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大好きなあの人に見せたい。日本全国の美しすぎる“光の景色”10選

綺麗な景色を見たときに、頭の中に大切な人の顔が浮かんできたという経験がある方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、日本全国の美しすぎる“光の絶景”です。是非、大切な人と一緒に見に行ってみてくださいね。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 竹楽 / 大分

まず初めにご紹介するのは、大分県竹田市で行われる「竹楽(ちくらく)」です。竹田市には日本に昔から生えている竹や中国原産のものなど、多くの丈が自生しており、地域の人々の生活を支えてきました。そんな場所で毎年11月頃行われているお祭りで、約2万本の竹灯籠が辺りを照らす景色は圧巻です。
ぼうっと光る竹が道に並ぶ様は、とても幻想的で美しいですね。竹田市では、町おこし事業の一環として始められたそうです。運が良ければ、とても綺麗な竹灯籠が紅葉を照らす様を見ることが出来ます。一度は見てみたい光景ですね。

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2. 百華百彩 / 熊本

こちらは熊本県山鹿市で行われる「百華百彩」です。全国的にも有名な山鹿温泉で毎年2月に行われるお祭りで、番傘や竹を使った趣のあるオブジェが古きよき山鹿の町並みを彩り、夕闇の中に幻想的な世界が広がります。
また夜には、明治時代から続く芝居小屋である「八千代座」での伝統芸能の披露も楽しむことができます。2020年は2月7日金曜日から2月29日土曜日にかけて、毎週金曜・土曜に開催されています。また、に山鹿温泉では、夏には頭上に灯籠を載せた女性たちが優雅に舞い踊る「千人灯籠踊り」などが見られる「山鹿灯籠まつり」があります。どちらも行ってみたいですね。

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3. 松川~海上灯籠流し / 静岡

続いて紹介するのは静岡県伊東市の「松川~海上灯籠流し」です。伊東市にある松川の上流から下流にかけて、約2000個ものカラフルな灯籠を流すというイベントです。色とりどりの灯籠が川を流れる様は、風流で美しいですね。
川を流れる灯篭と、川沿いの少しレトロな町並みもまた、タイムスリップしたようで不思議な感覚に慣れます。また夜には花火が上がるので、タイミングが合えば、川を流れるカラフルな灯籠と、花火を一度に見ることが出来ます。毎年8月上旬に行われるこのお祭り、ぜひ夏の思い出に観に行ってみたいですね。

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静岡県伊東市寿町1-1

3.02 05

4. 弘前城雪燈籠まつり / 青森

続いて紹介するのは青森県弘前市にある弘前城で行われる「弘前雪灯籠祭り」です。このお祭りは1977年に始まり40年以上の歴史があります。弘前の寒く長い冬を少しでも楽しく、そしてあたたかい気持ちで過ごすことができるようにという市民たちの思いから始まりました。
手作りの雪灯籠は一つ一つに思いが込められています。150以上も雪灯籠が並ぶ姿は圧巻です。また小さなかまくらや、ライトアップされた弘前城はとても幻想的。湯吉郎祭りは2月上旬に行われ、雪が積もる桜の木々がライトアップされる景色は12月末から2月いっぱい見ることができます。

第44回弘前城雪燈籠まつり 2020年2月8日(土)~2月11日(火祝)

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5. 長岡雪しか祭り / 新潟

こちらは新潟県長岡市・千秋が原周辺で行われる「長岡雪しか祭り」です。2020年は2月15日(土)~16日(日)の2日間に渡って開催されます。毎年2月に行われ、祭り期間中はたくさんの屋台が出たり、地域を挙げて盛り上がるイベントです。
冷蔵庫が家庭に普及する以前、長岡の各地では雪をピラミッド形に積み上げ、表面をむしろで覆って雪を保存する「雪にお」が作られ、これを冷蔵庫として使っていたそう。ぼうっと光るこの雪におや、花火が美しい光景です。

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