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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

⑤民国時代の邸宅の雰囲気を味わうなら「1912」の「紅公館」

民国時代に国民政府の将校級軍官の邸宅だった建物をリノベーションしたレストランもあります。その一つが、写真の「紅公館」。江南料理のお店で、民国時代の服を着たスタッフが雰囲気を盛り上げてくれます。

「紅公館」があるのは総統府の西側、長江路と太平北路に囲まれた「1912」と呼ばれるエリア。歴史文化街区で、往時の建物が多く残っているので、食事で訪れたら是非、付近も散策してみてくださいね。

1912の中ほど、太平北路側にある「芳満庭」も人気のレストラン。民国時代の社交場だった建物を「芳満庭海派餐廳」として、上海料理の数々が味わえます。 Photo by 皆方久美子

1912の中ほど、太平北路側にある「芳満庭」も人気のレストラン。民国時代の社交場だった建物を「芳満庭海派餐廳」として、上海料理の数々が味わえます。

⑥ヨーロッパの田舎町にあるような「ビストロ馬鈴薯」

国際都市である南京には、中国ならではの料理や空間を楽しめるお店だけではなく、本格的な外国料理も多種多様に揃っています。

たとえば、こちらの「ビストロ馬鈴薯」は、前述の「瓦庫」同じ老門東の一角にあり、緑に覆われた建物が目印。まるでヨーロッパの田舎町を訪れたかのような外観が印象的なレストランで、肉料理やスープなどの欧風料理をオシャレな雰囲気の中、気軽に味わえる注目店です。

ライトアップされた夜もロマンチックでオススメ。ランチからアフタヌーンティー、ディナー、バーまで、終日利用できる便利な店でもあります。

⑦学生街の穴場店、スパニッシュレストラン「可西瑪」

こちらの「可西瑪」も、そんな多国籍料理を楽しめるお店の一つ。南京師範大学が近くにある学生街、上海路にあるスペイン料理店で、店内はわずか11㎡と小さな店ながら、パエリアや鶏料理など本場の味を提供する穴場店です。
カウンターでの立ち飲みも可。こぢんまりした店内にはグループ席と2、3人掛けの席があるだけ。 Photo by 皆方久美子

カウンターでの立ち飲みも可。こぢんまりした店内にはグループ席と2、3人掛けの席があるだけ。

ワインの種類も豊富で、深夜12時まで営業しているので、夕食を済ませたあと、タパスなどつまみながら、軽く飲むにも良い店です。

いかがでしたか?

いかかでしたか?

南京では中華料理だけでなく、さまざまなグルメがいっぱい。ランチ、ディナーと店を選んで味わい尽くしましょう。

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