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非日常感にドキドキする!実際に見学可能な“廃墟”日本全国7選

最近毎日が退屈、たまにはスリルを感じてみたい!そんな風に思っている方にオススメの場所をご紹介します。今回紹介するのは、何と今はもう使われなくなってしまった“廃墟”です。楽天トラベル マイトリップの「産業遺産、閉園遊園地など…実際に行けるおすすめ廃墟7選」を参考に、実際に見学可能な廃墟をご紹介します。その退廃的な雰囲気に魅せられてしまうこと、間違いなしです。

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このまとめ記事の目次

1. 軍艦島(長崎県)

こちらは、長崎県長崎市にある「軍艦島」です。正式名称は「端島(はしま)」と言い、明治時代から1974年の閉山に至るまで、海底炭鉱によって栄えていた島です。閉山以来無人島となり、「軍艦島」として知られています。
2015年に、軍艦島を含む「明治日本の産業遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録されたことでも有名ですよね。長崎からの上陸クルーズを行なっているツアー会社に申し込めば、近くで当時の建物を見ることができるそう。

詳細情報

長崎県長崎市高島町端島

3.77 281065

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2. 化女沼レジャーランド(宮城県)

こちらは宮城県大崎市の「化女沼(けじょぬま)レジャーランド」です。1979年に「化女沼保養ランド」としてオープンした遊園地をはじめとする娯楽施設で、かつては年間20万人もの来場者があったほど人気の観光スポットだったそうです。
来場者数の減少により2001年に閉園してから既に10年以上が経っていますが、未だに当時のアトラクションなどを残し、廃墟と化しているんだそう。買い手が現れるまで遊具は撤去しない方針で、清掃も定期的に行われているんだとか。海外からも絶賛される人気の廃墟です。

詳細情報

宮城県大崎市古川小野遠沢10-39

3.46 2275

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3. 友ヶ島(和歌山県)

こちらは和歌山県和歌山市の「友ヶ島」です。和歌山県と淡路島のあいだ、紀淡海峡に浮かぶ無人島です。友ヶ島には戦時中使われていた日本の砲台などが残っている島で、廃墟マニアからも人気のスポットなんだそう。
赤いレンガ造りの建物や、生い茂る植物の様子が、まるでジブリの『天空の城ラピュタ』の世界のようだと言われています。砲台跡を見学できるほか、キャンプが出来る広場があったり、釣りも楽しめるんだそう。無人島ですがトイレ設備もありますよ。

詳細情報

和歌山県和歌山市加太友ヶ島

4.10 13963

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4. 志免鉱業所竪坑櫓(福岡県)

こちらは福岡県糟屋郡志免町(かすやぐんしめまち)にある、「志免鉱業所竪坑櫓(しめこうぎょうしょたてこうやぐら)」です。戦中から戦後に至るまで運営されていた、石炭搬出施設の遺構です。
造られたのが戦時下にもかかわらずイギリス製の鉄鋼をふんだんに用いた鉄筋コンクリート造で、当時にしては珍しい、高さ47.65メートルにも及ぶ巨大な建築です。近代建設技術史上価値が高いものとして、国の重要文化財にも指定されています。

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5. 猿島(神奈川県)

こちらは神奈川県横須賀市の「猿島(さるしま)」です。東京湾では唯一の無人島にして、最大の自然島なんだそう。旧海軍の要塞として、一般人の立ち入りは終戦まで禁止されていましたが、現在はレンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧軍施設を見学できるそう。
仮面ライダーのショッカーの基地として撮影が行われたことでも知られています。また旧軍施設を廃墟として楽しむだけでなく、バーベキューや釣り、磯遊び、また夏には海水浴も楽しめるんだそう。三笠桟橋から船で10分と、アクセスも良好です。

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6. 尾去沢鉱山(秋田県)

こちらは秋田県鹿角市の「尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)」です。1978年に閉山されていますが、当時は銅や金が採掘されていたそう。現在、跡地はテーマパーク・史跡 尾去沢鉱山として開業しています。
鉱山は閉山されていますが、その坑道は見学することができるそうです。総延長1.7kmもの「石切沢通洞坑コース」や、要予約の、明治時代以降の近代化遺産を見学できる「産業遺産コース」があります。

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7. 北沢浮遊選鉱場跡(新潟県)

こちらは新潟県佐渡市の「北沢浮遊選鉱場跡(きたざわふゆうせんこうばあと)」です。「東洋一の浮遊選鉱場」とも呼ばれていたそう。発電所や“シックナー”など、鉱山の近代化に貢献した近代遺構が残るスポットです。
施設の内部は立ち入り禁止で、外から眺めることしかできないのですが、その巨大な姿に圧倒されます。古びた建築の周りに緑が生い茂る様は、時代の流れを感じさせてくれますね。オンシーズンには、夜間にライトアップも行われるんだそう。

詳細情報

新潟県佐渡市相川北沢町3

3.12 1113

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非日常感を楽しんで!

いかがでしたか?実際に見学可能な“廃墟”をご紹介しました。廃墟には所有者がおり、無断で入ることは不法侵入に値することがあるほか、古い建物が崩れる危険性などがある場合もあるので、十分な注意を払う必要があります。是非行く際は、下調べをした上でルールやマナーに則って見学をしてみてください。

参考サイト

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