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新たな餃子を福岡で味わおう!福岡の新名物「炊き餃子」って知ってる?

もつ鍋、ラーメン、水炊き、明太子など、福岡はグルメの宝庫として有名ですよね。福岡においしいものを食べに行きたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。そんな福岡でじわじわと話題になっている「炊き餃子」を知っていますか?福岡のグルメが好き、餃子が好き!という人必見です。

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このまとめ記事の目次

グルメの聖地、福岡

福岡といえば、とにかくおいしいご当地グルメがたくさんありますよね。ぷりぷりの食感がたまらないもつ鍋や、屋台で食べたい博多ラーメン、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにも最高な明太子など、みんなが大好きなグルメが福岡県の名物としてたくさんあります。
そんなグルメの聖地博多には、まだまだみなさんが知らないご当地名物グルメが密かに眠っているんです。その中でも、特におすすめしたい福岡の新名物を、今回はご紹介したいと思います!

福岡の新名物グルメ!「炊き餃子」って知ってる?

餃子は、男女・世代問わずみんなが大好きなグルメの一つですよね。最近は「餃子フェス」のようなものが行われたり、インスタでも「#餃子女子」「#餃子部」といったハッシュタグが見られるように、その人気はさらに高まっています。
揚げ餃子、水餃子など、餃子の種類は様々ですが、今回ご紹介するのは、また新しい「炊き餃子」という餃子なんです。その「炊き餃子」がこちら!
一見わんたん?水餃子?のように見えるこちらが福岡の新名物「炊き餃子」です。「炊き餃子」とは、鶏ひき肉と野菜を練り込んだ餡をちょっと厚めの皮で包み、鶏がらや豚骨を長時間煮込んで旨みを凝縮したスープで炊いた餃子です。水餃子は、ゆでた餃子をタレにつけて食べますが、炊き餃子はスープも一緒に味わえるのが特徴です。
炊き餃子は、お好みで柚子胡椒や辛子味噌をつけて食べた後、ちゃんぽんやご飯をいれてシメを楽しめるのも醍醐味。一つの炊き餃子で、二度三度おいしいんです。

炊き餃子発祥の店「池田商店」

そんな炊き餃子発祥の店と言われているのが、福岡県の西鉄平尾駅の近くにある「池田商店」です。出張で博多に来た人がわざわざ足を運ぶことも多く、県外にもファンの多いお店です。系列店には、「池三郎」「池田屋」などがあり、そちらでも炊き餃子を食べることができます。

炊き餃子 700円

たっぷりの野菜と鶏肉を伸びのある皮で包み、豚骨でコクを出した鶏がらスープで炊き込んでいます。人気の秘密は、炭火で焼いた地鶏の肉が入ったタネ。口に運べば旨味と香ばしさが広がり、コリッとした食感が楽しめます。

竹とうふ 500円

うにのせ半熟玉子 600円

池田商店には、炊き餃子以外にもお酒に合うおいしいおつまみがたくさんあります。お店やお料理の雰囲気に対して、お値段がそこまで高くなくリーズナブルなところも、とても嬉しいですよね。

次福岡に行ったら、絶対「炊き餃子」を食べよう!

福岡の新名物「炊き餃子」。もつ鍋やラーメンなどの定番グルメももちろんいいですが、次福岡に訪れた際には、ぜひ炊き餃子を味わってみてくださいね。これからも、福岡のグルメからは目が離せません!

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