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一眼レフを持って出かけたい!石川県の絶景スポット10選

最近はカメラを持つ人が増え、カメラを持って「いい写」を求めて旅行に行く人も多くなってきています。そこで、今回は北陸新幹線もできる石川県金沢市を中心に絶景スポットをご紹介します。金沢で昔ながらの街並みを楽しみながらSNS映えするスポットで写真を撮っていきましょう。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①ひがし茶屋街 / 金沢市

まずは有名なひがし茶屋街。いまでも、灯ともし頃になれば軒灯(けんとう)がある茶屋から三味線や太鼓の音が漏れてくる風情を感じることのできる街です。街並みが文化遺産として登録されています。季節や時間帯によって見せる表情が違うことで有名です。
SNSで話題になっていた金箔アイスはもう古い?ひがし茶屋街での最新流行スイーツはみかんが丸ごと包まれている「みかんまんじゅう」です!かぶりつくと、みかんの果汁があふれ出し、白あんと餅生地とあいまって今まで食べたことのない感覚が口に広がります。ひがし茶屋街にいったらぜひ「菓舗kazu nakashima」へ行ってみてください。

詳細情報

  • 石川県金沢市東山1‐13 ひがし茶屋街
  • 0762202194
  • 石川県金沢市東山1-7-6
  • 076‐252‐5280

②兼六園 / 金沢市

兼六園は後楽園(こうらくえん)、偕楽園(かいらくえん)と並んで日本三大庭園に選ばれた庭園の一つです。日本さくら名所100選に選ばれており、春夏秋冬で全然違った風景になるので地元の人も、お花見シーズンだけでなく紅葉シーズンや雪の積もる冬にも兼六園に訪れます。また、ひがし茶屋街や21世紀美術館に近いので歩いて観光することができます!
琴柱灯篭(ことじとうろう)は兼六園のシンボルとしてよく知られており、二股の脚や、その他の木々が水面に照らし出され幻想的な景色を作り出します。多くの観光客がここで写真を撮っていく兼六園一の写真スポットになっています。

詳細情報

  • 石川県金沢市兼六町1 兼六園
  • 076-234-3800

③珠洲岬 / 珠洲市

能登半島にあるこの珠洲岬(すずみさき)は自然界のパワーが集まるスポットとして知られており、日本三大パワースポットとされています。また、珠洲岬には自然の力で500万年かけてできたパワーホールが15か所ほどあり、大きいもので直径7メートルのものもあります。見晴らし台があるのでそこから写真を撮るといい写真が撮れそうです。
2014年に北陸新幹線開通に合わせて作られた「日本三大芸術祭」のシンボルモニュメント「フレームストーン・夢の扉」。この隣にある遊歩道を進むと青の洞窟の入り口があります。フレームストーンから顔を出して写真を撮る人が多いようです。

詳細情報

  • 石川県珠洲市三崎町 聖域の岬
  • 0768-86-8000

④白米千枚田 / 輪島市

白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目を浴びています。昔ながらの農法が今でも使われている、伝統の残るスポットです。こちらでは大規模なイルミネーションイベントが行われていたこともありました。
このイルミネーションイベント「あぜのきらめき」は、例年10月頃から翌年3月頃までの間、棚田のあぜに21000個のソーラーLEDを設置し、行われます。また来年が楽しみですね。写真を撮るには時期をイルミネーションに合わせていくのもおすすめです。

詳細情報

  • 石川県輪島市白米町99-5 白米千枚田
  • 0768231146

⑤巌門 / 羽咋郡

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