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きっと忘れられない春になる。大切な人と見たい“京都の桜の名所”17選

もうすぐ春がやってきます。日本人にとって桜は特別ですよね。そんな特別な桜を大切な人と見ると、きっと素敵なはず。春は京都が特別に輝く季節。美しい京の街並みや建物とあでやかに咲く桜のコラボレーションは世界に誇る絶景です。王道だけど絶対に見たい京都の桜の名所を17ヶ所ご紹介します。さぁ、大切な人と特別な春を過ごしてみませんか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 伏見十石舟

見頃▷3月下旬〜4月上旬

まずご紹介するのは、伏見区にある「伏見十石舟」です。こちらは、昔ながらの町並みが残る川の上を船に乗って観光できるスポット。春になると川沿いの桜が満開になり、一面ピンク色の景色の中を船で通ることができるんです。
桜の花びらが川の水面に落ちると、特に素晴らしい絶景を見ることができます。舟は約50分間で往復するコースになっており、途中で下船して「三栖閘門資料館」という資料館で、展示を見ることができます。毎週月曜は運休となっているので注意してくださいね。

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2. 産寧坂

見頃▷3月下旬〜4月上旬

続いてご紹介するのは「産寧坂」です。「三年坂」とも呼ばれるこちらの坂は、昔から清水寺の参道として栄えてきた歴史ある通りです。そんな産寧坂では、和風の街並みとしだれ桜がコラボした景色を見ることができます。
沿道にはお土産物屋さんなど、様々なお店が並んでいて、昼間は賑わいを見せます。一方夜になれば人通りが減り、情緒ある街並みの中に桜が咲き誇るフォトジェニックな風景も見られますよ。清水寺が近いので、合わせて観光するのもおすすめです。

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京都府京都市東山区清水2-221

3.42 955

3. 仁和寺

見頃▷4月上旬~4月中旬

仁和寺は真言宗御室派の総本山。世界遺産にも登録され、国宝の金堂をはじめ数々の国の重要文化財を保有しているお寺です。そんな仁和寺は京都屈指の桜の名所としても有名です。仁和寺の桜には京都の桜の中でも最も遅咲きだといわれてる桜もあるのです。

御室花まつり:2022年3月19日(土)~5月8日(日)

仁和寺の桜の名所といえば「名勝 御室桜」です。御室桜は桜が林になっており、あたり一面ピンク色に染まります。その他にもソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇ります。世界遺産にも登録された美しい建物とのコラボレーションは一度見たら忘れられない絶景です。御室花まつり期間中は桜を見るのに入場料がかかるのでご注意ください。

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4. 清水寺

見頃▷3月下旬 ~ 4月上旬

清水の舞台が有名な清水寺。京都の超定番スポットの清水寺境内には1,500本の桜が咲き誇ります。広い清水寺をゆっくり拝観しながら、桜を見て回るのがオススメです。あの有名な清水の舞台から見下ろす桜は格別の美しさです。

春の夜間特別拝観:2022年3月4日(金)〜 3月13日(日)・ 3月26日(土)~4月3日(日)

清水寺の名所、三重塔や音羽の滝とともにみる桜もとっても素敵です。山の中にある清水寺ならではの山桜を見ることもできます。桜の季節に訪れたことがない方には是非行っていただきたいスポットです。またライトアップも行っているので夜桜を楽しむこともできますよ。

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5. 円山公園

見頃▷3月下旬~4月上旬

円山公園は、回遊式日本庭園に茶屋などが点在している桜の名所として知られています。桜が咲き誇る園内の中でも一番目を引くのが大きなしだれ桜です。このしだれ桜は「祇園しだれ」として親しまれています。今のしだれ桜は87年ほど咲き続けています。
堂々と凛として咲いているしだれ桜は圧倒される迫力があります。堂々としていながらもどこかはかなげな祇園しだれに目が離せません。夜はライトアップが行われ、夜桜を楽しめます。京都市内最古の公園で素敵なお花見をしてみませんか?

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