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退職後移住したい国第1位!南米エクアドルに行くべき5つの理由

今南米旅行に行けるとしたらあなたはどこに行きたいですか?おそらく多くの方がペルーやボリビアまたはブラジルやアルゼンチンなど日本人にも馴染みのある国をあげると思います。エクアドルに行きたいって思う人はほとんどいないのではないでしょうか。しかしエクアドル知らないで見逃してしまうのにはもったいないほど素敵な国なんです!今回はそんなあまり人気の無く知名度の低いエクアドルの魅力をたっぷりご紹介します!

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このまとめ記事の目次

エクアドルってどんな国?

エクアドルはコロンビアの南に位置し、南はペルーと接する赤道直下の国です。エクアドルには大きく分けて4つの地域に分類できます。熱帯雨林の「アマゾンジャングル」、高山気候の「アンデス山脈」、熱帯性気候の「太平洋コースト」とさらに世界でも特殊な環境の「ガラパゴス」です。観光の中心となるのが首都のキト。キトからは国内の主要都市だけでなく、コロンビアやペルーへの国際バスも多数発着しています。

①首都『キト』のコロニアルな街並みが美しすぎる

キトは標高約3000メートルの高さに位置するエクアドルの首都で、現代とスペインの植民地時代の雰囲気がミックスされた活気あふれる都市です。
レストランやゲストハウスや旅行代理店などが集まり活気が溢れる新市街を散策するのも楽しいですが、キトの観光の一番の見所は旧市街のコロニアルな雰囲気を残す歴史地区です。世界遺産にも登録されている街並みは保存状態が良く高く評価されています。特にオススメなのがステンドグラスと尖塔からの見晴らしが美しいバシリカ教会と金色の祭壇が見所のサン・フランシスコ修道院です。
教会以外にも旧市街にはローカルな食堂や観光客向けの高級南米料理レストランまた、おしゃれな民族雑貨店や路上パフォーマンスや屋台など見所が多数あり飽きません。
  • García Moreno, Quito 170401 エクアドル City of Quito

②赤道で地球のパワーを直に感じることができる

エクアドルという国名は「赤道」という意味ってことをご存知ですか?国名通り、エクアドルの首都キトのそばには赤道が通っています。赤道って聞くと「地球を北と南に分けるただの線じゃん。何が面白いの?」なる方も多いかと思いますが、意外とかなり楽しいんです!赤道を楽しめる観光スポットは2つあります。1つは、とっても立派な記念碑が建つ『赤道記念碑』ともうひとつが『赤道博物館』です。
最初に訪れたいのが『赤道記念碑』です。とても立派な記念碑で観光客も多く写真スポットとなっています。興味がなくてもいざ赤道を目の前にして、地球のど真ん中に立てるとなるとテンション上がりますよ!赤道をまたぎ、「右半分は南半球で左半身は北半球」などベタなことやってもめっちゃ盛り上がります(笑)しかし、実はこの赤道ズレていて正確な位置では無いのです!GPSにによって計測された実際の赤道はこの記念碑から数百メートル離れた場所にあります。そしてその本物の赤道が通る場所に作られたのが『赤道博物館』なんです。
赤道博物館(といっても屋外にある)は記念碑に比べるとかなり小さいものになりますが、本当の赤道だからこそできる様々な『実験』が体験できるんです!例えば渦に関する実験です。実験内容は、排水口に流れる水は赤道上、北半球、南半球でどう違うか。南半球では時計回りに、北半球では反時計回りに渦が出来ますが、果たして赤道上だと、、、?かなり驚きの実験結果でみんな大盛り上がりでした!
他の実験としては、釘の上に生卵が立つかというもの。赤道上では重力が真上から働くため、生卵が立つのだそうです。他にも赤道の上ではまっすぐ歩けないや赤道の上にいると力が入りづらくなるなど地球の力を直に感じられる様々な実験が楽しめます。
実験の他にはパスポートに赤道に来た証明としてスタンプを押してもらえたりもします。
また先住民の生活を再現した展示(ちょっとグロい)など見所たくさんでかなり楽しめました。赤道博物館かなりオススメです。
  • エクアドル キト Manuel Cordova Galarza, 赤道博物館
  • +593 2-239-5122

③オタバロの民族マーケットのショッピングが楽しすぎる

ショッピングや雑貨好きな女子の旅人や南米のお土産何にしようか考えている方にはオタバロのマーケットをオススメします!この街に住むオタバロ族昔から織物産業を行っており、今でも伝統的な手法を用いて質の高いものを作り上げています。都市部のお土産屋さんよりずっと安い値段でクオリティの高い民芸品が手に入ります!またお土産だけじゃなく食べ物の屋台もたくさん出ているので縁日気分も味えます。
思わぬ掘り出し物などがいっぱい見つかり、いくつも買いたくなってしまいます。特に布製品は日本じゃ絶対手に入らない値段で高品質のものが手に入ります。オタバロのマーケットに訪れる予定の方は行きのバックはあまり詰め込み過ぎないほうがよいかもしれませんね。

④落ち着いた雰囲気の古都『クエンカ』の待ち歩きが楽しい

スペインに統治された歴史があるためコロニアルな建物が多く残っているクエンカ。他の都市に比べて建物の高さが統一されていたり、町の雰囲気も穏やかで南米の街の中でも特に美しいと感じました。またカハス国立公園などのトレッキングで有名な国立公園などの拠点にもなっており、クエンカはエクアドルの南部の観光の主要都市と言われています。

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