この季節限定の“紫のカーテン”!春にしか見られない「藤の名所」14選

春になるとやっぱり春らしく桜やネモフィラなど、可愛くて綺麗なお花を見に行きたくなっちゃいますよね!ですが今年は少し方向転換、紫色の美しい藤の花を観にいきませんか?今回ご紹介するのは、日本の固有種でもある“藤”が見られるスポットです。紫色に咲く藤の花は、春にしか見られない美しい景色を見せてくれますよ!

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このまとめ記事の目次

亀戸天神社 / 東京

東京都江東区にある「亀戸天神社(かめいどてんじんじゃ)」です。学問の神様である菅原道真が祀られています。東京でも随一の藤の花の名所で、境内にある100株以上の藤の花が咲き誇る景色は圧倒されます。
昼間に訪れた際探してほしいのが鮮やかな朱色の橋と、淡い紫の藤の花のコントラストが美しく見えるポイント。とても美しいです。また夜は都内とは思えないほどの静けさの中でライトアップされた藤の花が幻想的で、昼夜で見えるものが変わるのも風情があり素敵です。

亀戸天神社(亀戸天満宮)

東京都江東区亀戸3-6-1

3.15 32782
青空にスカイツリーが気持ちいい

我が家の受験生の合格祈願に伺いました。 JR亀戸駅から徒歩でのんびり。 明るい雰囲気で平らな道のりなので、散歩がてら歩いてちょうど良かったです。 道案内もたくさんあるので、 地図とにらめっこしなくてもたどり着けるかと思います。 鳥居をくぐって、 これは藤が満開の時期に行きたいな、と思いました。 参道にびっしり藤棚。 きれいなんだろうなー。 今回は枝しかありませんでした。リベンジしたい。 梅の木もたくさんありました。 広々とした敷地。 ゆっくり見て回ると1時間くらいはかかりそう。 午前10時頃の到着、人出はそこそこ。 並ぶほどではないけど、お参り時には数組待ちました。 御朱印はスムーズにいただけました。 爽やかな書体でありがたい。 境内内の屋台で売っていた合格飴を購入。 おじさんが「亀戸天神」のシールを貼ってくれるので、 お土産にぴったりでした。 何より、今日は天気がよく、 青空に映えるスカイツリー。 雲一つない空でスカッとする景色。 手前に伝統の建物、奥にスカイツリーのバランスが良い。 何枚も写真を撮りたくなる風景でした。 天気のいい日にのんびり散策、オススメです。 どうかご利益がありますように☆ 受験がうまく運べば、藤の花を見に行けるなー。

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あしかがフラワーパーク / 栃木

栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」です。佐野藤岡ICより車で18分ほどの場所にあります。一年中さまざまな花が咲くあしかがフラワーパークですが、特に美しいのが藤の花。こちらでは、「世界の夢の旅行先10ヶ所」に選ばれたこともあると言う、素晴らしい紫の絶景を見ることが出来ます。
樹齢150年にも及ぶ600畳敷きの藤棚を持つ大藤や、長さ80メートルにもなるという白藤のトンネル、キバナ藤のトンネルなど、様々な藤を楽しむことが出来ます。例年4月下旬から5月中旬までが見頃で、例年パーク内でライトアップが催される期間もありますので要チェックです。

ふじの咲く丘 / 群馬

群馬県藤岡市にある「ふじの咲く丘」です。藤岡市は藤の花を市の花に認定しており、広い園内には45種類の藤の花を見比べたり、観賞したりできる見本園というエリアもあり、様々な藤の花の魅力を見ることが出来ます。
なかでも全長が250mにもなる藤棚は、藤の花がシャンデリアのように上から垂れておりその景色は圧巻です。園内には紫色だけでなく、白やピンク、そしていろいろな形のふじのはなもあり、4月下旬から5月上旬にかけての見頃の季節には県外からも多くの方が来園します。

笠間稲荷神社 / 茨城

茨城県笠間市にある「笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)」です。日本三大稲荷神社の1つにもなっている神社で、秋に行われる菊神社が有名なためそちらを知っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?春には藤の花が綺麗に咲く北関東の名所の1つです。
神社の境内には、樹齢400年とも言われる藤の大木が2つあり、一つは八重の藤、もう一つが大藤という品種です。前者はぶどうのような花をつけて、後者には花の長さが1mにもなる、どちらも見応えのあるものとなっています。県内有数の立派な藤の花を見に笠間稲荷神社へ足を運んでみましょう。

牛島の藤 / 埼玉

埼玉県春日部市にある「牛島の藤(うしじまのふじ)」です。東武野田線・藤の牛島駅より歩いて10分ほどの場所にあります。こちらでは、国指定天然記念物にも指定されており、その樹齢はなんと1,200年とも言われている藤を見ることが出来ます。
花房の長さは、長いものでなんと2メートルにも及ぶという、名実ともにスペシャルな藤です。藤棚の面積は約700㎡もあり、広い藤棚いちめんに美しい紫色をした藤が咲き誇るさまは、圧巻です。例年の見頃は4月の下旬から5月の上旬にかけてです。

牛島の藤

埼玉県春日部市牛島786

3.21 211
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天王川公園 / 愛知

愛知県津島市の「天王川公園(てんのうがわこうえん)」です。津島駅から徒歩15分程度の場所にあります。こちらでは例年「尾張津島 藤まつり」が行われており、県外からも観光客が訪れるという人気イベントです。
かつて津島市は「藤浪の里」と言われていたほどの藤の名所だったそうです。天王川公園には、長さ275m、面積約5,034㎡にも及ぶ大きな藤棚があり、美しい紫のカーテンを楽しむことが出来ます。また川が舞い落ちた藤の花で薄紫のカーペットのようになっているのも美しいです。

岡崎公園 / 愛知

愛知県岡崎市の「岡崎公園」です。名鉄・東岡崎駅より、歩いて15分ほどの場所にあります。岡崎公園と言えば桜の名所としても有名、しかし桜を観た後もう一回ここに再訪したくなるほど藤の花も美しいです。
公園南側の堤防沿いに、約1300㎡にも及ぶ藤棚があり、春になると見事な紫色の花が咲き誇ります。岡崎公園は徳川家康生誕の城を公園にしたもので、岡崎公園の藤は「五万石藤」とも呼ばれており、市の天然記念物にも指定されているんだそう。広い天井が紫色の藤で覆われている様に、春を感じます。

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