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2時間半で行けるヨーロッパ!女子旅で“極東ロシア”に行くべき10の理由

女同士で思う存分はしゃげる「女子旅」、楽しいですよね。今日は、極東ロシアの「ウラジオストク」「ハバロフスク」を旅した筆者が、次の女子旅に極東ロシアをおすすめする理由をご紹介します。かわいいお土産に写真映え抜群の教会、さらにおいしいロシア料理と、極東ロシアには女子の好きなものが詰まってるんです!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

① 成田からたったの2時間半で行けるから

※画像はイメージです

ロシアと言われると、広大な面積を持っていて日本からは距離がありそうですよね。首都モスクワに行こうとすると大体10時間以上もかかってしまいます。しかしロシアの極東「ウラジオストク」なら直行便で約2時間半と、気軽に飛べちゃうんです!ほとんどアジア旅行の感覚と変わりません。
お隣の韓国に行くのとほぼ同じ飛行時間で行けてしまうなんて驚きですよね。筆者が行った際は、このような可愛らしいサンドイッチの機内食が出ました。夕食に何を食べようか考えながらサンドイッチを食べていたら、あっという間に“ウラジオストク空港”に到着です!

② 欧風な街並みがお洒落すぎるから

ウラジオストク、ハバロフスクが女子旅におすすめな理由その2は「街並みがお洒落すぎるから」。日本から2時間半で着くとはいえ、そこはヨーロッパ。着いた途端に、日本とはまったく違う雰囲気の街並みが広がります。ヨーロッパ調の可愛らしい建物ばかりなんです。
ピンク色の建物はハバロフスクの街中にあるハンバーガー屋さん。色合いや看板が、まるでテーマパークの中みたいで可愛いですよね。ウラジオストクのメインストリート「スヴェトランスカヤ通り」の街並みも、完全にヨーロッパの雰囲気で可愛らしいです。
画像の水色の立派な建築物は、なんと銀行!銀行とは思えないほどのメルヘンさで、一緒に写真を撮りたくなってしまうほどのフォトジェニックさです。通りにはカフェもたくさんあり、歩いているだけでも楽しくなれちゃうのがこの街の魅力です。

詳細情報

③ マトリョーシカがどれも可愛すぎるから

理由その3は「どれも可愛すぎて選べないほどマトリョーシカがたくさんあるから」。ロシアのお土産といえば、やっぱりマトリョーシカですよね!筆者も行く前から期待していたのですが、実際に行ってみると期待以上にかわいいマトリョーシカがたくさんあって迷ってしまうほどでした。
中からどんどん小さい人形が出てくる通常タイプもありますが、小さくてバラマキ土産にぴったりなキーホルダータイプやマグネットタイプも種類が豊富でお土産にもぴったりです。デザインもものによって様々なので、自分だけの運命のマトリョーシカを探してみてくださいね。

④ シベリア鉄道に乗って旅人気分を味わえるから

※現在は動いていない模型

理由の4つ目はシベリア鉄道。ご存知シベリア鉄道は広いロシアを横断している鉄道で、全長は9297kmにも及ぶ世界一長い鉄道。ウラジオストクはそのシベリア鉄道の東の終点にあたる駅です。多くの旅人が一度は乗ってみたいと思うシベリア鉄道ですが、意外と手軽に乗ることができるのでテンションも上がりますね。
おすすめはウラジオストクからハバロフスクまでシベリア鉄道で移動するプラン。乗車時間は約11時間なので、夜の9時頃に乗り込めば朝の8時頃に到着します。寝台列車に乗りながら外の雪原を見たら、自分が極東ロシアにいることを改めて実感できます。

⑤ ロシアならではの可愛い教会がたくさんあるから

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