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死ぬまでに見たい!イギリスの世界遺産「ストーンヘンジ」が神秘的すぎる

ヨーロッパの超大国イギリス。観光地としても人気が高く、毎年多くの日本人が訪れています。歴史ある文化と世界最先端の文化が共存しているイギリスには、実は世界遺産が沢山あります。今回は、そんなイギリスの世界遺産の一つ「ストーンヘンジ」についてご紹介していきたいと思います。

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このまとめ記事の目次

魅力がいっぱい!人気観光地"イギリス"

歴史ある文化と世界最先端の文化が共存しているイギリス。日本からの旅行先としてとても人気の高い国ですよね。実はイギリスには、世界遺産が沢山あることをご存知でしょうか?今回は、そんなイギリスの世界遺産の一つ「ストーンヘンジ」についてご紹介していきたいと思います。

謎が多い世界遺産「ストーンヘンジ」が神秘的

ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石、これがかの有名な世界遺産「ストーンヘンジ」。広大な草原に静かに佇む古代遺跡は、約5000年前に建てられたとされています。
最大50トンもある石を使ったこの「ストーンヘンジ」は、写真やテレビで見るよりも大きく、とても迫力があります。ずっしりと構えたその姿には、思わず息を飲んでしまいます。しっかりと組み合わさり安定して立ち並ぶ巨大なモニュメントは、太陽光の当たり方も計算されていることから、設計者は高い建築技術と天文学の知識を持っていたことが分かります。
一体この大きな遺跡は何のために作られて、そしてこの重たい石は、誰がどのようにして運んできたのでしょうか。長年議論がされてきましたが、明確な答えはまだ出ておらず、大部分が謎に包まれたままなのです。
近年の調査で地中から人骨が発見されたことから、ここ「ストーンヘンジ」は埋葬場所であり、宗教儀式に用いられた神殿ではないかという説が有力視されています。また、これらを造っている巨石は、約30キロメートル離れたマルバラーの丘と、約300キロメートル離れたプレセリの丘から運ばれてきたとされています。
天文学をふまえた緻密な設計がされている「ストーンヘンジ」では、夏至の日に石と中心部にある祭壇石を結ぶように太陽が一直線に差し込む"ヒールストーン"と呼ばれる現象が起こります。この神秘的な姿を一目見ようと、毎年夏至の日には世界中から多くの人々が集まります。

古代イギリス人の歴史と文明に思いを馳せてみよう

いかがでしたか?約5000年前に建てられたと言われるこの遺跡。誰が、何のために建てたのかは、長い年月が経った今でも分からないまま。今日まで変わらない姿を私たちに見せ続けてくれています。神秘的なこの遺跡、是非一度見てみませんか?

詳細情報

  • Nr Shrewton, Wiltshire SP4 7DE
  • +44 370 333 1181

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