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現実世界に忠実すぎる!「おおかみこどもの雨と雪」の舞台は“富山県”だった

細田監督の最新作「バケモノの子」が公開されますが、細田監督の作品である「おおかみこどもの雨と雪」はご覧になりましたか・・・?美しい自然がとても印象的でしたが、実はあの作品の舞台は“富山県”だったんです!北陸新幹線が開通して注目を集めている富山県、今年の夏は、おおかみこどもの雨と雪のロケ地巡りをしてみるのはいかがでしょうか♪

このまとめ記事の目次

「おおかみこどもの雨と雪」とは?

「時をかける少女」や「サマーウォーズ」などのヒット作を次々と生み出している、細田守監督が手がけている映画「おおかみこどもの雨と雪」。子供の誕生から巣立ちまでを描いた、母と子の物語です。

あらすじ

大学生の花は、おおかみおとこと知り合い、恋に落ちる。
やがて二人の間には、雨と雪の二人のこどもが生まれる。

出典:sakigake-tsushin.com

幸せな生活を送っていたが、おおかみおとこの死によって生活は一変する。花は都会から田舎に引越して、少しずつ田舎の人との交流をするようになる。

出典:sakigake-tsushin.com

新生活に慣れてきたころ、雨と雪は「人間」と「おおかみ」どちらとして生きるか選択を迫られる。

出典:sakigake-tsushin.com

映画の舞台となっているのは“富山県”

立山連峰

こちらは映画内でみくりが池から眺めるシーン。これは富山県の「立山連峰」がモデルになっているんです。では実際の「立山連峰」の写真を見てみましょう。
ご覧ください!どっちが本物なのか見分けがつかないほど忠実ですよね。アニメの世界観がそのまんまです。「立山連峰」は富山県が誇る絶景。この雪が残っていて、かつ緑が生い茂っている素敵な景色を見ることができるのはちょうど今の季節なんです。

おおかみこどもの花の家

こちらは、花が子どもたちと住むことになる家。この風情ある古民家も実在するんです。
上市町の山深いところにある「おおかみこどのも花の家」がモデルです。最近では映画のファンがこぞって訪れるようになったんだとか。

称名滝(しょうみょうだき)

さりげなく映ったこの風情ある滝も富山県に実在する「称名滝(しょうみょうだき)」でした。
日本の滝が流れる「称名滝(しょうみょうだき)」。映画で描かれたのは向かって右側でしょうか?

田んぼ道

自転車で通ったこの田んぼ道だって、実際に舞台となった場所があります。
この写真の撮影時には一面に草が生えてしまっていますが、時期によっては映画のシーンそっくりの光景を目にすることもできます。

実は“東京”にも舞台があった

一橋大学

主人公である花とおおかみおとこが出会ったシーン。ここは富山県ではなく「東京都」のあの場所でした。
一橋大学の正門です。意外に身近な場所にもロケ地があったんですね。他にもまだまだ東京都にありますよ。

「白十字」(東京都国立市)

「ほくしんクリーニング店」(東京都国立市)

東京都国立市の階段

東京都国立市駅前の自転車道

驚くほどそっくりな場所がたくさん。なんだか物語の主人公がそのまま出てきそうな気さえしてしまいます。

「おおかみこどもの雨と雪」は、涙する人続出の感動作

明石崚汰@t_m_ryo0807
っえちょっとまって。。 おおかみこどもの雨と雪泣けるんだけど もぉなんなんほんまくっそおもれーわ

2015-07-09

人生のモブ@3333390
おおかみこどもの雨と雪DVDで見たー めっちゃ泣いた。超神作。家で見ると人目気にせず心おきなく泣けるからいいよね。

2015-07-08

モリオ@rockpumpkin08
おおかみこどもの雨と雪は内容自体泣けるのにEDで泣き止んだ涙腺が崩壊するんだよなぁ… http://t.co/Mm1vXqBRMt

2015-07-07

いかがでしたか?

細田守監督の作品は、どの作品も舞台に忠実に作られているので、
映画のロケ地へ訪れると、まるで映画の世界に入り込んだかのような気分を味わえます。

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