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【完全保存版】忘れることのない冬を。日本国内の"死ぬまでに一度は見たい雪化粧"31選

降雪によって、山や野が化粧したように白く美しく変わることを「雪化粧」と言います。日本には海外にも引けを取らない美しい「雪化粧」が見れる場所が存在します。今回は、日本国内の"死ぬまでに一度は見たい雪化粧"31選をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 青い池 / 北海道

時期:2022年11月1日(火)〜2023年4月30日(日)

1つ目にご紹介するのは美瑛の「青い池」です。こちらの「青い池」は十勝岳の防災工事の際に偶然見つかったという幻想的な絶景スポット。雪解けの時期や大雨の日以外は、色鮮やかに青く輝く真っ青な池を見ることができます。
この「青い池」で見ることができる雪化粧は青い池のライトアップと銀世界のコラボレーション。2023年4月30日(日)までの間開催される「青い池のライトアップ」では青や紫の光が雪化粧した「青い池」をライトアップし、日中や、雪のない時期には見ることのできない幻想的な「青い池」を楽しむことができます。

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2. ハルニレの木 / 北海道

時期:2月~3月

続いてご紹介するのは、北海道の豊頃町にある「ハルニレの木」です。これは、2本の木が合体して一つの木の大きなように見える珍しい木。CMなどに使われたこともあり、その形は見たことがある方が多いはずです。
そんな「ハルニレの木」ですが、冬になるとあたり一面が雪景色になり、白い景色に木の幹と枝だけが際立つ幻想的な絶景を見ることができます。2本の木が1本に見えることから、恋人の聖地としても人気な絶景です。ぜひ訪れてみてくださいね。

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北海道中川郡豊頃町幌岡

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3. 十勝川 ジュエリーアイス / 北海道

時期:1月中旬〜2月中旬

3つ目にご紹介するのは「十勝川のジュエリーアイス」です。このジュエリーアイスも北海道の自然が作り出す絶景で、毎年冬の時期になると十勝川の河口付近でまるで磨き上げられたダイアモンドのような氷が打ち上がることで有名です。
この「十勝川のジェエリーアイス」が作りだす雪化粧もまた見事で、宝石のような氷に積もった雪は神秘的で日本で見ることができるのが不思議なくらいにフォトジェニックです。特に晴れた日は氷が光り輝いて見えて本物の宝石のような美しさを醸し出します。

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4. 旭岳のシュカブラ / 北海道

時期:11月下旬〜3月上旬

続いてご紹介する日本国内の"死ぬまでに一度は見たい雪化粧”は「旭岳のシュカブラ(風紋)」です。「旭岳のシュカブラ」も北海道の自然が作り出す絶景で、強く風が吹くことでできる景色となっています。
「旭岳のシュカブラ」は雪化粧した旭岳を吹き荒らし、立体的な陰影を作り出して、まるで雪自体が波を打っているかのような景色を見ることができます。しかし、この時期は登ることも大変になってくるため、万全の準備が必要です。

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5. 小樽運河 / 北海道

時期:2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)

続いてご紹介するのは「小樽運河」です。小樽運河は言わずと知れた北海道の観光地ですが、「小樽運河」の雪化粧も死ぬまでに是非一度は見たい絶景になっています。また、2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)の期間に、はライトアップも開催され、幻想的な景色を楽しめますよ。
「小樽運河」の雪化粧は海外の映画のワンシーンのような景色。レンガ造りの建物と、運河に沿って並ぶ街灯と雪の相性は抜群で、ロマンチックな絶景の雪化粧を見ることができます。大切な人と一緒なら、ムードも最高の雪化粧スポットとなっています。

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