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大切なあの人と見たい。日本国内で観られる光の絶景「灯篭流し」10選

日本の夏の風物詩ともいえる灯篭流し。死者や先祖様を弔うため灯篭を海や川に流す日本伝統のお祭りです。美しく輝く灯篭が水面を流れる景色は心に焼き付くほど美しい光の絶景。今年は、大切な人と日本の美しい光の絶景を見に出かけてみてはいかがでしょうか。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

灯篭流しとは?

灯篭(とうろう)流しとは、死者の魂を弔うために灯篭を川や海に流す日本の伝統のお祭りのこと。日本国内ではお盆の時期に行われることが多いです。ゆっくりと流れる灯篭の光が水面に反射する様子がとても美しい日本の光の絶景なんです。
タイのコムローイ祭りや、台湾のランタン祭り、ベトナムのランタンなど世界中の光の絶景が話題になっていますよね。海外のお祭りは行きたくても距離の問題や時間の問題でなかなか簡単には行けないもの。だからこそ、今年の夏は日本の伝統の光の絶景、灯篭流しを経験してみてはいかがでしょうか?

1. 嵐山灯籠流し / 京都

開催日:2020年8月(詳細未定)

1つ目に紹介する日本国内で見られる光の絶景は、京都嵐山で毎年8月中旬ころに行われる「嵐山灯篭流し」です。嵐山の中之島公園で行われるこの祭りは、故人を供養するための灯籠流し。観光客も参加することができます。
たくさんの人の想いを乗せた灯篭が輝く様子がとっても美しいんです。灯籠は、観光客でも購入すれば流すことができます。8月に京都を訪れた方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。京都観光を楽しんだ後は幻想的な夜が過ごせそうですね。

スポット詳細

  • 京都府京都市西京区嵐山
  • 075-701-0817

2. 広沢池灯籠流し / 京都

開催日:2020年8月16日(日)

京都の右京区嵯峨にある「広沢池」では、京都の「五山送り火」の一つである「鳥居型」の送り火を背景に、美しい灯籠流しが開催されます。「五山送り火」で有名なのは「大文字焼き」ですが、こちらでみられる「鳥居型」はさらに幻想的でとってもおすすめ。
優しく燃える鳥居をバックに、穏やかに流れる灯篭を見ることができます。またこちらの景色は、なんとボートに乗って池の上から見ることもできるんです。ボート乗り場は行列ができますが、時間を見計らってぜひボートに乗ってみてはいかがでしょうか。

スポット情報

  • 京都府京都市嵯峨広沢町
  • 0753436655

3. 宮津燈籠流し花火大会 / 京都

開催日:2020年8月中旬(詳細未定)

京都の海辺で見られる灯籠流しがこちらの「宮津燈籠流し花火大会」です。宮津湾で行われるこちらの灯籠流しは、迫力満点の花火とともに楽しめる「火の祭典」。約3000発の花火とともに、美しい灯籠流しを楽しむことができるんです。
こちらはなんと、「日本三大燈籠流し」の一つなんです。江戸時代から続く伝統行事が今尚続いているのはすごいですよね。灯籠流しと花火大会の他に、盆踊り大会も開催されています。大盛り上がりの一大イベントに、ぜひ足を運んで見てくださいね。

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