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日常の疲れはここで癒そう。休日に行きたい東京都内の“レトロな洋館”10選

最近は昔に比べて生活にゆとりが少なくなり、特に都心に暮らす人々は日常に息苦しさを感じたり、疲れを癒す場所がなかったりと感じることも多いのではないでしょうか?そんな人に今回紹介するのが、レトロな雰囲気を感じられる東京都内の洋館です。ゆったりと流れる時間、美しい建築様式や庭を是非楽しんでみてください。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1. 迎賓館 赤坂離宮(港区)

東京都内にあるレトロな洋館、最初に紹介するのは港区にある「迎賓館 赤坂離宮」です。こちらは、世界各国の大統領や国王が来日した際にお迎えする場としても知られていますよね。実は、本館の内部や庭園は通年で一般公開もされているんですよ。
当日受付で見学することも可能ですが、確実に見学したい方は事前予約がおすすめです。大きな噴水や鮮やかな花壇など、庭園をお散歩するだけでも楽しいですよ。また、本館の内部は撮影やスマートフォンの使用などが禁止とされているのでご注意くださいね。

詳細情報

東京都港区元赤坂2-1-1 迎賓館 赤坂離宮

3.72 11349

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2. 旧古河庭園(北区)

東京都内にあるレトロな洋館、2軒目に紹介するのは北区にある「旧古河庭園」です。こちらは西洋庭園と日本庭園が共存する庭園として非常に珍しく、日本でも数々の洋館の設計を手がけてきたジョサイア・コンドル氏の晩年の作として今なお愛され続けています。
西洋庭園は、左右対称の幾何学模様のフランス式のものとイタリア式のものが融合しており、美しいバラが特徴的です。庭園と洋館とを目にすると本当に日本にいることを忘れてしまいそうなほど惹きつける魅力を持った場所となっていますので是非一度訪れてみてください。

詳細情報

東京都北区西ケ原1-27-39 旧古河庭園

3.87 181068

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3. デ・ラランデ邸(小金井市)

東京都内にあるレトロな洋館、3軒目に紹介するのは小金井市の「江戸東京たてもの園」内にある「デ・ラランデ邸」です。こちらは1910年ごろに建てられた洋館なのですが、現在は1階がカフェ「武蔵野茶房 江戸東京たてもの園店」として使用されています。
クラシックなシャンデリアがきらめく邸内で、カレーライスやアイスクリームなどの食事・軽食、さらにはドイツビールまでいただけます。テラス席もあるので、晴れた日にはテラスに出てティータイムを過ごすのもいいですね。

詳細情報

東京都小金井市桜町3-7-1 都立小金井公園内 江戸東京たてもの園 デ・ラランデ邸

3.09 263

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4. 旧岩崎邸庭園(台東区)

東京都内にあるレトロな洋館、4軒目に紹介するのは台東区にある「旧岩崎邸庭園」です。1896年に三菱の第3代社長、岩崎久彌の本邸として造てられたこちらの建物は1つ目に紹介したジョサイア・コンドル氏の作で、ジャコビアン様式の装飾が魅力的な洋館です。
この洋館の特徴は場所によって様々な建築様式を感じることのできる点にあり、併設されている和館とあいまって住宅史における多くの例を見ることができます。また庭園自体も広々としているので散歩などにはうってつけの場所となっています。

詳細情報

5. 小笠原伯爵邸(新宿区)

東京都内にあるレトロな洋館、5軒目に紹介するのは新宿区にある「小笠原伯爵邸」。1927年にこの地に建てられたスパニッシュ様式の洋館です。こちらは現在、スペイン料理が味わえるレストランとして使用されています。結婚式でも利用できるんですよ。
スペイン国籍のシェフが手掛けるスペイン料理のコースが楽しめるので、特別な日に利用したいですね。また、月に一回、事前予約制で一般公開しているので、じっくり見学したい方はホームページのお知らせをチェックしてみてくださいね。

詳細情報

ikyuRestaurantで見る

東京都新宿区河田町10-10

3.39 5219

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職場の近くで見つけた異国情緒たっぷりの建築物

先日、敷地内のガーデンだけ見学させていただいた素敵な建物は、高級スペイン🇪🇸料理のレストランのようです。 なんでも、東京都選定歴史的建造物(第66号)との事。 こちらの建築物の歴史を調べると、 旧小倉藩藩主の伯爵小笠原長幹の邸宅として 1927年(昭和2年)に現在地に建てられたそうです。 建物 当時流行のスパニッシュ様式で 鉄筋コンクリート造の地上2階、地下1階建て 敷地 元々は、江戸時代の小倉藩下屋敷跡地だそうです。 戦後1948年(昭和23年)に米軍に接収 その4年後に東京都に返還されて1975年(昭和50年)まで 東京都福祉局中央児童相談所として使用 その後は用途を失って放置され、 一時は取り壊しも検討されてたそうです。 なんとも、もったいない🤦‍♀️ 2000年(平成12年)になって管理していた都生活文化局から民間貸出の方針が示され、 同年12月には箱根等でレストランを経営するインターナショナル青和が借り手に決定。 本間建設株式会社の修復工事を経て2002年(平成14年)6月にレストラン「小笠原伯爵邸」としてオープンしたそうです。 修復工事されたのは、ちょうど20年前だったのですねえ🤔 * 設計:曽禰中條建築事務所(共同経営者の一人である曽禰達蔵は小倉藩の分家にあたる旧唐津藩出身) * 施工:石井組 * 竣工:1927年 * 所在地:東京都新宿区河田町10-10 * 構造:鉄筋2階建RC造 なんたる偶然! 私のお気に入りの歴史的建造物である「慶應義塾大学図書館」の設計に携わった 曽禰達蔵氏でした。 曽禰達蔵 同郷の辰野金吾とともにジョサイア・コンドルに学んだ日本人建築家の第1期生。 「一丁ロンドン」と呼ばれた丸の内の三菱系貸事務所建築群の設計に関わった。 のち後輩の中條精一郎(1868年 - 1936年)とともに設計事務所を開設し、慶応義塾図書館、鹿児島県庁舎本館、明治屋京橋ビルなどを設計した。日本造家学会(現日本建築学会)創立委員・会長。 辰野金吾 東京駅駅舎 日本銀行本店など ジョサイア・コンドル (Josiah Conder) 関東大震災や東京大空襲で消失や取壊しを免れているのは、 ニコライ堂 旧古河虎之助邸(旧古河庭園) 岩崎久弥茅町本邸洋館 綱町三井倶楽部 三菱一号館(レプリカ)等

6. 旧前田侯爵邸(目黒区)

東京都内にあるレトロな洋館、6軒目に紹介するのは目黒区にある「旧前田侯爵邸」です。この洋館は1929年に竣工され、実際に洋館の1階は晩餐会を行う重要な社交の場として、2階は家族の生活の場として利用されていました。
その洋館とともに外賓のための施設として作られた和館も、茶室などを併設しており非常に趣深いものがあります。庭園は築山と流れに囲まれた回遊式のものが広がっており、都内にいながら自然にあふれた空間で身も心も安らぐことができます。

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