暖かくなるのが待ちきれない!この春見たい日本全国の“春の絶景”15選

まだまだ冬真っ盛りの日本。でも、もうすぐやってくる「春」が待ちきれない!という方も多いのでは?そこで今回は2022年の春に見に行きたい、日本全国の美しい“春の絶景”を厳選してご紹介します。寒い今だからこそ、暖かくなる春のおでかけプランを練っておきませんか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 弘前公園 / 青森県

まず紹介していくのがこちら、青森県にある「弘前公園」です。弘前公園でみられる絶景は外濠を埋め尽くすようにピンクで彩られた「桜のプール」です。春に満開となる桜の花は十分に綺麗ですが、散った後もこうして楽しむことが出来るなんてなんだかお得な気分になりませんか?
ポスターとしても使われることが多いので、一度はみたことがある、という方も多いのではないでしょうか。話題の絶景を、一度は自分の目で見たいですよね。2022年4月23日~5月5日の期間で「弘前さくらまつり」が開催されるので、ぜひ訪れてみてはいかがですか?

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青森県弘前市下白銀町1 弘前公園

4.31 32928

2. 国営ひたち海浜公園 / 茨城県

続いて紹介するのは茨城県にある、「国営ひたち海浜公園」です。ここで見ることが出来る絶景は、秋のコキア、コスモスと並んで美しいと有名な、毎年5月初旬に見頃となるネモフィラの花畑です。ネモフィラの開花時期はあたり一面がすがすがしいほどの青で染まり、空の青とネモフィラの青が美しく交わります。
開花予想日は例年ゴールデンウイークとなっているため、見頃の時期は混雑はしますが、それでも見ておきたい景色がここにあります。公園内の面積も200ヘクタールと大変広いため一日中楽しむことができますよ。バーベキューやアスレチックもあるため家族づれで来ても、恋人と来ても満喫することができます。

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茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4

4.56 1306864

3. あしかがフラワーパーク / 栃木県

続いて紹介するのは栃木県にある「あしかがフラワーパーク」です。ここ「あしかがフラワーパーク」は関東で最も有名な“藤の花”の名所。春の時期には美しい藤の花のカーテンを見ることができます。今年2022年は4月16日~5月22日(水)の期間で「大藤まつり」が予定されていますよ。
藤の花は白やピンク、紫など訪れる時期によって色が変化するのもポイント。4月中旬にはピンク色のうす紅藤、4月下旬には紫の大藤、5月上旬には白い白藤と黄色いきばな藤を見ることができます。時期限定ですが、藤の花のライトアップも開催されるのでぜひ機会があれば訪れてみてください。

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4. 羊山公園 / 埼玉県

次に紹介するのは、埼玉県の観光名所、秩父にある「羊山公園(ひつじやまこうえん)」です。ここ「羊山公園」は、カラフルな芝桜が美しいと話題の芝桜の名所です。公園内の芝桜は関東でも有数の規模を誇り、カラフルな芝桜がアートとして大自然のキャンバスに美しい模様を描きます。
赤やピンク、白色に染まる芝桜はまるで絨毯のようですよ。4月中旬から5月上旬に咲き誇る芝桜の絶景に合わせ、例年「芝桜まつり」が開催されます。関東有数の芝桜の絶景を是非お見逃しなく!西武秩父駅から徒歩15分ほどでアクセス可能です。

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5. 目黒川の夜桜 / 東京都

続いて紹介していくのは、東京都の目黒区を中心に流れる「目黒川」沿いの夜桜です。毎年開催される夜桜のライトアップには多くの人が足を運びます。池尻大橋のあたりから品川の天王洲アイル近くまでびっしりと植えられた桜並木は見るものを魅了し、雰囲気も相まって恋人と訪れるのにぴったり。
一番見応えがあるのはJR目黒駅のあたりから東急東横線の中目黒のあたりまでです。この辺り一帯には多くのお店が立ち並び、夜桜ライトアップの時期には多くの屋台が出店されます。また、終盤になると散った桜の花びらが目黒川一帯をピンクに染め、幻想的な景色を見ることが出来ますよ。

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6. 石神の菜の花畑 / 千葉県

続いて紹介するのは東京から車で1時間ほどでアクセス可能な、千葉県で見ることができる「石神の菜の花畑(いしがみのなのはなばたけ)」です。千葉県のローカル線である「小湊鐵道(こみなとてつどう)」は、春になるとあたり一面に咲き誇る黄色い菜の花とのコラボレーションで撮り鉄や風景写真家たちを魅了しているんです。
晴れた日には青い空と黄色い菜の花のコントラストでより一層絵になる風景になりますよ。撮影後はのんびり鉄道に揺られる旅をしてみてもいいかもしれませんね。電車で訪れる際はJRの「五井駅(ごいえき)」から小湊鐡道に乗り換えることが可能です。車窓から眺めるなのはなももちろん絶景ですよ。

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