福岡行くなら絶対食べたい!外せない絶品名物グルメ13選

もつ鍋、とんこつラーメン、辛子明太子など福岡には誰もが唸る絶品グルメがたくさんありますよね!そこで今回は福岡に行ったら絶対に食べたい「福岡名物グルメ」をご紹介。日本が誇るグルメ県で絶品料理を思う存分いただきましょう。

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このまとめ記事の目次

日本が誇るグルメの拠り所「福岡」!

もつ鍋、とんこつラーメン、辛子明太子など福岡には誰もが唸る絶品グルメがたくさんありますよね!そこで今回は福岡に行ったら絶対に食べたい「福岡名物グルメ」をご紹介。日本が誇るグルメ県で絶品料理を思う存分いただきましょう。

福岡とりかわ大臣 / 博多

福岡旅行でおすすめのグルメは「とりかわ」です。福岡のとりかわはカリッとした食感が特徴!とりかわは好き嫌いが分かれますが、福岡のとりかわは癖がないためぺろりと完食できるという人も多いですよ。おすすめのお店は福岡に7店舗のお店を構える「福岡とりかわ大臣」です。
柔らかいとりかわを焼き、秘伝のタレに漬けた後に更に焼くことで脂が少なくなり、カリッとした触感を実現できているんだとか。しつこくないので何本の食べれちゃいます。1本129円からというコスパの良さなので福岡でぜひいただいてみてくださいね。

shin-shin 天神店 / 天神

天神駅から徒歩約5分ほどのところにある「shin-shin 天神店」は博多ラーメンと言えばここ!と言われるくらいの絶品ラーメン屋さんです。福岡市の中心部にあるため、アクセスしやすいのも旅行者には嬉しいポイントです。
「とんこつラーメン」が苦手な方だって価値観が一変しちゃうほどの絶品。ここのラーメンは臭みがなく、それでいてしっかりとした深い味付けで、筆者も旅行中に何度も通いました。大満足のボリュームで価格も安いためコスパが良く、さすが本場!と唸るような逸品です。

長浜ナンバーワン 長浜店 / 長浜

続いてご紹介するのは、長浜にある「長浜ナンバーワン 長浜店」です。こちらは博多ラーメンと並んで人気の福岡のご当地ラーメン「長浜ラーメン」のお店で、天神や祇園などを中心として展開しており、地元の方から根強い人気を誇っています。
じっくりと時間をかけて煮込んでいるというこちらのスープは豚骨ベースでコクが深いですが、博多ラーメンと比べるとさっぱりとしているのが特徴です。そしてこちらの麺はぬるっと食べやすい細麺となっており、長浜ナンバーワンならではのスープとよく絡みます。ぜひ一度お試しください。

博多もつ鍋 やま中 赤坂店 / 赤坂

福岡グルメの中で博多ラーメンと並んで有名なのが「もつ鍋」。ここ福岡に来たらまずは行ってほしい名店が、赤坂にある「博多もつ鍋 やま中 赤坂店」です。日本一のもつ鍋と呼ばれるこちらのお店は、味噌ベースのスープが売りの超人気店となっています。
もつ鍋にもみそ味、しょうゆ味、しゃぶしゃぶ風の三種類があるのですが一番人気は「みそ味」。新鮮なモツはもちろんぷりぷりで、量もたっぷり入っています。そして癖になるたっぷりのニンニク。文句のつけどころのない絶品もつ鍋です。
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博多もつ鍋 やま中

福岡県福岡市中央区赤坂1-9-1

3.79 19110
経営譲渡され味がおもいっきり変わった。

福岡市中央区赤坂1丁目エリア〜地下鉄「赤坂駅」徒歩5分!天神エリアから徒歩10分くらいの位置にあります。 コチラは福岡でもトップクラスの「もつ鍋」屋さん!?・・・一昨年創業者の高齢化により経営譲渡が某企業になされ今に至っているのですが「こんなに味変わる」って言うくらいの味の変わりように絶句した〜先ずベース出汁が醤油辛く塩分トンガリ過ぎ!従前はほろ甘い奥深い味わいだった美味しいスープがどこへやら?味のテイストが思いっきり変わってしまってます。 「醤油味」一口目から違うし!「味噌味」は全く別物に近い!そして新メニューの「しゃぶしゃぶ風」なるメニューは・・・土鍋に入った和風だしに「モツ」が野菜と一緒に入っている!そして専用の「醤油つけダレ」に「モツと野菜」を浸けて食す!「つけダレ」の味が濃いすぎで全くもって美味しくない〜コレは速攻メニューから外した方がいい!ブランド低下になるのは目に見えています。 「モツ」の大きさも明らかに小さくなったし!配膳されてからの「モツ」が硬い!スープの味だけでなく調理の仕方も変わったのでしょう〜昨年来た時も若干味変に気づいていたのですが・・・ココまで違うと驚きます!今までの「やま中」はココに無くなり!日本一のもつ鍋屋さんからどこにでもあるもつ鍋屋さんになりました。 ごちそうさまです。 Enjoy Trip Life☆

おおいし 住吉店 / 博多

やま中に負けず人気なのが「おおいし 住吉店」です。ここは“くせになる美味しさ”と評判の牛もつ鍋店で、連日連夜多くのお客さんで賑わうお店となっています。こだわりのスープは一滴でも残すのがもったいないくらいの美味しさです。
こちらも味はみそ、しょうゆ、水炊き風の3種類が用意されています。一番人気はみそ味で、4種類のみそがブレンドしてあり、コクを残しつつサッパリとした味付けとなっています。最後まで飲み干したくなるのも納得のコクうまスープです!

橙 / 大濠公園

福岡の代表グルメ、次にご紹介するのは「水炊き」です。鶏肉から出たエキスが染み込んだスープは優しく、濃いめの味付けが多い福岡で、さっぱりしたい時にぴったりの心休まるお料理です。すいすいお腹に入ってしまいますよ。
「橙(だいだい)」の水炊きは、鶏の旨味エキスがたっぷり染み出した極旨スープと、ポン酢につけて食べる鶏肉はまさに奇跡の美味さ!コリコリの軟骨とやわらかい鶏身のつくねは、一度食べれば二度と忘れることができなくなってしまうはず。誰が食べても間違いなく感動する水炊きの名店です。
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福岡県福岡市中央区大手門1-8-14

3.41 330

博多水炊き とり田 博多本店 / 博多

続いてご紹介するのは、「博多水炊き とり田 博多本店」です。こちらの水炊きは、九州産の丸鶏を贅沢にも水のみでじっくりと時間をかけて煮込んだ濃厚なスープとなっています。ぷりぷりの鶏肉や野菜にスープの味が十分に浸み込み、絶品です。
またこちらには、ランチから絶品水炊きを堪能することができるコースも用意されています。お昼しか時間がないという方でも安心していただくことができますね。福岡を訪れたときはぜひ一度お試しください。
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博多水炊き とり田 博多本店

福岡県福岡市博多区下川端町10-5

3.25 7111
美味しい水炊き!

福岡市博多区下川端町10〜地下鉄中洲川端駅より徒歩5分くらい!博多座の裏手にあります。 福岡博多名物グルメの1つ「水炊き」専門店を展開するコチラ「とり田」さんは・・・数ある「水炊き」屋さんの中では後発なお店です!オーナーは福岡市早良区藤崎にて「手島邸」として創作和食を古民家で振る舞うお店からスタートして「とり田/薬院店」を開業!一転して「水炊き」屋さんに転身したので誰もが驚きました〜博多で「水炊き」と言えば知名度高い老舗からチェーン店まで取り扱っていたので参入余地はあるのかな?差別化されるようなものはあるのかな?ってね〜当時は思いましたが・・・「薬院店」の「水炊き」を食した時にクオリティ高い「鶏白湯」や料理の数々に驚いた!そこから人気を馳せ!「博多本店」「パルコ店」「KITTE博多店」「マレーシア店」と展開していった〜勢いあるグループです。 外観は「博多座」裏手出口の目の前ビル2F!店内は1Fにレジやお土産売場があり階段を登るとフロアーテーブル席や個室席など高級感ある雰囲気があります〜今回は個室にてコース料理「松」と「塩&旨辛/唐揚げ」を頂きました。 先ずはスタッフから「水炊き」コース内容の説明がされます〜「水炊き」を食すのが初めてか?どうかから食し方など・・・そしてスタッフにて全て調理してもらう!自分たちで「水炊きのススメ」を見ながら調理する!と選択します〜今までに何度も伺っているため「自分達で」やりますとお願いましたよー今回の同席した友人はコチラは初めてですがマレーシア在住なので「マレーシア店」によく行っているとの事で「本店」との違いを比較する楽しみもあるようでした。 コース料理は「前菜5種」から始まり「胡麻鯖」「ウニと生湯葉」「とり天」「水炊き」「シメ雑炊」「デザートプリン」といった内容です〜「福岡博多」と言えばといった「明太子」「胡麻鯖」などからコチラの「鶏」のこだわりが詰まった一品ものばかりでとても楽しめます。 「ウニ&生湯葉」はお出汁の効いた優しい味付けながら「ウニ」の濃厚さと「生湯葉」の緩急がいいですね〜お酒のアテには最高な逸品です。 「水炊き」はスープから〜おっ美味しい!予め少しは「塩」は入っていますが好みで「塩」「柚子胡椒」を入れてね・・・このクオリティを出す「水炊き」屋さんは「新三浦」あたりくらいでしょう〜でも更に洗練されているというか「旨味&コク」深い鶏白湯は素晴らしいです。 そうこうしていると「塩&旨辛唐揚げ」手羽先が配膳されてきました〜コチラはマレーシア店にはないみたいで・・・美味しいってペロリと完食していた友人でした。 「水炊き」は言う事ありませんね〜特製のポン酢を少し入れ「鶏肉&野菜」を一緒に食します! 「シメ」は「ラーメン」or「雑炊」と選べますが「雑炊」をお願いしました〜全てのお出汁を吸い込んだ「雑炊」は秀逸に美味しかった。 デザートは「ほうじ茶プリン」「抹茶プリン」→どちらもクオリティ高い!「プリン専門店」でもやっていけるレベルでした。 何から何までハズレ無しでとても満足いく料理の数々でした!たまに訪れたい「水炊き」屋さんです。 ごちそうさまでした。 Enjoy Gourmet Life☆

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