【完全保存版】忘れることのない冬を。日本国内の"死ぬまでに一度は見たい雪化粧"27選

降雪によって、山や野が化粧したように白く美しく変わることを「雪化粧」と言います。日本には海外にも引けを取らない美しい「雪化粧」の絶景を見れる場所が存在します。今回は、日本国内の"死ぬまでに一度は見たい雪化粧"27選をご紹介します。

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青い池 / 北海道

時期:2023年11月1日(水)から2024年4月30日(火)

北海道の美瑛町にある「青い池」です。こちらの「青い池」は十勝岳の防災工事の際に偶然見つかったという幻想的な絶景スポット。12月から4月の積雪の時期や大雨の日以外は、色鮮やかに青く輝く真っ青な池を見ることができます。池自体は雪に覆われる冬の時期はライトアップを楽しめますよ。
この「青い池」で見ることができる雪化粧は青い池のライトアップと銀世界のコラボレーション。2024年4月30日(火)までの間開催される「青い池のライトアップ」では青や紫の光が雪化粧した「青い池」をライトアップし、日中や、雪のない時期には見ることのできない幻想的な「青い池」を楽しむことができます。

ハルニレの木 / 北海道

時期:2月~3月

北海道の豊頃(とよころ)町にある「ハルニレの木」です。これは、2本の木が合体して一つの木の大きなように見える珍しい木。CMなどに使われたこともあり、その形を見たことがある方も多いはずです。
そんな「ハルニレの木」ですが、冬になるとあたり一面が雪景色になり、白い景色に木の幹と枝だけが際立つ幻想的な絶景を見ることができます。2本の木が1本に見えることから、恋人の聖地としても人気な絶景です。ぜひ訪れてみてくださいね。

十勝川 ジュエリーアイス / 北海道

時期:1月中旬〜2月中旬

北海道の東側を流れる十勝川で見ることができる「十勝川のジュエリーアイス」です。このジュエリーアイスも北海道の自然が作り出す絶景で、毎年冬の時期になると十勝川の河口付近でまるで磨き上げられたダイアモンドのような氷が打ち上がることで有名です。
この「十勝川のジェエリーアイス」が作りだす雪化粧もまた見事で、宝石のような氷に積もった雪は神秘的で日本で見ることができるのが不思議なくらいにフォトジェニックです。特に晴れた日は氷が光り輝いて見えて本物の宝石のような美しさを醸し出します。

旭岳のシュカブラ / 北海道

時期:11月下旬〜3月上旬

北海道東川町にある火山旭岳で見ることができる、「旭岳のシュカブラ(風紋)」です。「旭岳のシュカブラ」も北海道の自然が作り出す絶景で、強く風が吹くことでできる景色となっています。
「旭岳のシュカブラ」は雪化粧した旭岳を吹き荒らし、立体的な陰影を作り出して、まるで雪自体が波を打っているかのような景色を見ることができます。しかし、この時期は登ることも大変になってくるため、万全の準備が必要です。

小樽運河 / 北海道

時期:2023年11月1日(水)~2024年1月31日(水)

北海道小樽市にある「小樽運河」です。小樽運河は言わずと知れた北海道の観光地ですが、「小樽運河」の雪化粧も死ぬまでに是非一度は見たい絶景になっています。また、2023年11月1日(水)~2024年1月31日(水)の期間にはライトアップも開催され、1万個の青色LEDが照らし出す幻想的な景色を楽しめますよ。
「小樽運河」の雪化粧は海外の映画のワンシーンのような景色。レンガ造りの建物と、運河に沿って並ぶ街灯と雪の相性は抜群で、ロマンチックな絶景の雪化粧を見ることができます。大切な人と一緒なら、ムードも最高の雪化粧スポットとなっています。

五稜星の夢イルミネーション / 北海道

時期:2023年12月1日(金)~2024年2月29日(木)

函館市の「五稜星の夢イルミネーション」です。この「五稜郭」も北海道の言わずと知れた観光地として知られていて、普段は五稜郭タワーから星の形をした五稜郭を一望することができます。
この「五稜郭」で冬にのみ見ることができるのが「五稜星の夢イルミネーション」です。期間限定で、星のイルミネーションが点灯し、五稜郭タワーからイルミネーションを見ることが可能。雪化粧がされた日の星のイルミネーションは星が雪の夜空に浮かぶようで、幻想的です。

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