神秘の島、屋久島に呼ばれたことありますか?

日本を代表する世界遺産の屋久島。呼ばれた人しか行けないとも言われていて、いつか行きたいなと思っていてもなかなか行く機会がないって人も多いと思います。今回はそんな屋久島の魅力を紹介していきたいなと思います。少しでも皆さんが行きたいという気持ちが大きくなって屋久島から呼ばれるための助けになったらと思います。

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このまとめ記事の目次

屋久島の魅力

屋久島は鹿児島県にあり、下に広がる島々の中の一つです。あの辺りでは他には奄美大島などが有名どころですね。まず、その中でも屋久島が世界遺産となった理由として縄文杉(屋久杉)の存在が一番に挙げられます。奄美大島などあの辺りの島々にはない特徴です。さらにこれはあまり知られていないことかもしれませんが、屋久島には九州で一番大きな山があります。こういったトレッキングや登山といったところにフォーカスが行きがちな屋久島ですが、鹿児島と沖縄の間に位置している島ですので、もちろん海もとても綺麗で、マリンアクティビティを行うことができます。これらの特徴を細かく紹介して行きます。

神秘の屋久島

白谷雲水峡

この奥になにがあるのか、、、とても雰囲気のある光景です。

太鼓岩と呼ばれるこの大きな花崗岩からは、雲がないととても素晴らしい景色を見ることができます。白谷雲水峡に行った際には必ず行って欲しい場所です。
ちょっとした所にも滝があり、神秘さを醸し出します。
白谷雲水峡は皆さんもご存知ジブリの「もののけ姫」のモデルとなった場所と言われているところです。水と山が共存しているこの屋久島を表している場所じゃないかなと個人的には思っています。私が実際に行った時には雨の中のトレッキングとなりました。まさに雨が多い屋久島と行った感じのものでした。現地の人曰く、雨の時も晴れの時それぞれ違う顔を見せてくれるのがこの屋久島という場所でどちらにも良さがあるとのことでした。それにしても、あの雨水によって所々に水が滴るようすはとても神秘的で忘れられない景色でした。

縄文杉 トレッキング

まずはトロッコ道をを進み、その後この小杉谷橋を渡ります。ここから徐々に山の中へと入っていきます。
もののけ姫に出てきそうですね
独特な形をした木々もあり、歩いていても飽きません。

翁杉

ハートマークとして有名なウィルソン株。みなさんも写真は見たことあるかもしれないですね。これは空洞になっている杉の中のある一点からのみ見えるようになっています。ガイドさんと一緒であれば、ガイドさんが教えてくれますが、自分でどこから見るとこの写真のように見えるのか探してみるのも面白いかもしれません。
至るところに倒れている屋久杉もあるのですが、屋久島は雨が多いので、このように綺麗に苔が生えているものも結構あります。
大王杉!縄文杉が見つかるまで屋久島最大とされていた杉だそう。
そしてここからが世界遺産登録区域となります。
この杉めちゃめちゃ太いです笑
面白い形の木々がたくさんあります。
何とも独特な形をしている木です。何かの動物みたいに見える??
片道約5時間かけて辿り着いた縄文杉。
ガイドさんの屋久杉や屋久島に関しての知識を色々と教えてもらいながら、また屋久杉をはじめとした様々な木々や植物・動物にも見たりしながらの縄文杉へのトレッキングだったので、気持ち的にはあっという間の5時間でした。
とは言いつつも、慣れるまでの最初の1時間ほどはタフなトレッキングになりそうだなと思っていたので、慣れるまで頑張りましょう。
この縄文杉の周りは人が近づけないように柵のようなもので囲われています。昔は実際に木に触ることができたそうですが、それによりこの縄文杉の状態が悪化していってしまったので、今後もこの縄文杉を、この景観を残していくために、半径数メートルまでしか近づけなくなったようです。
これももののけ姫に出てきそう
あまり登山みたいに上に登るといったイメージはなかったですが、ここだけはそれなりに登ったきがします。
夫婦のように手を繋いでいるように見えることから夫婦杉と呼ばれているそうです。
歩きながらふと横に目をやると、ちょっとしたところにも屋久島の自然を感じます。

線路の上を歩きます。

行きは朝早く暗かったので、何も感じませんでしたが、帰りの時はこの線路の道が太陽の光に照らされとても幻想的な景色となっていました。
屋久島にある最大の縄文杉を目指して、朝4時に宿を出発。往復11〜12時間のトレッキングの旅でした。トレッキングのスタート地点まではバスの定期便が出ていました。スタート地点から数キロにかけて、線路に沿って歩みを進めて行きます。線路が道が終わると、気持ち登りが多くなるような感じでした。道中には面白い形をした木や岩などがあり、ガイドさんの説明を受けながら登って行くので飽きずに登れます。

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