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ヨーロッパの古都を巡る旅!

オーストリアといえばみなさんはどんなものを思い浮かべますか?なんとなくクラシックでお洒落なイメージがありますよね。実際のオーストリアはクラシックな雰囲気の中にも、人々の生活が豊かになるような工夫があちらこちらに施されていました。今回は首都ウィーンを中心にオーストリアの魅力をご紹介していきます。

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このまとめ記事の目次

ヨーロッパ1カ国を経由してウィーンへ!

現在、オーストリアへの直行便はないため、ヨーロッパの最低1カ国を経由していかなければなりません。乗り継ぎ時間によって長いフライトになるため万全の支度で臨みましょう!

旅の拠点はここ「Wien Hauptbahnhof」駅で!

ウィーンにはシュテファン寺院や国立オペラ座、ハプスブルク王宮などの観光スポットが集まる「リンク」と呼ばれるものがあります。Wien Hauptbahnhof駅はこれらのスポットの最寄り駅へ乗り換えなしでいけるのでとても便利です。国際列車も通っているので近隣諸国へのアクセスも簡単にできます。

ウィーン市内の交通手段は?

ウィーン市内にはUバーン、Sバーンという地下鉄が通っています。この地下鉄が上記のWien Hauptbahnhof駅を始め、リンク周辺の主要駅も網羅しているので滞在中の足として活躍してくれます。地下鉄以外にもウィーンでは路面電車も頻繁に見かけます。実は、ウィーンでは路面電車と地下鉄の切符が同じなので、地下鉄から路面電車への乗り換え時にいちいち購入する必要がないのです。ただし、1方向にのみ有効なので復路分は購入しなくてはなりません。もし、1日に多数の駅を行き来するのであれば、24時間フリーパスなども取り扱っているので、こちらのほうがお得に感じるかもしれません。

ウィーンの街を回ろう!

ウィーンの見所の1つがなんといっても町並み!荘厳な建物と歴史あふれる旧市街が息を呑むような感動を与えてくれます。

シュテファン寺院

Uバーンの「Stephansplatz」駅の出口を出ると空高くそびえる「シュテファン寺院」があります。12世紀半ばにロマネスク様式として建設され、日曜日には地元の人々が集まりミサのお祈りをする場にもなっています。
外観も素晴しいですが、内観も息を呑むような美しさです。静粛な雰囲気に自身の心が洗われるような気持ちになります。

ケルントナー通り

シュテファン寺院の前には、お土産屋やカフェ、レストランが多く並ぶケルントナーというストリートがあります。おなじみForever21やH&Mなどのアパレルショップもありますよ。ケルントナーは昼間と夜とでは雰囲気が全く異なり、夜はシュテファン寺院がライトアップされ、たくさんの人が通り沿いのカフェやレストランでお酒や軽食を楽しんでいます。地元の人達に紛れながら夜のケルントナー通りでソーセージやワインを頂くのもとても粋な楽しみ方だと思います。

国立オペラ座

Stephansplatz駅からケルントナー通りを通って同路線のKarlsplatz駅に向かって歩くと、国立オペラ座があります。ここでは、夜にオペラ公演が開催されていて、チケットも隣にある売り場で購入できます。当日の公演90分前でスタンディングチケットであれば3ユーロで購入することも可能なんだとか。

Figlmuller

旅の楽しみの1つとして食事は欠かせないものですよね。ウィーンの名物料理として
「Schnitzel」という薄いけど面積がとても大きいカツレツがあるんです。こちらはそのカツレツで有名なレストラン「Figlmuller」です。
少々複雑な道のりですが、シュテファン寺院から徒歩で10分程度なので寺院をみたあとに気軽に寄れる距離だと思います。
フィグルミュラーシュニッツェル
レバーの照り焼きとローストポテト

シェーンブルン宮殿

さあ、次はリンクの外側にあるスポットを巡ってみましょう。世界遺産としても有名な「シェーンブルン宮殿」はUバーン4の「Schonbrunn」駅からアクセス可能です。
宮殿の入り口付近にインフォメーションセンターおよび入場券が購入できる券売機が設置されています。チケットはいくつか種類があり、チケットにより宮殿内の見学出来る部屋の数が異なります。ここでチケットを購入してもいいですし、入場口手前にも券売機が用意されているのでどちらでも購入可能です。
チケットにはオーディオガイドが付いてくるので、入場口付近にあるカウンターにてレンタルすることができます。日本語対応のものもあるので安心です。
残念ながら撮影禁止なのですが、宮殿内はとても豪華で素敵なので必見です。
宮殿周辺には広大な敷地が広がっていて、観光客や地元の人も含めたくさんの人たちがジョギングをしたりベンチで読書したり思い思いの時間を過ごしています。少々歩きますが、丘の上から見た宮殿はとてもきれいです。

ドナウタワー

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

ayanocchi4ドイツに住み始めてはや3年。ドイツ周辺の様々な国々への旅行記を書いていけたらと思っています。

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