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日本人なら一度は行きたい!京都の伝統行事「葵祭」とは

京都の三大祭の一つであり、長く受け継がれる伝統的お祭りである「葵祭(あおいまつり)」はご存知でしょうか。平安時代の衣装に身を包んだ人たちの行列を見れば、まるでタイムスリップしたかのような気分にされますよ。

このまとめ記事の目次

「葵祭(あおいまつり)」とは

※画像は過去開催時のもの

※画像は過去開催時のもの

葵祭(あおいまつり)とは、京都の下鴨神社と上賀茂神社で執り行われるお祭りで、正式名称は「賀茂祭(がもまつり)」と言います。
※画像は過去開催時のもの

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その歴史は古墳時代後期の欽明天皇の時代まで遡り、京都を始め全国が雨風の被害に見舞われて飢餓や疫病に苦しんだ時、賀茂の大神に祈祷したところ、五穀豊穣となり救われたそう。何度か中断はされたものの、その後も歴史長く受け継がれ、当時の皇族や貴族の伝統が残されている貴重なお祭りなんです。
※画像は過去開催時のもの

※画像は過去開催時のもの

この葵祭ですが、毎年5月15日に行われています。主に馬に乗った男性が中心の「本列」と、「斎王」という女性を中心とした女人列からなる二つの列総勢500人が京都御所から下鴨神社を通過し、上賀茂神社まで行列をなして歩く「路頭の儀」と、神社で行われる「社頭の儀」が行われるのが葵祭です。京都三大祭の一つでもあるんですよ。

優雅なお祭りを京都で。

2018年5月15日(火)※雨天の場合翌日に延期

※画像は過去開催時のもの

※画像は過去開催時のもの

そんな葵祭が2018年5月15日(火)に開催される予定です。平日ですが、かなりの人がこの年に一度の貴重なお祭りを見に来ることが予想されます。
※画像は過去開催時のもの

※画像は過去開催時のもの

総勢500人の他にも、馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台が練り歩くこの行列は、とにかく迫力があるんです。平安貴族の衣装をそのまま身にまとった人たちを見ていると、なんだかタイムスリップした気分になれます。そのなかでも特に注目したいのが、「斎王代(さいおうだい)」です。
※画像は過去開催時のもの

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皇室から神社に出される、いわゆる巫女さんのような人のことをさす「斎王(さいおう)」。今では京都ゆかりの人物から選ばれるため「斎王代(さいおうだい)」と呼ばれています。十二単を身にまとい、お付きの男性たちが担ぐ籠にのった本物のお姫様のようなきらびやかな姿は、絶対に見逃すことができない一番の注目ポイントです!
葵祭の本来の目的とも言われている「社頭の儀」は、下鴨神社と上賀茂神社で行われます。神前で祭文を読み上げ、供物や舞を奉納するものです。ここでは、馬が全力疾走する姿を神様に奉納する「走馬の儀(そうめのぎ)」などに注目です。

京都の伝統的な「葵祭」で″日本″を感じよう

※画像は過去開催時のもの

※画像は過去開催時のもの

平安時代そのままの衣装など、日本らしさがたっぷりつまった伝統的なお祭り「葵祭」。歴史あるこのお祭りは、日本人として人生で一度は見ておくべきです!

詳細情報

【葵祭2017】
開催日程:毎年5月15日に開催/2018年は2018年5月15日(火)予定。
※雨天の場合翌日に延期
コース:京都御所 出発→堺町御門→丸太町通→河原町通→下鴨神社到着
下鴨神社出発→下鴨本通→洛北高校前→北大路通→北大路通→賀茂川堤→上賀茂神社到着
  • 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
  • 075-781-0010
  • 京都府京都市北区上賀茂本山339
  • 075-781-0011

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