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今がアツい!情熱と太陽の国スペインのおすすめ観光スポット15選

「情熱の国」、「太陽の国」と称されるスペインは都市ごとに違った魅力を放つ魅惑の国です。 ガウディ建築を誇る芸術の都バルセロナ、フラメンコと闘牛が情熱的なマドリッド、アルハンブラ宮殿有するイスラム文化の地グラナダ、そして、紺青の海と輝く太陽の地中海の島々が世界各地の観光客を虜にし、「もう一度行きたい!」とおすすめする世界遺産や観光スポットに溢れています。 そんな観光大国スペインで、私ももう一度行きたい!絶対おすすめ観光スポット15を集めました。

このまとめ記事の目次

①アルハンブラ宮殿 / グラナダ

他のヨーロッパの建築物には全くない、繊細な美しさにあふれて言葉も出ない感動に出逢えます。

出典:stw-spain.com

美しくもはかない夢! しかし、心に残る場所。

出典:www.tripadvisor.jp
スペイン=イスラム期最後の王朝、ナスル朝の歴代王の居城です。
当時は2000人以上が場内に住んでいたと言われる広大な敷地には、繊細な柱やアーチ、精巧な壁面装飾、いたるとことに噴水や池などをみることができます。特にライオンの中庭と二姉妹の間は美しい装飾がおすすめの場所です。間違いなくスペインを代表する観光スポットです。

なお、入場制限があるため、チケットは事前予約しておくことをおすすめします。
【施設名】アルハンブラ宮殿
【スペイン語名】Palacio de la Alhambra
【アクセス】メインストリートであるレイジェス・カトリコス通りに面したヌエバ広場から30番系統のバスに乗り約10分
【営業時間】8時30分~20時(冬期は~18時)
【料金】12ユーロ
【休日】1月1日、12月25日
  • Calle Real de la Alhambra, s/n, 18009 Granada, Spain
  • +34 958 027 971

②プラド美術館 / マドリッド

スペイン新古典主義建築の巨匠によって手がけられた重厚な建物。展示されている作品だけでも3000点以上の膨大なコレクションを誇る。

出典:www.jtb.co.jp

丸一日を費やす価値のある美術館です。パリのルーブルなどについで、すばらしい美術品の宝庫です.一日かけてもまだ見足りないです

出典:www.tripadvisor.jp
グレコ、ベラスケス、ゴヤ、スルバランなどのスペインを代表する巨匠の作品が集まっています。
重厚な建物そのものが観光スポットとなっていますが、内部には3万点以上の展示数を数えます。特に2階にはゴヤの初期の作品が集められている稀有の場所です。
1日あっても見足りないぐらいの広さと展示数ですので、時間にゆとりをもって訪れることをおすすめします。
【施設名】プラド美術館
【スペイン語名】Museo Nacional del Prado
【アクセス】地下鉄バンコ・デ・エスパーニャ駅すぐ
【営業時間】9時~20時
【料金】14ユーロ
【休日】月曜日、1月1日、聖金曜日、5月1日、12月25日
  • Paseo del Prado, s/n, 28014 Madrid, Spain

③フラメンコ観賞 / マドリッド

最前列なだけに、髪留めやピンは飛んでくるし、クルっと回ると汗が飛び散ってくるし 
熱気ムンムン。予想以上の大迫力のステージでした!!!

出典:blog.livedoor.jp

ダンサーの飛び散る汗が降ってくるような迫力の踊りを堪能できました。力強いステップは情熱の激しさを感じました。

出典:www.veltra.com
無形世界遺産にも登録されたスペインの伝統舞踊がフラメンコです。盛りだくさんの観光スポットを楽しんだ後は、スペインの文化にも触れてみませんか?
ステージ目の前の席で観賞したいなら、日本からオプションツアーを予約していくことをおすすめします。気軽に楽しみたい人は、夕食を済ませた後に訪れれば、入場料とも言えるドリンク1杯(30ユーロ程度)で楽しむことができます。

フラメンコショーの名店「コラール・デ・ラ・モレリア」はオペラ駅から近く、多くの観光スポットに近い立地ですので便利です。
【名前】フラメンコ
【参考店舗】コラール・デ・ラ・モレリア
【アクセス】地下鉄オペラ駅すぐ
【営業時間】ショーは22時~、24時~
【予算】ドリンク付き38ユーロ~、ディナー付き80ユーロ~

④王宮 / マドリッド

豪華な装飾を施した部屋が沢山あります。部屋ごとに全く違った顔を見せてくれ楽しめると思います。陶器や刺繍の装飾、東洋風の部屋など・・・。

出典:www.tripadvisor.jp

説明できませんが非常にオーラがある部屋でした。王宮からは目の前にある教会が撮影できます。天気がいいとそれは素晴らしい景色です。マドリードでは王宮はオススメします。

出典:www.tripadvisor.jp
スペインの歴史とは切っても切れない、国民にも愛される観光スポットです。
2700を数える部屋には同じ家具調度を使った部屋は一つもなく、スペイン王室の華麗な暮らしぶりを垣間見ることができます。
様々な装飾と製本技術を見ることができる図書館と、絵に描いたような壮麗さの王座の間は特におすすめです。
【施設名】王宮
【スペイン語名】Palacio Real
【アクセス】地下鉄オペラ駅すぐ
【営業時間】9時~19時(冬期は10時~18時)
【料金】10ユーロ
【休日】公式行事のある日

⑤ソフィア王妃芸術センター / マドリッド

訴えかけてくるものが強烈過ぎて、しばらく作品の前に立ち尽くしてしまいました。

出典:8spain.com

美術の教科書などで、目にしたことがる人も多いとは思うが、実物は大きく、、ピカソの戦争に対する怒りが伝わってくるようである。

出典:www.utravelnote.com
スペイン美術を代表する巨匠の絵が所蔵されています。
この美術館を一躍有名観光スポットにしたのは、何といってもピカソのゲルニカです。白と黒で描かれた絵を見ていると、まるで赤い怒りの炎を絵から感じるような錯覚に陥ります。
もちろんピカソ以外にもおすすめの作品は数多く、ダリのデビュー作やミロの肖像画なども所蔵されています。

ゲルニカは撮影禁止ですので、お土産ショップで絵葉書を買って帰ることをおすすめします。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

れもねぇど国際結婚でエジプト移住を目前に控えた25歳☆渡航国数は30ヵ国以上。イスラム圏とヨーロッパが大好きで、経験したアクティビティは数知れず...最近のお気に入りは、ナイル川で泳ぐこと♪

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