲気を楽しめること間違いなし!

このまとめ記事の目次

ろうそくの灯が幻想的!北海道・小樽の冬の風物詩

寒い季節がやってきました。冬は家に引きこもりがちですが、面白いイベントが盛沢山です。今回は、北海道の冬のイベントのなかの一つ「小樽雪あかりの路」をご紹介。ろうそくの灯が冬の小樽一面を優しく包み込みます。

「小樽雪あかりの路」が今年も開催

開催期間:2017年2月3日(金)〜2月12日(日)

今回紹介するのは「小樽雪あかりの路」。町内会、市民ボランティア、各種団体をはじめ、韓国・中国からの海外ボランティアもボランティアに参加して作り上げられます。延べ12万本ものキャンドルが小樽の夜を照らします。北海道の冬の風物詩として多くの人に愛されています。
舞台は古い街並みや運河、廃線跡地など。運河に浮かぶ数百ものガラスの浮き玉のろうそくの灯りは"水面に浮かぶ天の川"に、降り積もった雪の中に無数のろうそくの灯りが揺らめく廃線跡地は"路地裏の銀河鉄道"としてよみがえります。
ボランティアによって、小樽中に雪を使ったスノーキャンドル作りやオブジェが作成されます。花や落ち葉を使ったスノーキャンドルは、アート作品としても楽しめます。
イベントの始まる17時にあわせ、約15分前から順々にスノーキャンドルに火が灯されていきます。それまで灯が灯っていなかったスノーキャンドルが一斉に優しい灯で小樽の夜を包みます。
スノーキャンドルやオブジェを作るボランティアとしての参加でなくても、もちろん楽しむことができます。来場者は紙コップに願いを書き、その中にろうそくを入れて、会場内を持って歩く"メッセージキャンドル(1つ100円)"で会場をさらに盛り上げることができます。
このメッセージキャンドルを会場内の雪の上においてもらうことで、参加者がみずから「雪あかりの路」の灯りを増やしていくことにつながります。見るだけではなく、一緒にイベントを作り上げることができます。
この催しには「守りあい、隣り合い、挨拶しあう愛」というメッセージが込められています。雪の中にほのかにゆらめく無数の灯りは、一人一人の祈りであり、願いです。周りを囲む暖かい灯りは訪れた人に、忘れがちな"大切なこと"を思い出させてくれる、そんな気分にさせてくれます。

「小樽雪あかりの路」で感動の輪を広げよう

いかがでしたか?夜の小樽を照らす幻想的な「小樽雪あかりの路」。年に一度、この時期だけ見られる北海道の冬の絶景です。寒い季節は外に出かけなくなりがちですが、この美しい景色を見れば来てよかったと思うこと間違いなしです。是非遊びに行ってみてくださいね♪

詳細情報

開催期間:2017/2/3(金)〜2/12(日) 17:00〜21:00
会場:手宮線会場、運河会場、他多数
料金:無料
asoviewで見る
  • 北海道小樽市色内2-8-7
  • 0134324111(観光復興室)

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