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広島行くならココ!穴場から定番まで、広島のおでかけスポット20選!

広島は日本を代表する観光地であり、おでかけスポットが満載です。海上に建つ美しい神秘の神殿「厳島神社」と、ヒロシマの象徴ともいうべき負の遺産「原爆ドーム」という二大世界遺産を観るため、世界中から観光客が訪れます。広島は古き日本の文化を伝えるとともに、世界平和を発信する都市なのです。そのほかにも自然が織りなす絶景の帝釈峡、三段峡や、尾道、竹原の古い町並みなど、とにかく見どころがいっぱい!また、「お好み焼き」や「カキ」といったグルメも有名ですよね。そんな広島の穴場から定番まで一気にご紹介します!実力派の珍しい穴場温泉もご紹介しますので、ぜひ、おでかけスポットの参考にしてみてください!

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このまとめ記事の目次

1.厳島神社(世界文化遺産)【廿日市宮島】

広島を代表するおでかけスポット、宮島の「厳島神社」は、海上に建つ鳥居と神殿が神秘的な日本屈指の名社で、松島、天橋立と並ぶ「日本三景」の一つです。推古天皇元年(593年)に社殿が創建されたとされ、「神に斎く(いつく = 仕える)島」として、古代から島そのものが神として信仰されていました。宗像三女神を祀り、日本のパワースポットとしても有名です。
平安時代の寝殿造りである建築美と、全国的にも珍しい海を敷地とした配置には、本当に目を奪われますね。毎年旧暦の6月17日には、まるで平安絵巻を見ているかのような、「管絃祭」が行わます。

宮島行きのフェリーは15分間隔なのでとても行きやすく、ぜひ一度は訪れたいスポットです。上陸するとカワイイ鹿がお出迎え。宮島表参道商店街を歩けば、宮島の有名なお土産菓子「もみじ饅頭」が売られています。特に「揚げもみじ」がオススメですよ!
日本一の牡蠣も有名です。店頭で焼いて売っているので、気軽に食べることができます。「かきめし」もおすすめ!穴子も名物なので「あなご飯」もおすすめです。どちらにしようか迷ってしまいますね。
干潮時は大鳥居まで歩いて行けるので、間近で観察できます。満潮時には大鳥居の下をくぐる船が出て、ガイドさんが説明をしてくれます。夜も毎日ライトアップされているので、デートスポットにも。

春には桜が咲き乱れ、夏には水中花火大会、秋は紅葉の名所である紅葉谷公園など、四季折々に1年を通して楽しめます。厳島神社はまさしく、「死ぬまでに一度は見たい」広島の観光名所であり、強力なパワースポットです。宮島で最も歴史の古い寺院である「大聖院」にも足を運んでください!

基本情報

広島県廿日市市宮島町1-1 厳島神社

4.15 1194294

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2.原爆ドーム(世界遺産)【広島市】

もう1つ、広島に行くなら絶対に行くべきおでかけスポットが「原爆ドーム」です。広島は人類史上初めて、原子爆弾が投下された街でもありますが、その原爆投下地点のほぼ真下にありながら、奇跡的に現存している原爆ドームは、市民たちの運動によって、1996年世界遺産に登録されました。

凄まじい破壊の痕が遺されたその建物は、当時の広島県産業奨励館でした。それがいつしか「原爆ドーム」と呼ばれ、原爆や戦争の悲惨さを後世に伝えるとともに、世界平和への祈りの象徴となっていったのです。
「今の状態で遺さなければいけない」世界遺産を見るため、海外からも多くの観光客が訪れています。原爆ドームの対岸にある一帯は「平和記念公園」となっているので、ぜひそちらまで足をのばして散策してみましょう。平和公園内には、「平和の鐘」「原爆の子の像」「平和の灯」「原爆死没者慰霊碑」「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」そして「広島平和記念資料館」などがあります。
公園内にある「レストハウス」は、現在観光案内所・休憩所・土産物販売店になっていますが、この建物も当時は呉服店だったという被爆建物です。被爆当時のまま残されている地下室は、1階で申し込みをすれば見学可能です。公園内には被爆したアオギリもあり、春には新緑が芽吹きます。また、原爆の投下目標にされたといわれていわれる、原爆ドームと平和記念公園を結ぶ橋の一つ「相生橋」にも行ってみましょう。毎年8月6日には、灯篭流しが行なわれています。
「広島平和記念資料館」は、ぜひ見ておきましょう。広島の歩みなどから始まり、原爆投下の経緯、被爆の実態や被爆者の遺品、写真等の被爆資料が展示されています。広島が、世界恒久平和実現の先がけの街であることを実感します。1日かけてじっくり回りたいおでかけスポットです。

基本情報

3.弥山【廿日市宮島】

宮島といえば「厳島神社」ですが、その後方には、標高535mの霊峰・弥山がそびえています。弥山は、とても強力なパワースポットと言われています。宮島に行くなら、ぜひ、山頂まで登ってみましょう!時間がない方や、体力に自身のない方でも大丈夫。宮島ロープウェーで、瀬戸内海の絶景や原始林を眺めながら、空中散歩ができます。
弥山には、古くから神域として保護され、一万年以上手つかずのままの「弥山原始林」が残されています。山頂付近には「舟岩」「くぐり岩」など、自然の巨岩奇石が数多くあり、日本で最大規模の巨石群といわれています。古代からの聖地なだけあって、最近注目のパワースポットです。弘法大師ゆかりの史跡、神社仏閣もあり、「霊火堂」では、806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、1200年以上「消えずの火」として燃え続けています。
山頂からは、360度視界を遮るものがなく、美しい瀬戸内海と島々と海を眺めることができます。伊藤博文が「宮島の真価は弥山の頂上からの眺めにあり」と感嘆したそうですが、山頂の光景は、本当に素晴らしいの一語につきます!広島のおでかけスポットの定番「宮島」のパワーの源、「弥山」に登って、その並々ならぬエネルギーを感じてみてください!

基本情報

広島県廿日市市宮島町1404

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4.しまなみ海道【尾道市】

「瀬戸内しまなみ海道」は西瀬戸自動車道の愛称で、本州側の広島県尾道市から四国の今治市を、約60kmで結ぶ海の道です。向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島といった島々を橋でつなぎ、瀬戸内海の絶景を堪能できるドライブ、ツーリングスポットとして有名です。
広島県は生口島までですが、それぞれの島を楽しみながら、四国まで渡ってみたいものです。尾道大橋を渡ると「向島」です。島に降りて、のどかな海岸線を回ってみましょう。島内の観光地化されていない兼吉地区は、昭和へタイムスリップしたかのようです。「後藤鉱泉所」では、ここでしか味わえない地ラムネを売っています。

「因島」の白滝山山頂には五百羅漢があり、瀬戸内海の島々の景色が広がります。また、因島には村上水軍の史跡が数多く残っています。日本で唯一の水軍城「村上水軍城」があり、本丸には資料が展示されています。はっさく屋の「はっさく大福」「はっさくゼリー」も有名です。また、因島のお好み焼きは「いんおこ」と呼ばれ、島内に多くのお好み焼き屋さんがあるのでそちらもぜひ!
「生口島」には、南国を思わせる豪華絢爛で風光明媚な「耕三寺」があり、新宝物館には優れた美術品が展示されています。すぐ近くには、日本を代表する画家「平山郁夫美術館」もあり、美しい島々の光景とともに、アート鑑賞にはうってつけのおでかけスポットです。瀬戸田サンセットビーチは、800mにもおよぶ真白い砂浜と青い澄んだ海が広がる、中国地方でも屈指の海水浴場です。沖合1.9キロには「ひょうたん島」が浮かんでいます。夕暮れには、幻想的な光景を見せてくれます。

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